ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5461件 (詳細インプレ数:5156件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2213 | |
| おおむね期待通り: | 2342 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 718 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
フルメッシュなので真夏用として購入しました。デザインは問題ありませんが、袖口がファスナーではなくゴムなので袖をまくって風を入れることができません。また、とても重いのがマイナスポイントです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手のひらと指の側面には、非常に薄く引き裂き強度に優れたカンガルー革が惜しみなく使われています。この素材の恩恵により、バイクからの細かなインフォメーションが手のひらを通じてダイレクトに伝わってきます。ミリ単位のスロットルコントロールや、ブレーキング時の繊細なレバーの引き始めのタッチが完全に手の感覚と同期するため、サーキット走行でのコントロール性が飛躍的に向上します。
【フィット感はどうでしたか?】
プロテクションに関しては、これ以上ないほどの安心感に包まれます。甲やカフ部分、各指に配置された成形樹脂プロテクターは、レーシングスーツの技術をそのままフィードバックしたもので、転倒時に路面を滑らせることで衝撃を逃がす構造になっています。特に手のひら側に装備されたKNOX社製のSPSスクラッププロテクターは秀逸です。
【使ってみていかがでしたか?】
万が一の転倒時に手が路面に引っかかって手首や舟状骨を骨折するリスクを大幅に軽減してくれるため、攻めのライディングに集中できます。ハードプロテクターの裏側には、柔軟性と衝撃吸収性に優れた独自素材が内蔵されており、手を握り込んでもナックル部分が痛くなるような圧迫感は一切ありません。
【期待外れな点はありましたか?】
手首の固定システムも非常によく考えられています。斜めに配置されたリストクロージャーと、カフ部分のダブルフラップによって、手首の自由な可動域を確保しながらも、転倒時に絶対に脱げない強固なホールド感を実現しています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
サーキットで深くハングオンした際にも、手首の動きがプロテクターに干渉することなく、自由自在にフォームを変えられます。さらに、指の股部分にはベンテッドホールが設けられており、走行中はここから心地よい風が通り抜けていくため、夏場のハードな走行でも手の中が蒸れにくく快適性が維持されます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
唯一の注意点としては、日本のブランドらしく全体的にタイトで隙間のない設計になっているため、海外メーカーの感覚で購入すると最初は少し小さく感じる可能性があることです。指の長さや幅がぴったりフィットすることで真価を発揮するグローブなので、事前のサイズ選びは慎重に行う必要があります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのRSJ340コンパスエアージャケットを夏のツーリングシーズンにメインで使い込んでみた印象を一言で表すなら、抜群の通気性とアドベンチャーバイクに似合うタフな機能性を高次元で両立させた、極めて実用性の高い一着ということに尽きます。一般的なスポーツタイプのメッシュジャケットとは一線を画す、少し長めの着丈とフロントに配置された大型のフラップポケットが、長距離の旅に出かけたくなるような高揚感を実によく演出してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
体に風が当たる前面だけでなく、後ろに風が抜ける背面のベンチレーションがしっかり機能しているため、ジャケットの内部に熱気がこもるような不快感が全くありません。夏場特有の、信号待ちで一気に汗が噴き出すような過酷な状況でも、少し走り出せばすぐに風が汗を蒸発させてくれるため、ドライで快適な状態を維持しやすくなっています。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にこのジャケットを身にまとって走り出した瞬間に体感できるのは、フロントの大部分を占める3Dメッシュパネルの圧倒的な風の通り抜けの良さです。多くのメッシュジャケットは風が抜ける感覚が特定の部位に限られることが少なくありませんが、このモデルは胸元だけでなく両腕の内側、そして背中全体に至るまで網目の大きな立体メッシュが効果的に配置されているため、時速30キロ程度の街乗りでも驚くほど涼しい風が衣服内を通り抜けていきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ツーリング用途を徹底的に意識した収納力の高さと利便性は、実用面で特に感動したポイントです。