ユーザーによる OHLINS:オーリンズ のブランド評価
オーリンズは30年以上にわたりモータースポーツに不可欠な存在であり続けています。MotoGPから全世界50ヵ国以上の国々で行われるレースイベントまで、様々なフィールドでサービスとサポートを活動の中心としてきました。オーリンズの哲学はアフターマーケット、OEMパートナーやチームにハイエンドなレーシングテクノロジーを常に供給しつづけることであり、そして世界中のユーザーの期待を超えることに集中しています。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価870件 (詳細インプレ数:802件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 570 | |
| おおむね期待通り: | 242 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 51 | |
| もう少し/残念: | 20 | |
| お話にならない: | 11 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
先にマフラーを交換しようと思っていたが、大幅値上げの告知がされており、さすがに65000円UPは放っておけないぞ!と購入を決意。
ナイトロンと迷っていたが価格差と何台もオーリンズを使ってきた経緯があるのでオーリンズにしました。
数日後には確かに値上がりしてましたが割引率も上げており殆ど変わらず。
おいおい、ウェビックさんよ!
さて取り付けですが、自分でやりました。
オーリンズの説明書は日本語ではありません。
初期設定値は数字なので解りますが、サグ出しなどは必要な場合はGoogleさんとかで。
何だかんだで準備から片付けまでで丸一日掛かりました。
サービスマニュアルにはマフラーを外す、とありますがタンクを外し上からアクセス。
順調に行くかと思いきや下側ブラケットのボルトがリンクプレートに当たり抜けない!
リンクプレートを外し抜こうとしたらリンクとリンクプレートの固定ボルトが外れない!
長くて抜く側に当たる!
結構ステップを緩め遊びを作り何とか抜けた。
マフラーを外した方が楽だったかなぁ。
マフラー交換と同時ならラクでしょうね。
クリアランスも結構厳しいですよ。
まあリンクのベアリングも清掃、グリスUPしたいのでマフラー交換時には再度バラします。
インプレとしては、ノーマルは柔らか過ぎて2回転プリロードを掛けていました。
オーリンズでは全てノーマルセッティングでも不満なく乗れます。
ノーマルではギャップの拾い方が雑?ですがオーリンズはしなやかにいなしてくれます。
レプリカ系に装着した時には明らかに硬い感じでしたがHAYABUSA用はノーマルよりうまく上質感を出してくれています。
性能を生かしきれなくてもドレスアップ的に交換されるのもおすすめです。
特にネイキッド系は見易い位置にありますし。
今回実物を見るとオーリンズのゴールド以外アルマイト加工が減らしてある感じですね。
コストカットでしょうね。
こうなるとフロントが気になる所ですがオーバーホールがてら岡山県にあるホノカファクトリーさんに頼んでみようかな。
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