ユーザーによる SOFT99:ソフト99 のブランド評価
ボデーペン、フクピカと言った超有名な製品が盛りだくさん。サビの転換剤や各種パテといった外装のメンテナンス・補修用品もとても豊富です。どれも使いやすいように工夫が凝らされていて、そのユーザビリティには感動です。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価1432件 (詳細インプレ数:1420件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 583 | |
| おおむね期待通り: | 530 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 262 | |
| もう少し/残念: | 46 | |
| お話にならない: | 11 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
中古バイクの購入に伴う部品のリペイント作業に使用するために購入しています。
セロー大好きバイク仲間に感化され、今更セロー225を購入している状態なのですが、当たり前のように年々状態の良い車両が少なくなっています。
特にこの時代のデュアルパーパス系は販売価格が安かった事もあり「乗りっぱなし」車両が多く大抵とこ化の部品がサビています。
真夏に車両を購入したばかりで扇風機しか置いていないガレージでの整備作業は辛いため、先ずはサビている部品を取り外してリペイントするところから始めました。
サンドペーパーでサビや元の塗装を落とし大きな傷をパテで埋め、サビ止め剤を塗りプラサフを拭き終わったパーツを色ごとに分けて塗装をして行くのですが、銀色のパーツを塗装するにあたり本商品を購入しました。
「バイク用」のスプレー塗料も他社から販売されているのですが、所有者本人が「そこまで拘っていない」という事と「内容量の多さと信頼できるメーカー」と言った部分でソフト99のボデーペンを使用しています、拘っていないと書きながら「ヤマハのバイクの塗装なので系列会社のトップ」であるトヨタ車用のシルバーを選んで見ました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクに乗り始めた10代の頃から数限りなく世話になっているソフト99さんの「ボデーペイント」スプレー塗料、近所のホームセンターのカー用品コーナーで気軽に購入できるのが最大の強みですね、見慣れ過ぎて安心感さえ憶えるほどでイメージ通りの商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
「The銀色」と言うような色味で、塗装した本人以外は安い缶スプレー塗料のシルバーと区別がつかない程の銀色です。
そんな色味ですが、決定的に安い塗料と違うところは「クリアーを塗らなくても色落ちしない」点にあると思います、安い缶スプレー塗料のシルバーを使ったことがある方は分かってくれると思いますが、乾燥後に指で触ると「安い塗料」は指についてしまいます。
最終的にクリアーを上塗りしてしまえば大丈夫なので問題にはなりませんが、そんな所もボデーペンを信頼している1つになります。
【付属品はついていましたか?】
缶スプレー塗料容器の身の商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
上にも書いたように何十年も前から定期的にお世話になっていますが、期待外れな事は1度もありませんし今後もそういった事が無いように思っています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書は缶容器の裏面に「基本的な塗装方法」等が記載されています、コツさえつかんでしまえば難しい作業ではないと思います。
【注意点】
前提として、屋外での作業は雨の日や湿度が高い日、風が強い日を避けて作業してください。
室内で作業する時は、しっかりと換気が出来る場所で実施してください。
容器裏側の注意書きをしっかりと読んで塗装面のゴミ、油分、ワックス、サビ等をよく落としてください。
使用前に容器をよく振り中の塗料をしっかりと撹拌し、塗装面から約15?20cm離し1度に厚塗りしないで塗る面と平行に移動しながら薄めに満遍なく数回塗り重ねてください。塗り重ねる時は10分程時間をあけてから次の塗装をしてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
下地塗料と足付け&研磨用耐水ペーパー(番手は素材によけり)
整形を伴う板金塗装であればパテやサビ止め塗料などを(プラスチックやFRP製のモノであればサビ止め剤は要りません)。
美しい仕上げにクリアー塗料(ラッカーやウレタン等で仕上がりが変わってきます、お好みのモノを)更に完全乾燥後のコンパウンド等の磨き剤・・を一緒に用意しておけば、作業が滞る事無く進められます。