左右の腰付近にある大型のポケットは防水フラップ仕様になっており、不意のゲリラ豪雨に見舞われた際でも、スマートフォンや財布、高速道路の通行券といった絶対に濡らしたくない貴重品を安心して収納することができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ポケット自体もマチが適度に確保されているため、グローブをはめたままでも物の出し入れがスムーズに行え、実用的なアドベンチャーギミックとして非常に完成度が高いです。胸元にも小さなポケットやDカンが配置されており、ちょっとした小物を引っ掛けたり、すぐに取り出したいキー類を保持したりするのに重宝します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
| 防水性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用のレイングローブを選ぶときに多くのライダーが直面するのが、操作性の悪さと浸水のストレスという二大問題です。従来の厚手なレイングローブや、冬用グローブに防水フィルムが入っているようなタイプだと、どうしても指先がゴワゴワしてしまい、クラッチやブレーキの絶妙なレバーコントロールがしにくくなったり、ウインカースイッチのクリック感が分からなくなったりしがちです
【フィット感はどうでしたか?】
名前にフィットと付いている通り、このグローブの最大の強みは、手を入れたときの圧倒的な密着感とダイレクトな操作性にあります。内装の生地が掌や指の動きにしっかりと追従してくるため、レバーに触れている指先の感覚が非常にクリアです。
【使ってみていかがでしたか?】
雨の日のライディングは路面が滑りやすく、晴天時以上に繊細なブレーキングや丁寧なアクセルワークが求められますが、このグローブなら普段使い慣れているメッシュグローブやレザーグローブに近い感覚で、気を遣わずにスロットルをコントロールすることができます。
【期待外れな点はありましたか?】
スイッチ類の操作も誤操作が起きにくく、雨天時のライディングにおける精神的な疲労度を大きく下げてくれるのを実感しました。そして、最も肝心な防水性能についてですが、RSタイチ独自の透湿防水素材であるドライマスターの技術はやはり非常に優秀です。激しい土砂降りの高速道路を1時間以上走り続けるような、グローブに強い風圧と雨が叩きつけられる過酷なシチュエーションでも、内部に水が染みてきて手が冷たくなるようなことはありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一般的な防水グローブだと、外側が水を吸って重くなり、その水分がじわじわと内部の体温を奪っていく感覚がありますが、RST449は表地自体の水切れも比較的良く、走行風による冷えを最小限に抑えてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防水性と同じくらい重要なのが透湿性、つまり内部の蒸れにくさです。雨の日は湿度が高く、ライディング中に手が汗ばむことがよくあります。防水性だけに特化したゴム手袋のようなグローブだと、外からの水は防げても自分の汗で内部がびしょびしょになり、結果的に不快な思いをすることになります。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
真夏のバイクライディングにおいて、安全性を保ちながらいかに暑さをしのぐかは常にライダーの課題だが、このジャケットはこれまでのいかにもバイク用ウェアというゴツゴツしたイメージを覆す、非常にカジュアルなミリタリー調のワークシャツスタイルに仕上がっているのが大きな特徴だ。
【フィット感はどうでしたか?】
まず手にとって驚いたのは、ジャケット全体に驚くほど広範囲で採用されているフルメッシュ生地の圧倒的な通気性だ。TAICHIオリジナルのライディング専用機能メッシュ素材であるT-DRYが全面的に使われており、光に透かしてみると向こう側が綺麗に見通せるほどの粗い目が確認できる。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に着用して走り出してみると、時速30キロから40キロ程度の街乗りの速度域でも、フロントから風が驚くほどスムーズに衣服内へ滑り込んでくるのが体感できた。まるでプロテクターを内蔵したメッシュのシャツをそのまま羽織っているかのような軽快さで、ジャケットの内部に嫌な熱気がこもる感覚が一切ない。
【期待外れな点はありましたか?】
真夏の厳しい信号待ちではさすがに直射日光のジリジリとした暑さを感じるものの、バイクが一度前に動き出せば、衣服内に溜まっていた熱気が一瞬にして後方へと吹き抜けていくため、常にドライで快適なコンディションを維持し続けることができる。吸汗速乾性の高い機能性インナーウェアと組み合わせることで、その冷却効果はさらに跳ね上がる印象だ。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
