ユーザーによる amon:エーモン のブランド評価
ちょっとしたカスタムからリペアまで、商品の使用方法は意外と転用が効き、純正パーツを購入するよりかリーズナブルになることもあります。「こんな部品まで」という驚きから「エーモン(amon)」商品で発想を膨らませて下さい。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3085件 (詳細インプレ数:3044件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1558 | |
| おおむね期待通り: | 953 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 485 | |
| もう少し/残念: | 64 | |
| お話にならない: | 25 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクの限られたスペースで電装品を増やすには最高のアイテム。シート下やサイドカバー裏の狭い隙間にすんなり収まるコンパクトさ。これ一つで最大4つのアクセサリーへ電源を分配できるため配線が格段にスッキリする。以前はエレクトロタップを使って無理やり分岐させていたが、接触不良や振動による断線が常に不安の種だった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ギボシ端子を何個も作るのも手間で、配線が芋虫のように膨らんでかさばるのが悩みだった。その点、このターミナルはレバーを押して被覆を剥いた線を差し込むだけでガッチリとロックされる。工具を使う必要がないため狭い車体の上でも作業が驚くほどスムーズに進む。スマートフォン用のUSB電源をはじめ、ドライブレコーダー、ETC車載器、グリップヒーターなど、後付けしたい装備が一気に増えてもメインのアクセサリー線から一括管理できるのが最大の強み。
【使ってみていかがでしたか?】
本体には結束バンドを通せる穴が開いているためフレームにしっかりタイラップ固定できて走行中の振動対策も万全。どの線が何の電装品に繋がっているかが一目でわかるチェック用シールが付属しているのも、後からのメンテナンスや不具合チェックの際に非常に役立つ。注意点として、この製品は防水仕様ではないため雨水や洗車時の水がかからないシート下やカウル内部に設置場所を限定する必要がある。
【注意すべきポイントを教えてください】
一箇所から同時に何個も電源を取ることになるため、バッテリーへの負荷を考慮してリレーを噛ませたバッ直配線と組み合わせて使用するのが安全。専用の配線ユニットを導入するよりもコストを大幅に抑えられ、DIYでスマートにシステムを構築したいライダーには間違いなくお勧めできる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バッテリー直結リレーと個別ヒューズが一体化しており、安全に大容量の電源を複数管理できる。
電工ペンチによる圧着作業が面倒。分岐を重ねるごとに配線が「芋虫」のように膨らみ、シート下のスペースを圧迫する。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクのエンジンオイル交換やラジエーターのドレンボルト脱着時に、このエーモンのシールテープは手放せない定番アイテムとなっています。実際に作業で使用してみると、幅13mmという絶妙なサイズ感が非常に扱いやすく、バイクの細かなネジ山にもヨレることなくスムーズに巻き付けることができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
厚みが0.1mmと非常に薄手であるため、ボルトの溝に吸い付くようにぴったりとフィットし、巻き重ねてもゴワつくことがありません。引っ張ると適度に伸びてネジ山にしっかりと食い込んでくれるため、初心者でも失敗せずにきれいな密着層を作ることができます。オイルやクーラントを注入した後にじわりと滲んでくる嫌な液体漏れを、これ一巻きで完璧にシャットアウトできる高い気密性と信頼性は圧倒的です。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに優れているのは、過酷な状況下での耐久性です。エンジン周辺は非常に高温になりますが、マイナス100度から260度まで耐えられる設計のおかげで、長期間使用しても熱で溶けたりボロボロに劣化したりする気配が一切ありません。ガソリンやケミカル類に触れても品質が変わらないため、足回りのメンテナンスでも安心して長期間放置できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
