ユーザーによる POSH Faith:ポッシュ フェイス のブランド評価
国内最高峰の総合パーツメーカーPOSH。ビッグバイク系のPOSH Faithとミニバイク系のCF POSHを展開。そのラインナップの多さに、カスタムの際にはとても重宝する。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5352件 (詳細インプレ数:5154件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2511 | |
| おおむね期待通り: | 1889 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 728 | |
| もう少し/残念: | 140 | |
| お話にならない: | 81 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 3 |
| 防護性 | 4 |
重量あり、でかく、目立つ。
ストックもいくつか確保済み。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
ly125fiという中華バイクにて取り付け
純正の取り外しがネジロックのおかげで手間取りましたがその後のこちらの商品の取り付けは初心者さんでも付けれます(ハンドルとのクリアランス等調整は必要)
重さも丁度よくガッチリ固定でハンドルの振動も嫌な振動がかなり少なくなりました
ly125というマイナーなバイクですがこちら取り付け可能で効果あるので是非試してください
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
R&Pのパイロットジェットは35、エアスクリュー1.5回転戻しが標準ですが、吸排気が全てノーマルなのになぜかエアスクリューを3回転戻してもまだ濃いような状態でした。
冷間時にチョーク無しでもすぐに安定してアイドリングしてしまうし、プラグは黒く燻り、開け始めにもたつくような症状があったので、スロー系を薄くしてみるとこに。
R&PのキャブレターはPC08というもので、口径的にはPC18に該当するもの?らしく、内部の部品はPC18やPC20と共通のものが多いようです。
パイロットジェットを35→本商品の32に交換したところ、暖機後にエアスクリュー1.5?2回転戻しで安定するようになり、走行時のフィーリングも良好になりました。
社外品のジェットはボアアップ等を考慮しているのか純正より大きい番手の物が多い中、小さい番手も用意されているのは助かりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| 剛性感 | 4 |
| ポジション | 4 |
ハンドルの振動もあり、ブッシュ(ゴム)交換に合わせてリフレッシュしてみました。
作業自体は小一時間で、難易度もそれほど高くはありませんが作業箇所のスペースも狭く周辺をしっかり養生する必要があります。また操縦に関わる箇所なのでトルク管理しっかりしました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ZZ-R1100のリアウインカーレンズを、「POSH Faith ポッシュ フェイス リペアレンズ スモークタイプ」でカスタムしました。
もともとのリア周りのレンズについては、純正のモノが取り付けてありましたが、愛車の個性?というかカスタムポイントの一つとして、精悍なイメージを狙っての交換です。
以前、フロントのウインカーレンズを同社製品に交換したことがありましたので、選択肢は、「POSH Faith ポッシュ フェイス リペアレンズ」オンリーです。
今から30年くらい前のオートバイですが、当時は流線型のフォルムが際立って人気でして、ZZ-R1100も他車と同じくカウル内にウインカーレンズがビルトインされていました。
流線型の風を切り裂くようなフォルムのため、社外パーツでのカスタムは、レンズ交換が常套手段で、いわゆる車体側から外側に飛び出るウインカーに交換されることは滅多に無い仕様です。
でも、こうしたカウル内にビルトインされるレンズをアフターマーケットで作るのは、それなりの精度も求められますし、30年後の現在においても新品パーツを作成され続けていることは、メーカーさんの熱の入りようが高いと感じました。
購入した商品を確認するため、ウェビックさんから届いた箱を開封してみると、以前はクリアのプラスチックケースに入ってきたのですが、今回は段ボール箱になっていて、違う商品が届いたのかと少しびっくりしました。
パッケージを開けて確認したところ、箱のみが違うだけで中身は購入したとおりの商品でした。
それから以前には無かった、丁寧な取り付け説明書が新たに同梱されて来ました。必要無いと思われる方もいらっしゃると思いますが、メーカーさんがユーザーに配慮していただいているので、私にとりましては、良いサービスだと大歓迎です。
今回は左側のレンズとLEDテールランプも同時購入し、トータルで精悍なリア周りを実現することができて大満足です。