これだけの通気性を備えていながら、ライディングジャケットとしての安全装備がしっかりと作り込まれている点には非常に信頼が持てる。肩と肘には、衝撃吸収性能と柔軟性をハイレベルで両立したCEレベル1のソフトタイププロテクターが標準で内蔵されている。このプロテクターは非常にしなやかに身体のラインにフィットするため、ライディングポジションを取った際にも突っ張り感がなく、動きを妨げられることがない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、背中にはフォームタイプのプロテクターが装備されており、万が一の転倒時にも最低限の安心感が担保されている。もし、より高い安全性を求めるのであれば、これらの肩や肘、背中のプロテクターを別売りのCEレベル2プロテクターへと簡単にアップグレードできる仕様になっているのも嬉しいポイントだ。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
さらに特筆すべきは、胸部プロテクターを装着するための専用アタッチメントシステムであるCPS(チェストプロテクターシステム)があらかじめ装備されている点だ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまでのレイングローブとは全く違う極上のフィット感です。普通のレイングローブは生地が厚く、ごわごわしていて指が動かしにくいものが多いです。しかしこのグローブはアールエスタイチの新製法であるmcFitが使われているため、内側の生地が指先にしっかり密着します。生地自体の厚みも抑えられているため、アクセル操作やクラッチレバーの細かいコントロール、ブレーキの強弱といった繊細な動きが素手の感覚にとても近く、雨の日の走行でも疲労感が格段に少なくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番重要な雨天時の防水性能についてですが、アールエスタイチの独自素材であるドライマスターが素晴らしい仕事をします。大雨の中で1時間以上走り続けても、指先や手首から水が染み込んでくることはありませんでした。さらに透湿機能がとても優秀で、外からの雨は完全に防ぎながら、手汗による内側の湿気を外へ逃がしてくれます。そのおかげで、長時間つけていても中が蒸れてベタつく不快感がなく、常にサラサラとした心地よい肌触りが保たれます。
【使ってみていかがでしたか?】
安全面についても、手のひらにソフトタイプのクッション素材であるフォームプロテクターが内蔵されており、もしもの時にも安心感があります。さらに、夜間の走行時に車のライトを反射して視認性を高めてくれるリフレクター素材もついているため、視界の悪い雨の夜でも安心して走ることができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
日常の使い勝手も非常によく考えられています。グローブをはめたままでもスマートフォンの画面を操作できるタッチスクリーンに対応しているため、雨宿り中にナビを確認したり、連絡を返したりする時にわざわざ濡れた手で脱ぎ着する煩わしさがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただし、注意点としては全体的に少しタイトな作りに感じられます。生地があまり伸びないため、人によっては普段のサイズよりもワンサイズ大きめを選ぶと、脱ぎ着がよりスムーズになると思います。長時間の土砂降りで使い続けた後は、次に使う時のためにしっかりと乾かすのが長く愛用するコツです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
雨の日のバイクは視界が悪く路面も滑りやすいためストレスが溜まりがちですが、このグローブのおかげで手の感覚が狂わず、安心してライディングに集中できるようになりました。通勤や通学、ロングツーリングの時の急な大雨に備えて、常にバッグに忍ばせておきたい信頼の防水アイテムです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
初めて手を通した瞬間に感じるのは、レーシンググローブらしいがっしりとしたホールド感と、それとは相反するような革の馴染みの良さです。全体的に肉厚なカウハイドレザーが使われていて、万が一の転倒時にもしっかり手を守ってくれそうな強い安心感があります。ナックル部分には立体的なカーボンプロテクターが配置されていますが、これがフローティング構造、つまり甲の動きに合わせて浮くように作られているため、手をグッと握り込んでもプロテクターが骨に当たって痛むようなことが一切ありません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にバイクに跨ってハンドルを握ると、このグローブの真価がよく分かります。人差し指や中指の付け根付近には、細かくシャーリング加工(波状の伸縮パーツ)が施されているため、ブレーキレバーやクラッチレバーの細かいコントロールが非常にスムーズに行えます。指先の外縫い仕様も絶妙で、内部で縫い目が指先に当たってゴロゴロする不快感がなく、レバーから伝わる繊細なフィードバックをダイレクトに感じ取ることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
