ユーザーによる TANAX motofizz:タナックス モトフィズ のブランド評価
バイク用品の中でも人気の高いツーリンググッズの中でも、使いやすいバッグを多数リリースしているブランドが「タナックス」です。豊富な形状が特徴のミラーなどもオススメです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価3643件 (詳細インプレ数:3546件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1565 | |
| おおむね期待通り: | 1556 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 408 | |
| もう少し/残念: | 78 | |
| お話にならない: | 35 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
タナックスのライトスポルトサイドバッグは、サイドバッグを初めて導入するライダーや、車体のシルエットを崩さずに積載力を増やしたい人にとって、非常にバランスの良い名作だと感じています。実際に日帰りツーリングから一泊二日のソロキャンプ、遠出のお土産購入まで長期間使い込んでいく中で、このバッグならではの強みと、購入前に知っておくべきリアルな使用感がはっきりと見えてきました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず最も感動したのは、取り付けの圧倒的な手軽さと高い安定性です。タナックス独自のKシステムベルトが付属しており、これをシートに巻き付けてバックルで固定するだけでベースが完成します。あとはバッグ本体のバックルを繋ぎ、付属の固定ベルトで車体のフレームなどと結ぶだけなので、慣れれば5分もかからずにガッチリと装着できます。
【取付けは難しかったですか?】
多くのサイドバッグで必要とされる金属製のサイドバッグサポートを用意しなくても、走行中にぶらついたりホイールに巻き込まれたりする不安がありません。車体との接触面には柔らかく滑りにくいネオプレン素材が使われているため、シートカウルの突起や張り出しに合わせてバッグ側が柔軟に変形し、綺麗にフィットします。
【使ってみていかがでしたか?】
これにより、後ろから見たときにバッグがハの字に広がることなく、車体と平行にスマートに収まるのがデザイン的にも実用面でも非常に優れています。さらに、ネオプレン素材のおかげでカウルに傷がつきにくい点も、愛車を大切にしたいライダーには嬉しい配慮です。
【付属品はついていましたか?】
収納力に関しては、片側15リットル、左右合わせて30リットルという絶妙なサイズ感になっています。数値だけ見ると控えめに思えるかもしれませんが、実際にパッキングしてみると想像以上に入ります。
【期待外れな点はありましたか?】
日帰りツーリングであれば、片側にレインウェアや防寒着、パンク修理キットなどを入れてもまだ余裕があり、もう片方を完全に空けておけるため、旅先で見つけたご当地グルメや家族へのお土産を型崩れさせることなく余裕で収納できます。一泊二日のツーリングでも、着替えや洗面用具、ガジェット類の充電器などをスマートに振り分けることが可能です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
週末の2泊3日キャンプツーリングに向けてタナックスのフィールドシートバッグMFK-276を導入し、実際に荷物を詰め込んで山道を走ってきた。このバッグの最大の特徴は、定番の黒一色とは一線を画すアーバンブルーのスタイリッシュなデザインと、39リットルから59リットルまで無段階で拡張できる圧倒的な柔軟性にある。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
開口部が大きく開くため、四角いキャンプギアも引っかかることなくスムーズに収まった。どうしても最後に入り切らなかった厚手の防寒着とガス缶の予備を収納するため、両サイドのジッパーを開放して59リットルに拡張した。横幅が広がることで、中の荷物を無理に押し潰すことなく、綺麗に整理された状態を維持したまま全ての装備をパッキングできた。
【取付けは難しかったですか?】
出発前のパッキング段階で、その使い勝手の良さに驚かされた。今回はコンパクトな一人用テント、折りたたみ式のローチェア、小型の焚き火台、寝袋、そして数日分の衣類とクッカー類を用意した。最初は最小サイズの39リットル状態で詰め始めたが、インナーフレームがしっかりしているためバッグ自体が自立し、両手を使って上からどんどん荷物を放り込むことができる。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクへの取り付け作業も非常に合理的で、初心者でも迷う要素がない。付属している4本の固定ベルトを車体のフレームやリアキャリアの頑丈な部分に通し、バッグ側のバックルと接続するだけで固定が完了する。
【付属品はついていましたか?】
ベルトを引き締める際のテンションが均等にかかりやすく、左右のバランスを取りながらきっちり締め込むことができる。バックル自体も厚みのある頑丈なプラスチック製で、力を込めて引っ張っても歪むような不安感は一切ない。
【期待外れな点はありましたか?】
余ったベルトの端を処理するためのマジックテープも気が利いており、走行中に風でバタつくストレスを解消してくれている。固定した後にバッグを前後左右に強く揺さぶってみたが、シートに吸い付くように安定しており、車体との一体感は抜群だった。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクに取り付けてキーをオンにした瞬間、数秒でスマートフォンのCarPlayとワイヤレスで接続される。一度ペアリングを済ませてしまえば、次回からはジャケットのポケットにスマホを入れたままでいいのがこれほど快適だとは思わなかった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