【メーカーへの意見・要望】
これからも高品質のままDIY派の強い味方でいてください、よろしくお願いします
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
格安で手に入れたスペイシー125の外装塗装のために購入しました。
ガソリンが高騰していた当時(その後も定期的に高騰していますが・・)
燃費が良く通勤や近所への買い物など気軽に使える原付二種が欲しくなり、いつもお世話になっている地元のバイク屋さんに相談すると「修理はしていないけど、直せば乗れるスクーターがあるよ」とスペイシー125を紹介され金額の安さもあって即決しました。
前オーナーが高齢で、転倒を切っ掛けに家族からバイクを止められてしまいバイク屋さんに引き取られた車両で、年式が古い事もあり修理して中古として販売するにしても採算が合わないという事でバイク屋さんの倉庫の奥で埃を被っている状態でした。
「キャブレターは掃除しておくから、割れた外装を直してバッテリーを交換すればまだまだ走るよ」と言われていたので、先ずは外装修理という事でバイク屋さんから外されている外装一式を受け取り自宅での補修&塗装となりました。
ホンダのバイクなのでホンダ純正カラーが良いと思い、私が勝手に信用しているソフト99のボデーペンの中から購入したのが「ナイトホークブラック・パール」です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
いつもお世話になっているソフト99さんの「ボデーペイント」スプレー塗料、見慣れ過ぎた商品でイメージ通り過ぎる商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
ただのメタリックブラックではなく、タイトルにも記載した通りブルーの粒子が光の当たり具合でキラキラ輝きます、気が付く人はほぼ居ないと思いますが「塗った本人だけ」は分かっているので太陽光の下じっくりと堪能できます。
熱い時期の作業だったので特に「湯煎」等はしないでそのまま使用しました、いつも使用していた通りの細かく安定して噴射される塗料で塗りやすく垂れ難い良いスプレー塗料です(1度で分厚く塗ろうとして缶を動かさず一か所に噴射し続ければ当然塗料は垂れます)。
噴射ノズルには「縦吹き」と「横吹き」を切り替えられる機能も付いているので塗装する対象物によって切り替えて使用できます。
【付属品はついていましたか?】
缶スプレー塗料のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
過去に何十回と世話になっている商品ですが「ガス圧が低い」とかのハズレ品を引いたことは1度もありません(他社のスプレー塗料では残念ながら数回経験しています、お金を払って準備して「いざ、作業開始!」って時に低いガス圧からベチャベチャっと塗料が噴出して下地作業まで順調に進んでいた部品に掛かると抑えきれない怒りがこみ上げてきます)。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書は缶容器の裏面に記載されています「基本的な塗装方法」等が記載されていますので、初めての方はしっかりと読み込んでから作業した方が求めていた仕上がりに近付くと思います。
【注意点】
容器裏側の注意書きをしっかりと読んでください
商品の使い方
(1) 塗る面のゴミ、油分、ワックス、サビ等をよく落としてください。
(2) 使用前に容器をよく振り、中の玉をカシャカシャ音をたてながら塗料をかきまぜてください。スプレーするごとによく振って使ってください。
(3) 塗る面から約15?20cm離しスプレーしてください。1度に厚塗りしないで、塗る面と平行に移動しながら、やや薄めにまんべんなく数回塗り重ねてください。塗り重ねる時は10分程時間をあけてください。
(4) 使用後は噴射口が詰まらないよう、容器を逆さにして2秒くらいカラ吹きし、噴射口をよく拭いてからキャップをしてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
対象物の素材によりますが「下地材(プラサフやパテ、サビ止め塗料など)」や仕上げ用のクリアー(ラッカーやウレタン等で仕上がりが変わってきます、お好みのクリアーを探してください)を一緒に用意しておけば、作業が滞る事無く進められます。
完全乾燥後の「磨き剤」も考慮してください。
【メーカーへの意見・要望】
これからもラインナップ豊富な商品展開をよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヘルメットのリペイントのために購入しました。
当時は今のようなバイク関連商品のリサイクルショップがメジャーな存在ではなく、なんとなく捨てられずに保管していたヘルメットを気の迷いでレストアし始めてしまいまして、内装どころか衝撃吸収用のスポンジ(ライナー)まで帽体から外しバラせるものは全部バラシて洗浄&補修を実施してみました(あくまで興味本位の作業で、完成後に再使用するつもりはありません)