しかも、スモークレンズから想像する、真っ黒なレンズでは無く、きちんと保安基準を満たし車検にも通る、大人っぽいシックなスモーク加減でしたので、とても気に入りました。
こういったさじ加減といいますか、適切な節度のある色合いは絶妙だと思います。
添付の画像をご覧いただけるとよく分かっていただけると思いますが、統一感のあるカスタムができて良かったです。
【オートバイのウインカーカスタム】
オートバイのウインカーカスタムとは、現在ついている純正のウインカーを社外品のバルブや社外品のレンズに交換することです。
外装部品なので作業がしやすく、ウインカーを変えるだけで印象も随分と変わるため、初心者から整備のプロまで、幅広く人気のカスタムです。
【オートバイのウインカーカスタム作業は主に2つ】
オートバイのウインカーカスタムには、主に2つの作業があります。
1.バルブを純正バルブからLEDに交換する
2.ウインカー本体を社外品に交換する
●バルブを純正バルブからLEDに交換する
最近のオートバイはLEDが標準装備の車両も多く販売されていますが、旧車などはハロゲンバルブが装着されているものがほとんどです。バルブをハロゲンバルブからLEDに交換することで、明るく長寿命になるメリットがあります。
●ウインカー本体を社外品に交換する
ウインカー本体を社外品に交換するという方法もあります。極小ウインカーに交換したり、LEDのウインカーキットに変えたり、デザイン性の高いウインカーレンズに交換したりします。
色々な種類のウインカーレンズが販売されているため、自分のオートバイに似合ったレンズを選ぶことができます。
【ウインカーをカスタムする場合の注意点】
ウインカーをカスタムする場合の注意点を2つご紹介します。
1.保安基準に適合している部品を選ぼう。
2.ウインカーをカスタムする際は、必ず保安基準に適合している部品を選ぶようにしましょう。
保安基準に抵触した部品を取り付けていると、整備不良車として警察にとめられます。
保安基準に適合しているかわからない商品を取り付けていると、250cc以上のオートバイの場合、車検に通らない恐れがあるため、何回もウインカーレンズを購入し交換する必要が生じる場合が出てきます。
【取り付け場所に注意】
ウインカーをカスタムする際は、取り付け場所に注意するようにしましょう。
保安基準に適合している部品を購入しても、取り付け場所を誤ってしまうと保安基準NGで車検に通りません。
必ず左右対称で、そのバイクに適した場所に取り付けるようにしましょう。レンズの色の濃さが左右で異なる場合、明るさの左右差の規定に抵触するので注意が必要です。
【オートバイのウインカーの保安基準】
オートバイのウインカーについては、保安基準で「色」、「点滅」、「取り付け位置」などについて細かく定められています。
非常に細かく記載がありますが、オートバイのウインカーの保安基準を簡単に要約すると以下のとおりです。
●ウインカーはバイクの中心に対して左右対称につけなければならない
●ウインカーの灯色は橙色(オレンジ色)
●光源のワット数は10w以上60w以下
●照明部の面積は7平方センチメートル以上
●レンズに割れなどの損傷や著しい汚れがないこと
●毎分60回以上120回以下の一定の周期で点滅するものであること
●取り付け位置の高さは地上2.3m以下
●フロントのウインカーは左右の最内緑が240mm以上離れていること
●リアのウインカーは左右の発光面の中心が150mm以上離れていること
●ウインカーの内側方向が20°、外側方向が80°の範囲のどこからでも確認できる位置にあること
【極小ウインカーにするなら必ずeマーク付きを選ぶ】
極小ウインカーを取り付けたいのであれば、必ずeマーク付きの商品を選ぶようにしましょう。本来極小ウインカーは面積の小ささから保安基準には適合しませんが、eマーク付きの商品であれば相互承認の対象となり「保安基準に適合している」とみなされます。
【eマークとは】
eマークとは、ヨーロッパの規格で、国連欧州経済委員会が提示するECE基準に適合した商品に取り付けられているマークのことです。eマークがついている部品は、一定の品質基準を満たした部品と認められています。
オートバイやクルマを輸出・輸入する際に、輸出する国では適合しているが、輸入をする国では不適合になってしまう、というような問題がありました。このような問題を解決するべく、輸出国輸入国共通の適合基準として採用されたのがeマークです。
国連の欧州経済委員会が定めた基準に合格している部品についてはeマークを提示し、このマークがついている部品に関しては「相互承認の対象となり保安基準に適合している」とみなしてもらうことができます。
【ウインカーをLEDに交換するならリレーも一緒に交換】
ウインカーをLEDに交換する際は、必ずリレーも一緒に交換するようにしましょう。
ウインカーをLEDに交換するときにリレーをハロゲン用のままにしておくと、消費電力が小さくなり抵抗が減るため、左右のウインカーがハイフラッシャー(高速点滅)状態になってしまいます。そのため、対策としてLEDのウインカーバルブに交換する際はLEDのバルブ用リレー(ワイドワットリレー)への交換が必要です。
【ウインカーカスタム後に多いトラブル】
