ユーザーによるYOSHIMURA:ヨシムラのブランド評価
| 総合評価: | 4.4 (5411件) | |
|---|---|---|
シリーズ数:25件中 1-25件目
ストレートサイクロンは1971年デイトナCB750レーサーに装着した「4-1集合管マフラー」がルーツで、その後ヨシムラの代名詞となる集合管のデビューイヤーとなりました。別体サイレンサーを持たずマフラーが一体型でブラック塗装という不変の直管スタイルが、50年以上の時を経て今もなお多くのライダーに支持されています。
マシンベンドによるチタンエキゾーストパイプとサイレンサーを組み合わせたサイクロン。チタン独特の褐色の表面が走行を重ねるごとに虹色に変化していきます。ヨシムラの職人が焼き入れを施し、同じ色が二つとない色彩美を演出させる「FIRE SPEC」仕様も存在します。
90年代から00年代にかけてヨシムラでラインナップしていた「ドラッグサイクロン」のデザイン要素を取り入れたモデル。徐々に太くなるテーパードのサイレンサー形状とアルミブロック材から切削加工されたマフラーエンドが特徴です。
ミクニ(MIKUNI)のスロットルレスポンスとセッティングのしやすさに優れたフラットバルブ形状のTMキャブレターにヨシムラ独自のマルチプルジェットノズル(MJN)を採用。通常のジェットニードルタイプに比べて燃料の粒子が微細でムラが少ないため理想の燃焼効率を可能にしています。理想の燃焼効率を可能にし大幅な出力向上とリニアなスロットルレスポンスを実現したヨシムラ独自の機構です。
レースで高回転を重視した走行をされる方にはSTAGE-2、3がおすすめ。STAGE-2、3は高回転域でパワーが発生するように設定されており、STAGE-1よりも勝てるセッティングが可能に。
低回転から中回転を中心にパワーを発生するヨシムラのカムシャフト「STAGE-1」。ノーマルのカムシャフトよりもきびきびと走行可能でスポーツ走行に適しています。大口径中空加工を施し軽量化された【ST-1L】や丸棒から削り出しで加工された【ST-1M】も。
ヨシムラレーサーに採用された技術とデザインを反映したレーシングスライダーキット「PRO SHIELD」は、ストリートからワインディング、サーキット走行時における転倒時に、衝撃緩和や滑らせる効果によりシャーシ損傷のリスクを軽減させます。スライダーは流線形のデザインとレッドアルマイトされたアルミプレートを使用し、スタイリッシュで車両のスタイルを崩す事なくマッチします。
「X-TREAD」とは? ヨシムラがシリーズ化を予定している新ステップキットの名称。無限の可能性を表す「X」に、英語のTREAD(≒踏み込む)を組み合わせている。 あらゆるライダーに対応するため、バー位置は4ヶ所、ペダル位置は3ヶ所を設定。シフトロッドの取り付け位置は5ヶ所から選択可能で、ペダルの高さはロッドの伸縮で調整。
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