炎天下や急な雨のたびにスマホの熱暴走を心配したり、防水ケースの手間をかけたりするストレスから完全に解放される。画面サイズはバイクのハンドル周りにジャストフィットする5インチで、大きすぎず小さすぎない絶妙なバランスだ。
【取付けは難しかったですか?】
液晶は1200nitという圧倒的な高輝度を誇るため、真夏の直射日光が真上から照りつけるような過酷な状況でも、地図のルート案内が白飛びすることなく信じられないほど鮮明に見える。走行中に特に恩恵を感じるのは、フラッグシップモデル譲りの洗練されたユーザーインターフェースだ。
【使ってみていかがでしたか?】
操作の追従性が非常に高く、グローブをはめた指先でもカチカチと小気味よく画面が反応する。さらに、雨が激しく降ってきた時は画面をタッチロックできる機能があるため、雨粒による誤動作を防ぎつつ、上部の物理ボタンで確実に画面切り替えができる設計に深く感心させられた。
【付属品はついていましたか?】
日本の法規に適合した5.6GHz帯のWi-Fiを搭載しているため、接続が途切れるようなこともなく、終始安定してGoogleマップや音楽アプリをコントロールできる。そして、このEVOを選ぶ最大の理由と言えるのが、AIを駆使した死角検知システム、いわゆるBSD機能だ。
【期待外れな点はありましたか?】
高速道路の巡航時や市街地の車線変更時、斜め後方の目視しづらい位置から車やバイクが接近してくると、画面の両端に分かりやすい視覚的な警告サインを表示して教えてくれる。これが実にスマートで、過剰にアラートが鳴り響いて運転を邪魔するようなことはなく、本当に危険な距離に接近した時だけ的確に注意を促してくれる。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ドライブレコーダーとしての基本性能も一級品だ。前後に装着したカメラはフルHDの1080pで、SONY製のセンサーとHDR技術が効いているため、夜間の街灯が少ない夜道や、明暗差の激しいトンネルの出入り口でも白とびや黒つぶれを起こさず、ナンバープレートまでくっきりと記録してくれる。
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
数日間の旅をバイクで重ねるにつれ、荷物の積載に対するストレスをどれだけ減らせるかが、ツーリングの楽しさを大きく左右すると実感するようになりました。その点で、タナックスのミドルフィールドシートバッグであるMFK-233は、まさに痒いところに手が届く絶妙な設計だと日々使いながら感心しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初にこのバッグを選んだ理由は、普段のミドルスクーターやスポーツバイクのリアシートに載せた際の収まりの良さと、実用的な容量のバランスでした。大容量を謳う大型バッグは確かに多くの道具を詰め込めますが、どうしても車体から大きくはみ出してしまい、ライディング中の挙動や見た目のスマートさに影響が出ます。
【取付けは難しかったですか?】
このモデルは横幅が広すぎず、シートの上にすっきりと載るため、ライディングポジションに窮屈さを感じることもありません。ローフォルムな形状のおかげで、またがるときに足を後ろへ大きく跳ね上げる必要がなく、乗り降りが非常にスムーズに行える点も、旅先での疲労軽減に一役買っています。
【使ってみていかがでしたか?】
通常時の29リットルという容量が本当に使いやすいサイズ感です。2泊3日程度の宿泊まりのツーリングであれば、着替えや洗面用具、カメラ、ちょっとしたお土産を入れてもまだ少し余裕が残るくらいです。さらに素晴らしいのは、旅先で急に荷物が増えたときの対応力です。左右にある拡張用のファスナーを開くだけで、横幅がぐっと広がり、最大40リットルまで容量を拡張することができます。
【付属品はついていましたか?】
道の駅や旅先で見つけた地元の特産品、あるいは予備の防寒着など、出発時には予想していなかった荷物が発生しても、その場でバッグのサイズを大きくして丸ごと飲み込んでくれる安心感は、何物にも代えがたいものがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
使い勝手の面で特に重宝しているのが、上面のフラップを開けなくても荷室にアクセスできる両サイドのオープン機能です。シートバッグの天面にレインウェアやキャンプ用のマットを括り付けている状況では、上部のジッパーを開けるためにそれらを一度外さなければならず、非常に面倒な作業になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このバッグはサイドがフルオープンになるため、上部に荷物を載せたままの状態でも、横から手を滑り込ませて奥にある荷物だけをスマートに取り出すことができます。高速道路のサービスエリアで少し休憩するときに、奥にしまい込んでいた防寒インナーや工具をさっと取り出せる便利さは、一度体験すると手放せません。
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役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
自分のバイクにうまくつくか似合うか不安でしたが思いきって買ってみて良かったです。
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際にこのミニシェルケースを愛車に装着して走り出してみると、まずその絶妙なサイズ感とフォルムの完成度に感動を覚えます。250ccクラスのスポーツバイクや、リア周りがすっきりしたネイキッドバイクに取り付けても、車体のラインを崩すことなく驚くほどスタイリッシュに馴染んでくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的な大型サイドバッグにありがちな、横に大きく張り出してすり抜けや取り回しに気を遣うといったストレスがほとんどありません。これなら普段の街乗りから週末のショートツーリングまで、躊躇することなく付けっぱなしにしておける手軽さがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
