ユーザーによる WAKOS:ワコーズ のブランド評価
モータースポーツの世界で磨かれた最高品質の製品をコストに妥協せずそのまま市販。ワコーズの製品には価格を超えた価値があります。一度使用すれば誰もが納得の驚きの性能と価格。エンジンオイルをはじめ、各種ケミカルをラインナップします。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2507件 (詳細インプレ数:2432件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1202 | |
| おおむね期待通り: | 955 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 295 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 13 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
ちょう度2を使用した場合
車とバイク共に低回転高負荷な部分に使うと効果的です
グリスの高負荷潤滑性能の違いを確認するため実験しました。
(個人での実験なので性能や事例をよく調べて参考にした方が良いです。)
M12ボルトに高反発なスプリングを入れてネジ穴にボルトを締め込みます。
この時、ボルトにワコーズの赤グリスのボルトとホームセンター等の安価なウレアグリスの二本を使って締め込むトルクの違いを観察。
ワコーズ赤グリスの場合、スプリングの負荷が高くなっても滑らかにボルトが回ることを確認しました。
安いグリスだと渋くなってスムースにボルトが回りません。
使用箇所について
車はボールジョイントやステアリング等、バイクはステアリングやMTのシフトリンケージやレバー類
ベアリングにはちょう度1が最適だと思います。ちょう度2を使用すると加熱してベアリングのシールを痛めるかも。
ブレーキキャリパーのスライドピンにも使用できますがちょう度1が良いです。
ちょう度2だとブレーキリリースのタイミングが若干遅い感じでした。
スライドピンのグリスをシリコングリスに変えるとスパッとブレーキをリリースできるので、赤グリスならちょう度1が最適ですね。
シリコングリスを混ぜてちょうど度を落とすことも可能ですが、基本的に他種同士を混ぜると互いの性能を削ることになります。ちょう度1と2を混ぜるのは大丈夫そうです。
バイク用で広範囲に使用するならちょう度1が最適です。
車で高負荷なベアリングやジョイントにはちょう度2が最適です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【北米】カワサキ「W175 LTD」2027年モデル登場! FIの177ccシングルで米国の排ガス...
合言葉は「メットヨシ!」。仕事猫と学ぶヘルメットの正しいかぶり方
「My Yamaha Motorcycle Day 2026」ヤマハ発動機の出展ブースをご紹介! ...
納車したてのaprilia RS660エクストリーマと伊豆へ!はじめての慣らしツーリング
【新車】カワサキ2027年新型「Z1100/SE」は価格据え置きで11月14日発売! SEはアンダ...
【新車】カワサキ2027年新型「Ninja 1100SX/SE」は178万2000円から! 価格据...
北海道に新店舗! アップガレージ釧路店が11月13日にオープン
【新製品】秋冬モデル公開! ヨシムラクシタニグッズ、2026年の新作4アイテムが登場
コメント(全0件 )