ライナーや内装パッドの洗浄・消毒を実施し、帽体の内・外側のチェック(傷、ヒビや破損の確認)後に外表面を耐水ペーパーで均しプラサフを吹き付け下地処理を実施し本塗装への準備が整いました。
もともとがレッドメタリックだったのですが、どうせリペイントするならば違う色にしたいのでホームセンター等で缶スプレー塗料を見ながら選んだカラーが本商品「ダークグリーンマイカ」でした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
いつもお世話になっているソフト99さんの「ボデーペイント」スプレー塗料、現在のデザインになってから結構な月日が経っているのでとても見慣れた商品です。
カラー系統によって大雑把にキャップの色が違うのですが(シルバー系は銀色、ホワイト系は白いキャップと言った感じ)ラインナップの少ないグリーン系(ソフト99のスプレー塗料としては2?3種類くらいしかないような・・)のためだけにグリーンメタリックのキャップを採用しています、イメージ通りで何色の塗料なのかがすぐ分かる親切な作りです。
【使ってみていかがでしたか?】
作業時が寒い時期であったので熱めのお湯で「湯煎」を実施し缶をしっかり温めてから使用しています、いつも通りのキメ細かく噴射される塗料で「薄く均一」に塗装しやすく垂れ難く良いスプレー塗料です(感を動かさず一か所に噴射し続ければ当然塗料は垂れます)。
今となっては当たり前の機能ですが、「縦吹き」と「横吹き」を切り替えられるノズル付きなので塗装する対象物によって切り替えて使用しています。
【付属品はついていましたか?】
スプレー塗料のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
何十年もお世話になっている商品ですが、期待外れだったことは1度もありません。
他社のスプレー塗料で経験したような「ガス抜け」症状もソフト99のボデーペンでは遭遇したことが無く全面的に信頼しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書は缶容器の裏面に記載されています、スプレー塗料なので分かりやすさはダントツであると思いますが「基本的な塗装方法」等が記載されていますので、初めての方はしっかりと読み込んでから作業した方が後悔しない仕上がりに近付くと思います。
【注意点】
容器の裏面にも記載されていますが、一定の距離から縦・横とゆっくり容器を動かして塗装してください、1度で厚く塗り過ぎると垂れますので「薄めに」何度も塗り重ねるようにしましょう。
YouTube等の動画サイトで様々な先人の方々が実践しながら説明してくれていますので「缶スプレー 塗装」等と検索して自分が理解しやすい動画を参考にしてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
対象物の素材によりますが「下地材(プラサフやパテ、サビ止め塗料など)」や仕上げ用のクリアー(ラッカーやウレタン等で仕上がりが変わってきます、お好みのクリアーを探してください)を一緒に用意しておけば、作業が滞る事無く進められます。
完全乾燥後の「磨き剤」も考慮してください。
【メーカーへの意見・要望】
これからもラインナップ豊富な商品展開をよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
今日は、先日ホーン取り付けの際に暑さでボ?っとしていて(笑)
落として傷付けたレッツ4Gのフロントカウルを補修します。
https://imp.webike.net/article/0695292/
用意する道具は・・・
彼是20年ぐらい前に購入したタッチアップペンこだわりセット。(画像1)
現在うすめ液のラベルが新しくなっていますね。
流石に中身は補充しましたよ(笑)
残念ながらウェビックでは取り扱いがありません。
更にスズキ・エブリイ他用シルキーシルバーZ2Sのタッチペン。
https://imp.webike.net/article/0685164/
(レッツ4G用ミスティックシルバーメタリックYMDは未発売)
最後に仕上げ用コンパウンド。
https://imp.webike.net/article/0683947/
タッチアップペンこだわりセットは、細筆と皿が細かい傷にはイイんです。(画像2)
皿は筆置きにもなります。
大概の方はタッチペンを日常的には使用しない為、一部の成分が蒸発し塗料が結構な確率で
濃くなっているケースが多いと思います。
そんな時に、この皿にうすめ液を少々。
更にタッチアップペンの塗料を少々。
そして筆にて混ぜ合わせます。
・・・って料理っぽい(笑)
このサラッと塗りやすくなった塗料を筆にて塗ります。
細筆なので極小の点キズや線キズ等にも塗りやすいです。