通気性に関しては、レーシング仕様としては標準的、あるいはやや快適な部類に入ると感じます。指の股部分に小さなパンチングホールが開いているため、ある程度の速度で走っていればじんわりと風が抜けていく感覚があり、春から秋にかけてのハイシーズンであれば、手の中が汗でグチョグチョに蒸れてしまうようなストレスはほとんどありませんでした。さすがに真夏の炎天下でのストップアンドゴーが続く街乗りでは暑さを感じますが、それはこのクラスの本格的なレザークローブであればどれも同じだと思います。
【期待外れな点はありましたか?】
手首のホールドシステムも非常に機能的です。手首の細い部分を締めるフラップと、ジャケットの袖口を大きく包み込む大型のベルクロカフの2段階で固定するため、走行中にズレてくる心配は皆無です。ジャケットの袖をグローブの内側に綺麗に収められるので、高速道路を走っている時も袖口から不快な風が侵入してくるのを完全にシャットアウトしてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
あえて気になる点を挙げるとすれば、スマホの操作には対応していないため、ナビの確認や地図の拡大・縮小をしたい時に、いちいちグローブを外さなければならない点くらいです。また、しっかりとした本革製なので、雨に降られた後のメンテナンスを怠ると革が硬くなってしまうため、定期的なオイルアップなどのケアは欠かせません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手のひら側と甲側で革の厚みや硬さを絶妙に変えている点です。手のひらにはしなやかな薄手の革が使われており、ハンドルグリップを握った際の「握り心地のダイレクト感」が非常に高いです。逆に甲や手首、小指の側面といった転倒時に路面と擦れやすい部分には、1.2mm厚クラスの肉厚なカウハイドレザーが二重に配置されており、手を通しただけで守られているという強い安心感に包まれます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
最も恩恵を感じるのが甲のカーボンプロテクターです。これが完全に独立して動くフローティング構造になっているため、タイトなヘアピンコーナーの手前でフルブレーキングをし、フロントフォークを沈めながら2本の指でレバーを細かく引きずるような繊細な入力をする際にも、甲の突っ張り感が一切ありません。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
新開発された車体固定用ベルトによるセッティングの圧倒的な手軽さだ。これまでのシートバッグといえば、リアフェンダーやフレームの隙間に何度もベルトを通し、左右のバランスやテンションを細かく調整する面倒な作業がつきものだった。しかし、このモデルはリアシートを外してベルトを十文字に挟み込み、再びシートをロックするだけでベースの固定が完了する。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バッグ本体との接続もバックルを留めるだけで、位置や角度の微調整に頭を悩ませる必要が一切ない。グラつきも皆無で、走り出す前からこれまでにない高い完成度を感じさせてくれた。走り出してすぐに実感したのは、バッグ自体の剛性の高さだ。32リットルという大容量ゆえに、着替えやレインウェア、お土産などを詰め込むとそれなりの重量になるが、左右に仕込まれた強固な補強パネルのおかげで、荷物の重さに負けてバッグが左右に垂れ下がったり、加減速で前後に潰れたりする気配がまったくない。
【使ってみていかがでしたか?】
中身がスカスカの状態であっても、スクエアで引き締まった美しいフォルムを綺麗に維持してくれるため、バックミラーに映る姿も非常にスマートだ。ライディング中の操作性への影響も最小限に抑えられている。バッグの底面がシートにピタッと安定して密着するため、タイトなワインディングで車体を大きく寝込ませたり、左右に切り返したりする場面でも、荷物が遅れて動くような不快な慣性を感じない。バイクとの一体感が強く、まるで最初から車体の一部であったかのように安心してライディングに集中できた。
【注意すべきポイントを教えてください】
フラップの天面に細かく配置されたウェビング(PALS/MOLLEシステム)も、実際の旅先で非常に使い勝手が良い。頻繁に抜き差しするグローブをカラビナで引っかけたり、すぐ取り出したい小物を入れた外付けの小型ポーチをガッチリと増設したりと、乗り手のスタイルに合わせた拡張が自由自在だ。右下にさりげなく覗く「TAICHI」のロゴも主張しすぎず、タフな機能美を漂わせている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
出発前のパッキングの段階から、このバッグの優秀さは際立っていた。32リットルという容量は、着替えや洗面用具、防寒インナー、さらには旅先でのトラブルに備えた工具類までを飲み込んでもまだ余裕がある。特筆すべきは、四角くカチッとしたスクエア形状が内部まで徹底されている点だ。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