●LEDに変えたらウインカーがつかなくなった、ハイフラッシャーになった
●車検対応と書いてあったのに車検不適合と言われた
●LEDに変えたらウインカーがつかなくなった・点滅しない
ウインカーカスタム後に多いトラブルの一つ目は、「LEDバルブに変えたらウインカーがつかなくなった、ハイフラッシャーになった」という症状がでてしまうケースです。
ハロゲンバルブとLEDバルブは点灯するワット数が違うため、点灯不良の不具合が起きてしまいます。このような不具合を予防するためにも、先述の通りLEDバルブ交換の際はリレーの交換が必要になります。
また、部品本体の不具合によって点灯しない場合もあります。
●車検対応と書いてあったのに車検不適合と言われた
ウインカーカスタム後に多いトラブルの二つ目は、「車検対応と書いてあったのに車検不適合といわれた」というケースです。
先ず何が保安基準に適合しなかったのかを確認する必要があります。
量販店で購入する場合や整備工場で部品を手配して取り付けてもらった場合はこのようなトラブルは少ないですが、個人のネットショップで購入したり、オークションなどで購入した部品を使用し自分で取り付けた場合に多いトラブルのひとつです。
個人のショップやオークションで購入する場合は、本当にそのメーカーのその商品は車検適合の商品なのか、公式ホームページで一度確認してから購入するようにしましょう。
製品保証書や、保安適合証明書などがついているかも確認が必要です。
【ウインカーを社外品に変えたあとも元々ついていた純正品は保管しておく】
ウインカーカスタムにはケースによってトラブルがつきものです。
そこでオススメなのが、ウインカーを社外品に変えたあとも、元々ついていた純正品を保管しておくことです。バルブが切れてカスタムした訳では無いのであれば、尚更保管をしておくようにしましょう。何かあったとき用に保管をしておけば、装着した社外バルブが想定よりも早く切れてしまった場合や、車検に通らないといったトラブル時に使用することができます。
バルブが切れてウインカーカスタムをする場合は、部品をとっておく必要はありませんが、何ワットのバルブが装着されていたか分るように写真を撮っておくか、メモをとっておくとよいです。
【配線のつなぎ方がわからないならオートバイショップに作業を依頼】
ウインカーカスタムをしたいけど、ウインカー本体を交換するのに配線加工が必要で難しそうで心配だ。
このような場合は、オートバイショップに作業を依頼しましょう。
配線加工を間違えると、正常に点灯しないうえに車両火災や漏電、部品の故障などの二次災害に繋がる恐れがあります。
オートバイをカスタムする場合の配線加工は知識が必要になります。もし困るようならオートバイショップに相談をして作業をしてもらうようにしましょう。
「配線加工について勉強したい」、「次は自分でカスタム作業をしたい」と考えているのであれば、バイクショップの人に相談をして作業を見せてもらったり、作業について教えてもらえないか聞いてみることも良いです。
全国展開しているオートバイショップだと、会員制があったりして難しいかもしれませんが、個人で営業しているオートバイショップは優しい人が多いので、相談にのってくれることが多いようです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
チェーンから飛び散ったピッチで汚れるナンバープレート裏側は凸凹で掃除がやりにくくいので当製品を取付けさっと拭き取れるようしました。またナンバープレートがバタつかないよう爪もついているので安心です。以前、赤アルマイトのこの商品を使用していましたが数か月で色褪せてピンクになった為今回は黒をチョイス。アルマイトの品質は???です。今後様子をみていきます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
16年式HONDA400Xに取付。タンデムステップフレームがアルミ鋳物なので同色のシルバーにしました。併せてキャップボルトカバーも購入し取付。目立たないけど大きい荷物を載せる時はしっかり仕事してくれます。安価でカラーも豊富なでよいと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
私のZZ-R1100ですが、購入時からフロントのウインカーレンズはスモークレンズが付いていたのですが、リアのウインカーレンズは何故か?純正のままでした。
普通に乗っていて、特段不都合は無いのですが、何となくバランスが悪く感じて、見た目もちぐはぐな感じは否めませんでした。
この際、もやもやした感じを解消するために、フロントに合わせて、リアのウインカーレンズも、「POSH Faith ポッシュ フェイス リペアレンズ スモーク」に交換しました。
期待していた通り統一感が出て、また精悍さも加わりビジュアルもとても良くなりました。
商品説明に、「新規金型に変更」とありましたので、以前インプレッションを掲載されていらっしゃった方のコメントで、「カウルとの間に隙間ができる」とか、「取り付け穴の位置が合わない」などの不具合があったようですが、新規金型の導入で全て解消されており、ピッタリ取り付けできました!