そして乾燥させます。
拘る方はこの手順で繰り返します。
一度に厚塗りすると塗料が垂れますので注意が必要です。
そして乾燥後、補修部を確認し問題がなければ仕上げ用のコンパウンドで磨きます。
拘る方はマスキングして補修部以外は保護した方がよりキレイになります。
また、車種専用の塗料が有る方は同色をおススメします。
尚、塗料を複数使用しオリジナル色を作ること可能です。
この場合は、その後の為にも配合の割合をメモっておくと再度作る時に役立ちます。
例として“タッチアップペン塗料A=皿に3塗り、塗料B=皿に1塗り、うすめ液=皿に3塗り”
みたいにすると後々イイかもしれませんね。
最後に筆と皿はうすめ液にてキレイして保管します。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
私のバーディー80は製造から30年を経過し、
各所に劣化・色落ち・色褪せ・錆が見受けられます。
一般的には趣味性よりも実用性を主体にして扱われるバイクですから、
扱いが雑だったりもします。
いずれにせよ以前のオーナーによる扱いも大いに関係します。
私の所有になってからは、この変換剤(画像1)を塗り赤錆の“黒”化にお世話になっています。
しかし、今回は応用編として・・・
“ 誤 魔 化 し ” 塗 装 !? 作 業 で す (笑)
一つ目は・・・
数年前から気にはなっていたエンジンの黒い部位です。(画像2)
しかし、耐熱塗料は割と高いし、少しだけ使った残りが数年後にはカチカチになり、
使えないし処分に困るという図式は火を見るよりも明らかです(笑)
『 コ イ ツ で 黒 く し ち ゃ え ば イ イ じ ゃ ん 』
ハイそのとおりです。
試してみましたが、意外とイケそうです。(画像3・画像4)
念のため二ヶ月後の状態は・・・
『 こ れ に て 一 件 落 着 !! 』(画像5)
古いっ遠山の金さんか(笑)
意外とイイ状態をキープしてます。
これは成功ですね。
いつの日か劣化したら補修しましょう。
二つ目は・・・
チェーンカバーの裏側です。(画像6)
画像の上側は塗った状態、下側は未処理の状態です。
『 う ? ん イ マ イ チ ・・・ 』
ハイこれは失敗ですね(笑)
手塗り感バリバリです。
『 下 手 ク ソ !! 』
まず第一にパーツを外さず横着したこと。
第二に付属の小さい筆で塗ったこと。
成功例と失敗例の二本立ては以上です。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
過去スズキの原チャリは『 安 い 』を売りにH社とY社に対抗していた。
価格面からコストダウンを図り…
校長の話か!! 前置きが長い(笑)
新たにフレームの赤錆を発見したので早速コレを塗りましたよ。
スズキの原チャリはフレームが錆やすいのです。
特にレッツ4はフットパネルのサイドが極端に短いため錆が目立つ。
灰色のフレームに『赤錆』より変換後の『黒い』方がマシです。
赤錆を発見したらコレです。
手軽に塗れてイイですよ。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
リトルカブのフレーム塗装の前処理に使用するために購入しています。
数年前に知人の家族が乗っていた車両を譲り受けたのですが、納屋で10年ほど熟成させた状態だったので当然のように不動車だったため可能な限り整備&レストアをして行くことに。
そんな中「どうせ一旦バラバラに解体するのだからサビが出ているフレームや外装を塗装しちゃおう」という事となり、可能な限りのサビ落としをする事に(出来るだけ純正塗装はそのままで、サビが発生している場所とその周囲だけは地金が出るまで削りました)。
サビを可能な限り除去した後に塗装予定箇所の油分を除去し塗装の弾きを防ぐためにシリコンオフのお世話になりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
普段から何かと塗装することが多いので、本商品にはとてもお世話になっています。
とても見慣れた容器でイメージ通りの商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
本商品を使用し始める前までは、筆洗い用のラッカーをウエスに染み込ませて対象物を拭いていたのですが、凹凸が多い対象物の場合はどうしても拭き切れなくて油分が取り切れず塗装時に油弾きが出てしまい悲しい思いをしていました。
今は最初にパーツクリーナー吹き付けてある程度の油分を除去し、とどめにシリコンオフを吹き付けて2重に油分除去をしてからサビ止めやサフェーサー等の下地処理を実施しているので油弾きは防止できるようになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
