ユーザーによる SWAGE-LINE:スウェッジライン のブランド評価
独自のカシメ方式によるフルードの密封性と、材質に吟味を重ねたホースはレースシーンでの圧倒的なシェアを誇ります。またオプションパーツや設定の豊富なバンジョー・フィッティングを用いて思い通りのホースの取り回しを実現可能です。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価551件 (詳細インプレ数:527件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 342 | |
| おおむね期待通り: | 140 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 60 | |
| もう少し/残念: | 13 | |
| お話にならない: | 4 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ブレーキホースのバンジョーボルトに取り付けに必要なものが、クラッシュワッシャーになります。
今回は、ZEPHYR1100RSの整備をしていて、ステンメッシュホースの取り回しの変更が必要になり、いざと言うときのために購入して置いた、「SWAGE-LINEスウェッジラインクラッシュワッシャー」を使用しました。
カワサキ純正のものでも良かったのですが、カワサキのクラッシュワッシャーはアルミ製のためバンジョーボルトを締め込んでいった際のカシメ具合といいますか、潰れ具合の感触が私にとっては手ごたえが薄く、ややもするとオーバートルクになってしまいそうなので、敢えて銅製品のスウェッジラインのクラッシュワッシャーを使用しました。
銅製のクラッシュワッシャーが潰れていく際の、「カシュ」っとした感じの手応えが良く、とても安心感があります。
これは、オーナーそれぞれが好みのものを選べば良いので、アルミ製が悪いと言っている訳ではありませんので、ご容赦ください。
バンジョーボルトの径は、どこのメーカーの製品でも同じで、クラッシュワッシャーの内径は10mmです。
ウェビックさんで検索したところ、SWAGE-LINEの製品がヒットし、しかも私好みの銅製品でしたので、購入しいざと言うときのためにストックしていました。
ステンメッシュホースメーカーですと、アクティブさんの物も検索でヒットしたのですが、こちらはアルミ製、銅製のクラッシュワッシャーもあったのですが、200枚入りでしたので、こちらはサンデーメカニックのDIY用としては多過ぎましたのでパスしました。
余談ですが、私が知っているところ、国産オートバイメーカーですと、ヤマハ車が銅製のクラッシュワッシャーを純正採用しています。
それから、スウェッジラインのクラッシュワッシャーには、厚さが異なるものが2種類販売されていて、今回使用したものは厚さ1mm、その他に厚さ2mmのクラッシュワッシャーがあり、油圧クラッチのレリーズに取り付ける際に、エア抜き用のブリーザーボルトとのクリアランスを調整するときなどに便利です。
最後に、釈迦に説法ですが、愛車の整備の際にはサービスマニュアルを確認することはもちろんですし、クラッシュワッシャーの再利用は絶対になさらないようにしましょう。
クラッシュワッシャーをケチって使いまわしすると、ブレーキフルードやクラッチフルードが漏れてしまい、走行不能ならまだしも、走行中に漏れてしまうと最悪の場合大事故に繋がりかねません。
特にブレーキは重要保安部品ですので、くれぐれもご注意してください。内径10mm、厚さ1mmのクラッシュワッシャーに「安全運転の全てが掛かっている」と言っても過言ではありません。
少しでも不安があるようでしたら、オートバイショップにお願いするようにしましょう!
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