こう言う精度というか、クオリティの高さは非常に満足している部分です。
リアのウインカーレンズは、実際運転していて自分からは直接見えない部分ですが、こういったパーツによるカスタムはよく見かけており、いざ自分のオートバイをカスタムしてみると、車体の雰囲気とかライディングの気分も向上して、とても良いですね!
ただし、基本的な保安基準や道路運送車両法の規定をしっかり確保して、車検に通ることはもちろん、違法改造に当たらない範囲でルールーを守って行うことが大切です。
ウインカーは、安全運転において欠かせない機能の一つです。
進行方向を知らせるシグナルとして使用されますが、その色や位置、点滅速度、面積などには、さまざまな法的基準が定められていますので、よく確認してからカスタムを行うようにしましょう!
【何故ウインカーの色はオレンジなのか?】
オレンジ色は、赤色のブレーキランプと混同しないために選ばれました。
赤は「止まれ」を示す色として普遍的に使用されており、ウインカーはその近似色であるオレンジを採用することで、後続車に対して明確に方向を示すことができます。そのため、見分ける意味でもオレンジが採用されているという説もあると聞いています。
また、大航海時代に船同士の接触を避けるために信号として赤と緑が使われ、その流れでオートバイやクルマにも適用されたという背景があり、アメリカではオレンジ以外にも赤を採用する場合もあります。
【ウインカーの色に関する保安基準】
ウインカーの色は、主に道路運送車両法によって規定されています。
日本では、ウインカーの灯光の色は「橙色(オレンジ色)」であることが法律で定められており、他の色は認められていません。
この規定は1973年に追加され、それ以前に製造された車両については、白色や黄色のウインカーも合法とされています。
ただし、ウイカーのレンズの色については、実際にはクリアレンズやスモークレンズを使用することも可能ですが、重要なのは、「最終的に点灯した際にオレンジ色に見える」ことです。
つまり、オレンジ色のバルブを使用すればクリアレンズでもスモークレンズでも問題ありません。
【ウインカーの保安基準は色だけ?】
ウインカーは色以外にも保安基準があり、守らなければ車検に不合格になるだけでなく、視認性が低下して事故が発生する原因になることもあります。
【ウインカーの位置】
ウインカーの設置位置は、保安基準に従う必要があります。
まず、ウインカーの上端は地上から2.1m以下、下端は0.35m以上でなければなりません。この高さの規定により、他のドライバーがウインカーを見やすくし、安全性が保たれます。
また、前方や後方において、ウインカーの最も内側の縁同士の間隔は600mm以上必要で、最外側の縁は車両の端から400mm以内に収まることが求められています。この基準は、ウインカーの視認性を確保するために設定されています。
【ウインカーの点滅速度】
ウインカーは法律で定められた点滅速度を守る必要があります。
具体的には、毎分60回以上120回以下という範囲内で、一定のリズムで点滅することが求められています。
この範囲を外れると、点滅が早すぎたり遅すぎたりして、他のドライバーに意図が伝わりにくくなるおそれがあります。
そのため、この点滅速度に問題がある場合、車検に合格しないこともあります。日常的な点検で、ウインカーの正常な動作を確認することが大切です。
【ウインカーの面積】
ウインカーの面積に関する基準は、車両の種類によって異なります。
オートバイの場合の発光面の大きさ(面積)は、20平方センチメートル以上が目安です。
ただし、Eマークが付いているウインカーであれば、面積が7平方cm以上でも適合します。
このような基準は、クルマのドライバーや歩行者がオートバイの進行方向をより確実に認識できるように設定されており、安全運転のために重要な要素です。
【まとめ】
ウインカーは単なる方向指示器ではなく、事故防止や安全運転に直結する重要な役割を果たします。そのため、点滅速度、設置位置、面積などの保安基準が厳しく定められているのです。
特に色に関しては、日本ではオレンジ色が法律で義務付けられ、赤色のブレーキランプと混同しないよう配慮されています。
また、ウインカーの点滅速度や設置位置も他車にとっての視認性を確保するために重要です。これらの基準を満たすことで、安全かつスムーズな交通の流れを保つことができます。
日常的な点検や、法規を順守したメンテナンスが、安全運転への第一歩となります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
ZZ-R1100のテールランプですが、以前スタンレーのLEDバルブに交換したのですが、イメージチェンジのために、「POSH Faith ポッシュ フェイス LEDテールランプユニット スモーク」に交換しました。
購入当初から、フロントのウインカーレンズがスモークタイプでしたが、何故か?リア周りのレンズは純正のまま。
でも、視認性で言うと純正の方が良い?かもしれませんが、何となく釈然としないと言いますか、前後でのバランスを整えたいのと、保安基準をクリアし、尚且つルックスの変化を求めての導入です。
ちなみに、タイミングを合わせて、リアウインカーレンズも純正から、「POSH Faith ポッシュ フェイス リペアレンズ スモーク」に同時交換しました。
結果、狙い通りに前後のバランスが取れて、ルックスもシックな節度感のあるブラックアウトになり、精悍なイメージに激変です!