探せば似たような商品は出てくるとは思うのですが、本商品以外に「脱脂剤」系の商品はパーツクリーナーとかブレーキクリーナー系の商品しか知りません、それ系の脱脂剤と比較すると本商品は気化してしまう時間が比較的遅いので、複雑な造形の対象物や広範囲の場合でもしっかりと油分除去作業が出来るので比較的少ない使用量で済むため重宝しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
塗装前やデカール貼り等、脱脂をしたい時に使用する商品なので使い方は単純明快で非常にわかりやすい商品です。
使い方も脱脂したい対象物に直接吹き付けるか、ウエスなどに吹き付けてから対象物を拭き取るかのどちらかなので悩む事は無いと思います。
【注意点】
スプレー塗料の基本的な部分として・・
気温が低い時期は缶内のガス圧が低くなりがちで溶剤が粒状になってしまいがちです、使用前には湯煎なりカイロを巻き付けるなりして缶を温めてガス圧を安定させてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
油分除去のために使い捨てのウエスや下地作りの耐水ペーパー、本塗装用の塗料や仕上げ用のクリアー塗料もセットで購入しておきましょう。
【メーカーへの意見・要望】
DIY塗装派の強い味方で「こんな商品があったらいいな?」と思うものをイロイロ商品として販売してくれているのでとても重宝しています、これからも末永いラインナップをよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
前回「プラサフ」のレビューを間違えて投稿してしまったため、改めて投稿させていただきます。
塗装したアルミリムの表面保護とつや出しのために購入しました。
セロー225のフロントホイールをゴールドアルマイト風に塗装したので、少しでも長持ちして欲しい&艶々仕上げで見た目も更にキレイにしたいと言った願望からクリアー塗装を購入する事になったのですが、ウレタンクリアーは価格が高く「主剤」と「硬化剤」を混ぜて使用する性質上、混ぜてしまったら使い切らなくてはならない特性のためアルミリム1本に対して量が多すぎるので断念しました。
その流れで本商品を購入したのですが、正直に書いてしまうとラッカー系のクリアーならば高価なソフト99でなくてもホームセンターオリジナルのラッカークリアーで充分であったかな?とも思っています(価格は1/3程度で購入できますし)、下地塗料やキャンディーカラー購入で気が大きくなっていたのでしょうか、勢いで本商品も購入した感じです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
缶スプレー塗料で自家塗装を始めた当初からお世話になり続けているので見慣れ過ぎた容器で妙な安心感さえあります。
【使ってみていかがでしたか?】
いつも通りガス圧も安定していますし、溶剤が無くなるまでしっかりと微粒子のまま噴出してくれるので安心して塗装作業に集中できます、缶スプレー塗料として何の問題もありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
飛びぬけて「ここが優秀だ!」と言ったものはありませんが、上にも書いたように商品としての安定感が抜群なので塗装作業以外の事に気を取られることがなくしっかりと作業に向き合えます(同様な商品の中には「金額が高かったのにガス圧が低く、容器をしっかりと温めても粒状の噴射しかしない」ような残念な商品もあります、どうしても使いたいカラーがそのメーカーからしか販売されていない時は何とも言えない気持ちになります・・)。
価格は安いとは言えませんが、トータルとして充分バラスンの良い商品だと思います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
基本的に説明書はありません(同商品の中にはカラーによっては蓋の内側に説明書が折り畳まれて入っているモノもあります)。
も何もありません、本商品の容器裏側に注意書きがありますのでよく読めば大丈夫だと思います、缶スプレータイプの塗料なのでわかりやすさで言えばメチャメチャ分かりやすい商品です。
【注意点】
上の方にも核ましたが、粘度の低いサラサラした溶剤なので、普通の缶スプレー塗料よりも垂れやすいです、薄くサッと吹き付けるようにしてください。
気温が低い時期は缶内のガス圧が低くなりがちで溶剤が粒状になってしまいがちです、使用前には湯煎なりカイロを巻き付けるなりして缶を温めてガス圧を安定させてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
本商品は「下地」段階で使用するモノなので、塗りたい色調の塗料とクリアーを一緒に購入しておきましょう。
研磨が出来る素材への塗装の場合は「足付け」耐水ペーパーもあると良いと思います。
【メーカーへの意見・要望】
DIY塗装派の強い味方、これからも末永いラインナップをよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