デッドスペースが生まれにくく、四角いポーチや着替えのパックがパズルのように気持ちよく収まっていく。左右の強固な補強パネルのおかげで、荷物をどれだけ詰め込んでも外観が膨らんだり歪んだりせず、車体に取り付けた際もバイク全体のシルエットを全く崩さない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 防水性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイク用として設計されているだけあって、プロテクターを内蔵したオールシーズンジャケットの上からでも、突っ張ることなくスムーズに着込むことができます。一般的なカッパにありがちな、肩まわりや腕を動かしたときの窮屈さは一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に首まわりはベルクロの調整幅が広く、インナージャケットの襟が高くても干渉せずにきっちり上まで閉められます。これにより、首元から伝ってくる不快な雨水の侵入を確実にシャットアウトできるのが心強いポイントです。
従来の安価なカッパだと、自分の汗や体温で内部がサウナ状態になり、雨を弾いても結局中がびしょ濡れになることが多々ありました。しかし、RSタイチ独自の高透湿素材ドライマスター(透湿度10,000g/u/24h)のおかげで、ウエア内のこもった湿気がどんどん外へ逃げていくのが分かります。ベタつきのないサラッとした裏地の質感も相まって、蒸れによる不快感は最小限に抑えられています。
【使ってみていかがでしたか?】
高速道路や速度の出る幹線道路を走った際、このレインスーツの真価を実感しました。走行風によるウエアのバタつきは、ライダーの体力をジワジワと奪う原因になりますが、この製品は腰、袖、裾の各所にアジャストフラップがしっかりと配置されています。自分の体型に合わせて余った生地をギュッと絞り込めるため、時速80キロ以上で巡航しても風で生地が暴れる不快な音がほとんどありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
前方からの強い風圧に対しても、フロントの大型ファスナーフラップと独自の雨がえし構造が壁となってくれるため、ジッパーの隙間からインナーへ雨水が染みてくる気配は微塵もありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
耐水圧20,000mmというスペックは伊達ではなく、バケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨の中を2時間以上走り続けても、上半身のウエア内部は完全にドライな状態を維持してくれました。最も驚いたのは、雨が上がって急に気温が上がった瞬間の快適性です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのミドルシートバッグ.24(RSB317BK01)は、実用性とスタイリッシュな外観を高いレベルで両立させた、バイクライフに欠かせない相棒と言えます。日常の通勤通学や日帰りツーリングから、1泊から2泊程度の本格的なバイク旅までマルチにこなす絶妙なサイズ感が特徴です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に車体へ取り付ける際、付属のオクタフレックスベルトの扱いやすさにまず驚かされます。シート裏にベルトを挟み込んでバックルで接続するだけのシンプルな構造ですが、様々な形状のシートに柔軟にフィットします。装着したときに底面の中央部分がわずかにたわむように設計されているため、リアシートが細いスポーツバイクやストリートファイターでも横滑りすることなくがっちりと固定できます。さらに余ったベルトを面ファスナーで綺麗にまとめてバッグに固定できるため、走行中に紐がバタつくストレスもありません。
【使ってみていかがでしたか?】
デザイン面においては、左右のサイドパネルに施されたX字の立体的な成型が非常に優秀です。このパネルが芯材となってバッグ全体の強度を高めているため、中に荷物をほとんど入れていない状態でも、逆に荷物をパンパンに詰め込んだ状態でも、シルエットが美しく保たれたまま型崩れしません。
【注意すべきポイントを教えてください】
スーパースポーツのような車体のデザインラインを崩したくないバイクに乗っていても、ハードケースのような引き締まったタフな印象を与えてくれるため非常に見栄えが良いです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
スーパースポーツのような車体のデザインラインを崩したくないバイクに乗っていても、ハードケースのような引き締まったタフな印象を与えてくれるため非常に見栄えが良いです。
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