コスト的にはそれなりに掛かりましたが、思い切って交換して良かったです。
オートバイのテールランプの保安基準には、「色は赤色」であること、「夜間に後方300mから確認できる」こと、「発光面積15平方センチメートル以上」、「破損や著しい汚損がない」ことなどが定められています。
また、ブレーキランプとの兼用時には、光量が「テールランプの5倍以上」になること、そして車両中心線に対して左右対称に配置されることも条件になります。
カスタムをされる方は、購入前に良く下調べをして、保安基準を満たしている製品であるかしっかりと見極めましょう!
LEDとは、Light Emitting Diode(発光ダイオード)の略で、電気を流すと光る半導体素子のことです。
■発光原理
LEDは、特定の半導体材料に電流を流すことで、電子と正孔が再結合する際に光を放出します。
■特徴
・長寿命:従来の白熱電球や蛍光灯に比べて寿命が長く、省エネ効果も高いです
・低消費電力:同じ明るさの照明を得るのに、白熱電球の約1/6程度の電力で済むため、省エネになります
・高効率:電気エネルギーを直接光に変換するため、熱として無駄になるエネルギーが少なく、効率が良いです
・小型:小型化が可能で、様々な形状の照明器具や表示パネルなどに利用されています
・即時点灯:スイッチを入れるとすぐに点灯し、点灯・消灯を繰り返しても寿命に影響が少ないです
・紫外線や赤外線の放出が少ない:人体や物品への影響が少ないです
■用途
照明器具、ディスプレイ、表示パネル、オートバイや自動車のヘッドライトなど、幅広い分野で利用されています。
■赤色LED
約620?750nmの波長を持つ赤色の光を発する半導体素子です。信号機、大型ディスプレイ、美容・医療機器など多様な用途で使われ、特に美容・医療分野では細胞の活性化や血行促進に利用される「低出力光線療法(LLLT)」の光源としても活用されています。
■白色LED
青色LEDの登場により、蛍光体を組み合わせることで白色LEDが実現し、照明用光源として普及しました。
【テールランプの保安基準】
1.灯光の色:赤色であること
2.視認性:夜間に後方300mの距離から点灯が確認できること
3.発光面積:15平方センチメートル以上であること
4.点灯条件:点滅(分かりやすく言うとチカチカ点滅する)は禁止です
5.ワット数:光源が5W以上30W以下であること(ただし、2005年以前に製造されたバイクは30W以下の制限がありません)
6.損傷・汚損:ランプが損傷したり、レンズ面が著しく汚損したりしていないこと
【ブレーキランプとの併用の場合】
光度:同時に点灯したときの光度が、テールランプのみを点灯したときの光度の5倍以上となる構造であること
【取付けに関する基準】
1.個数:二輪自動車には、後方に1個備えれば良い
2.位置:車両の中心線に対して左右対称の位置に備えること
【カスタムに関する注意点】
1.クリアテールランプ:クリア(透明)のレンズを使用する場合でも、消灯時に必ず「赤色に発光する」ものを選びましょう
2.スモークテールランプ:あまりにも「濃いスモーク」は、夜間の視認性が著しく低下するため、保安基準に適合しません
3.LEDテールランプ:複数の光源で構成されている場合、一つのLEDが切れているだけで球切れと判断されることがありますので要注意です
【その他】
クリアテールやスモークテールで保安基準に適合し、車検に通るためには、反射板(リフレクター)の装着が必要になります。
私のZZ-R1100は、フェンダーレスではありませんし、赤色のリフレクターは純正のまま取り付けてあります。
カスタムを行う際は、オートバイショップに相談するなどして、事前に保安基準を満たしているか確認することが大切です。
【テールランプをLEDに交換するメリット・デメリット】
オートバイのテールランプをLEDに交換すると、見た目のカスタム効果はもちろん、消費電力の低減、寿命の延長、振動への強さ、そして発光の応答速度が速くなるというメリットがあります。
一方で、LEDの場合、購入費用が高くなる傾向があるほか、消費電力の低下により車両によっては球切れ警告が出たりする可能性があり、購入前によく確認して、知名度の高い信頼できるメーカーの製品を購入するなど、事前に注意する事が必要です。
【メリット】
1.見た目のカスタム性
LED化することで、テールランプのデザインや色味を好みに合わせて変更し、バイク全体のスタイルを向上させることができます。