リトルカブのボディー塗装の下地として使用しました。
知人の家族が乗っていた車両を譲り受けたのですが、納屋で10年ほど熟成させた状態だったので当然のように不動車だったため可能な限り整備&レストアをして行くことに。
そんな中「どうせ一旦バラバラに解体するのだからサビているフレームや外装を塗装しちゃおう」という事となり、可能な限りのサビ落としをする事に(出来るだけ純正塗装はそのままで、サビている場所とその周囲だけは地金が出るまで削りました)。
サビを可能な限り除去した後にサビ転換剤を塗り、サビの再発生を抑えたところで本商品の出番です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
とても見慣れたデザインの容器です、ソフト99製のプラサフの気に入っている点の1つとして「乾きが早い」事があります、サッと吹いた瞬間から乾燥が完了するわけではありませんが、通常の塗料や他社の下地材よりは短時間で乾燥してくれるため研磨や重ね塗りが速い段階で実施できるので結果的に作業が早まります。
過去に何度もお世話になっている商品なので、予算に余裕がある時の塗装の下地には欠かせない商品になっています。
【使ってみていかがでしたか?】
既に上に書いてしまいましたが、「乾きが早い」ことが使いやすさの1つになっています。
この「サフェーサー」という商品は簡単に言ってしまうと「防錆剤を配合しシンナーでビシャビシャに薄めたパテ」なので、金属の下地に使用すれば多少の防錆効果(当然ですが絶対サビないわけではありません)と対象物の表面を極薄のパテで覆って凸凹を均す効果とその後の塗料が喰いつきやすくする効果があります。
そんな特性を狙った商品なので「乾燥が早い」という事は私にとって下地作りの形成段階でとてもメリットになります(早く下地作業を終わらせて本塗装へ移りたい、というか塗装作業自体を早く終わらせたい)。
防錆効果もしっかり続いているようで、全塗装から数年経過していますがリトルカブに目視で分かるサビは出ていません(普段見えない部分のサビまでは判りません)。
【他商品と比較してどうでしたか?】
本商品と同様な事を謡っている商品も各社から販売されていますが、やはり「乾燥が早い」のが利点になっていると思います(その分価格が少々お高いのですが・・)。
急ぎの塗装作業でない場合は価格優先で他社製のリーズナブルなサフェーサーを使用させてもらう事もあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
別添の説明書はありませんが、缶の表面に取り扱いの注意点や使用方法が記載されています、分かりやすい文章なので大丈夫だと思いますが、念のためYouTube等の動画サイトで実際に使用している方の動画を見てから挑むのもアリだと思います。
【注意点】
スプレー塗料の基本的な部分として・・
気温が低い時期は缶内のガス圧が低くなりがちで溶剤が粒状になってしまいがちです、使用前には湯煎なりカイロを巻き付けるなりして缶を温めてガス圧を安定させてください。
噴射距離を適正に1度で厚く塗らずに薄く塗って時間を空け、再度同じ作業を繰り返して皮膜を厚くしてください。
均一に塗り終わったら完全乾燥に細かい番手の耐水ペーパーで全体的に均して本塗装へ進んでください。
【一緒に購入するべきアイテム】
耐水ペーパーや本塗装用の塗料、クリアー塗料もセットで購入しておきましょう。
ガソリンが掛かってしまうような場所への塗装にはウレタン製のクリアーをお勧めします。
対象物によってはパテが必要になるかもしれないので塗装する対象物を事前にしっかり確認しましょう。
【メーカーへの意見・要望】
DIY塗装派の強い味方、これからも末永いラインナップをよろしくお願いします。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
この商品は「買い」です!!車やバイク用品に多いゴム製品…商品価格は非常に安いのに交換するには手間と工賃が凄く高い…スクーターやオフロードバイクのフォークブーツの割れ(切れ)や、トップ&サイドケースのゴム部分等、使い所は必ずどんな車種にも有ります!っで、そのゴムの劣化(損傷)部分にこのゴムシール剤を塗りこむと…短期間ですが補修出来ます!勿論新品交換するのが最適ですが、ちょっとした劣化や傷で毎度交換していたらコスパが悪すぎるので、このシール剤で補修不可能になってから、新品交換…っと交換のサイクルを伸ばせれるのでコスパかなり良くなります!是非是非使ってみて下さい!ノズルの先が長いので注入しやすい容器の形状も気に入っています!良い商品ですよ!!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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