次にパーツを取り外す際も、ボルトを緩めればシールが固着することなくスルリと抜けてくれるため、ネジ山を痛める心配がありません。古いテープの残りカスもワイヤーブラシなどで簡単に掃除できるため、次回の作業準備に手間取らない点も実用的です。5メートルという長さは個人メンテの規模であれば使い切れないほどの大容量で、コストパフォーマンスの面でもこれ以上ない満足感を得られる名品です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この製品をバイクのメンテナンスに投入してみると、非常に使い勝手が良い一方で、作業の慣れや注意を要するデメリットもいくつか見えてきました。まず最大の弱点と感じるのは、フッ素樹脂の性質上、テープ自体のコシが驚くほど弱く、風が吹く屋外や指先が少しでもオイルで汚れている状況では、狙った位置に巻くのが極めて難しい点です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
純正配線を切断せずに電源を分岐できるので、車内のイルミネーションやETCの取り付けなどで何度も助けられました。使い方は非常にシンプルで、分岐したい線と新しい線を本体の溝に差し込み、プライヤーで金属端子を押し込むだけです。被覆をむく手間がない分、狭い足元やダッシュボードの奥といった作業しにくい場所でもスムーズに接続を終えられます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に使ってみて気をつけているのは、挟み込みの力加減です。中途半端だと通電しないことがあるため、金属パーツが本体とフラットになるまでしっかり押し込み、最後にフタのロックがカチッと掛かったことを確認するようにしています。また、この赤色の3336は0.5?0.85sq用なので、細すぎる線に使うと接触不良が起きやすく、逆に太すぎると断線の恐れがあるため、配線の太さ選びだけは慎重に行っています。
【使ってみていかがでしたか?】
オーディオ裏やヒューズボックス周辺のアクセサリー電源から分岐させる際、純正の配線にパチンと挟むだけで済むので、ギボシ端子加工のために配線を切る勇気がない初心者の方でも安心して作業できます。ドラレコ側の配線は細いことが多いですが、このコネクターの適合範囲である0.5sq前後の太さであれば、接触不良も起きず安定して動作しています。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に作業した感想としては、狭い車内での短時間作業に最適です。ドラレコはフロントガラス周辺からAピラーを通して配線を引き回すため、最終的な結線作業で時間をかけたくないのですが、これならプライヤー一本で接続が終わります。ただ、しっかり奥まで挟み込まないと走行中の振動で電源が落ちてしまう恐れがあるため、最後に本体のフタがパチンと閉まりきっているか指先で確認するのがコツです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ダッシュボード内は配線が混み合いがちですが、このコネクターはコンパクトなので邪魔にならず、見た目もきれいに収まりました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際にドライブレコーダーの補修で使ってみると、テープ自体に厚みと弾力があるため、ガラスの微細な湾曲や振動をしっかり吸収してくれているのが分かります。色は黒なので、外側から見たときも後付け感がなく、純正品のような仕上がりになるのが嬉しいポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏場の炎天下にさらされるダッシュボードやフロントガラス周辺は、普通の両面テープだとすぐにノリが溶けて剥がれてしまいますが、この3983は耐熱温度が150℃まで対応しているだけあって、真夏を越えてもびくともしない安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
貼り付けの際は、パーツクリーナーなどで接着面の油分を徹底的に落とし、貼り付けた後に親指でぐっと圧着してそのまま丸一日放置しておけば、ガチガチに固定されます。一度固まると手で剥がすのは苦労するほどの粘着力なので、位置決めだけは慎重に行う必要があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクの車載カメラやUSBポートの固定に使ってみましたが、エンジンの激しい振動や真夏の熱にさらされる過酷な環境でも、全く剥がれる気配がありません。一般的なテープだと走行中の細かな振動で徐々に浮いてくることがありますが、この3983はフォームにしっかりとした弾力があるので、段差を乗り越えた時の衝撃もしなやかに受け止めている感触があります。雨天走行や洗車で水がかかっても粘着力が落ちる様子はなく、屋外保管のバイクでも安心して使い続けられます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
貼り付け面がカウルなどの樹脂パーツでも、脱脂さえ完璧にこなせば驚くほど強力に密着します。ただ、粘着力が相当に強いため、スマホホルダーなどの重いアクセサリーを固定する場合は、貼り付けた直後に走り出さず、一晩じっくり寝かせて「完全硬化」させるのが脱落を防ぐ最大のコツです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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