2.消費電力の低減
LEDは従来のハロゲン電球よりも消費電力が大幅に少なく、バッテリーへの負担を軽減できます。
3.寿命の長さ
LEDはフィラメントを使用しないため耐久性が高く、長期間使用できます。
4.振動に強い
振動や衝撃に強いため、従来の電球よりも故障しにくいという特徴があります。
5.発光応答速度が速い
ブレーキランプの点灯など、オン/オフの切り替えが非常に速いため、視認性が向上します。
【デメリットと注意点】
1.購入コスト
LEDはハロゲンランプよりも価格が高く、それなりに初期投資が必要になります。
2.球切れ警告
一部のオートバイでは、LED化によってバルブの消費電力が低下することで、球切れの警告灯が点灯する場合があります。
特に外国製の輸入車で、センサーがびっしりと詰まっているオートバイはその傾向にあるようです。
3.車検対応の色と光量
赤やオレンジなど、法律で定められた色や明るさ(カンデラ)を超えてしまうと、車検に通らない場合があります。
4.熱に弱い場合がある
LEDのデメリットとして、熱に弱いという特性もあるため、適切な冷却対策が重要になる場合があります。
最新のオートバイでは、LEDはダイオードの点発光から進化し、最新のモデルでは面発光タイプが使われるようになってきました。
ですが私のZZ-R1100の様に、30年前のオートバイではLEDは元々設計に入っているはずもなく、いわゆる電球オンリーでした。
それでも、POSH Faith ポッシュ フェイス さんの様に、末永くパーツを供給していただいていることはありがたいことです。
しかも、保安基準をクリアし、車検も正当に通るのですから、見た目以上の効果があります。
今更30年前のオートバイを弄ってと思われている方、今後間違いなく生産されることの無いキャブレター式のオートバイの価値観をもっと感じた方が良いと思ませんか?
私のZZ-R1100はオークションで落札した、正直ポンコツでしたが、直して乗るとか、ある意味メンテナンスを自分で行える範囲にあるオートバイですので、それを嗜むことの喜びは、ただ走らせるだけより遥かに計り知れないでしょう?
ショップ任せが悪いとは言いませんが、自分でできることを愛車に注いであげましょう。きっと愛着120%になること請け合いです!
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仕様:12V15Wウェッジ球付き | レンズカラー:クリアー
利用車種: CBR250RR (MC51)
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/46-50kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
CBR250RR MC51の純正フロントウィンカーステーがひん曲がってウィンカーだけ取れなくなってしまったので、こちらの張り付けウィンカーに交換しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
もう少し小さいかなーと思っていたのですが、付けてみたら丁度いい大きさでした。純正で埋め込まれてそうなウィンカーのサイズです。
【取付けは難しかったですか?】
ギボシが付けてある状態だったのですが、ビニールの被膜が付けられてなかったので無理やり通すのが地味に大変でした。
それ以外は、レースカウルに穴を開けて配線通して貼るだけなので簡単でした!
ただ、レースカウルなので左右の位置を出すときにマスキングと目検でどうにかやらないといけなくて大変…
【使ってみていかがでしたか?】
ちゃんと明るくて、純正ウィンカーと比べて横からも見えやすかったです。
【付属品はついていましたか?】
ギボシに取りつけるビニール被膜と張り付け用の両面テープが入ってました。
【期待外れな点はありましたか?】
特になかったです!
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ
貼るだけ!もしかしたらマジックテープで代用すると好きな位置に変えやすいかもしれません。
説明書の有無・わかりやすさ
説明書ありです!極性が無いと書かれているので二本ある配線をどちらで繋いでも大丈夫でした。
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