荷物をパッキングしてみると、片側11リットルという容量は見た目以上に実用的であることが分かります。片側にはレインウェアや工具、パンク修理キットなどのエマージェンシーグッズを常備し、もう片側には1泊分の着替えや温泉タオル、お土産を入れるスペースとして完全に空けておくといった使い分けが非常に便利です。
【注意すべきポイントを教えてください】
シートバッグのように荷物を上に高く積み上げないため、バイクにまたがる際に足が引っかかる煩わしさから解放されるのも大きなメリットです。さらに、低重心化のおかげで走行中のハンドリングやコーナリングの安定感が損なわれず、ワインディングロードでもいつも通りに軽快なライディングを心から楽しむことができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
雨の日の走行でも、付属している防滴インナーポーチが内部の荷物をしっかりと水濡れから守ってくれるため、天候の急変に慌てる必要がありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
タナックスのキャンピングシートバッグ2を数年間のキャンプツーリングで酷使してきましたが、これほど荷物を積み込めて頼りになる相棒は他にありません。まずはその圧倒的な収納力ですが、一見すると少し厳しいかもしれないと思うような大量のキャンプギアでも、左右の拡張ファスナーを開放して最大容量の75リットルまで広げることで、難なくすべてを飲み込んでくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的なソロキャンプ用の1人から2人用テント、厚手のシュラフ、折りたたみ式のローチェア、小型のテーブル、そしてバーナーやクッカーといった調理器具一式までがメインの荷室にすっぽりと収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
何より素晴らしいのは、一度すべてのパッキングを終えてシートに固定した後に、荷室の底の方にある荷物を取り出したくなった時の利便性です。
【注意すべきポイントを教えてください】
一般的なバックパックや上部しか開かないバッグの場合、一度すべての中身を引っ張り出す必要がありますが、このバッグは両サイドがファスナーでガバッと大きく開く構造になっているため、奥に押し込んでいたレインウェアや予備の防寒着、あるいはキャンプ場に到着してすぐに使いたいペグハンマーなどを横から滑り込ませるようにして一瞬で引き出すことができます
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、バッグの外側にある積載機能がパッキングの可能性を無限に広げてくれています。天面にあるホールディングコードには、濡れたレインウェアや、かさばるわりに軽いグランドシートなどを挟んでおくのに最適ですし、上部のホルダーベルトを使えば、バッグの中に入り切らなかった大型のインフレーターマットや三脚などの長物をしっかりと括り付けることができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
スーパースポーツの跳ね上がった小さなタンデムシートに載せるシートバッグをずっと探していて、ようやく理想に近いものに出会えたという印象です。タナックスのエアロフィットシートバッグGTは、とにかく装着したときのシルエットが抜群に美しく、走る気にさせてくれるデザインが最大の魅力だと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
多くのシートバッグは、四角い塊がリヤシートに載っているような違和感が出がちですが、これは流れるようなエアロフォルムになっていて、まるでバイクの純正カウルやパーツの一部かのように馴染みます。
【使ってみていかがでしたか?】
底面が絶妙にカットされているおかげで、幅の狭いタンデムシートでも左右にグラつくことなく、信じられないほどガッチリと固定できました。タナックスおなじみのKシステムベルトをシートに巻き付けるだけなので、最初の位置決めさえしっかりやってしまえば、その後の脱着はバックルを留めるだけで一瞬で終わるのも非常に実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
そしてこのバッグの最大の武器は、下部のメイン荷室がニョキニョキと縦に伸びる無段階の容量拡張システムです。普段の荷物が少ない日帰りツーリングでは、高さを抑えて驚くほどスリムに走ることができますが、お土産を買いすぎたときや、出先で防寒着を脱いで収納したいときには、コンプレッションベルトを緩めるだけで一気に大容量バッグへと変貌します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最大まで拡張するとフルフェイスヘルメットが丸ごと収まるサイズになり、実際にショウエイのX-15を入れてみましたが、傷付き防止の起毛インナーで保護されながら綺麗に収まりました。ツーリング先でバイクを降りて歩き回りたいとき、ヘルメットを車載の心もとないホルダーに引っ掛けたまま放置しなくて済む安心感は、一度味わうと手放せません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず手にとって感じるのは、合成皮革の質感が非常に高くてバイクのタンクに載せたときに見栄えが良いことです。一般的なナイロン製のタンクバッグに比べてクラシックなバイクから最新のスポーツバイクまで不思議とデザインが馴染みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そして何より、このバッグの最大の武器であるダブルマップスペースの使い勝手が本当に秀逸です。昭文社のツーリングマップルがジャストサイズで収まるのは当然として、ページをパッと見開いた状態でキープできるスペースと、サッと差し込んでおけるスペースが独立しているため、見慣れない土地を走っているときのルート確認が劇的にスムーズになります。
【使ってみていかがでしたか?】
スマホのナビも便利ですが、やはり大画面の紙地図をライディングポジションのままチラリと確認できる安心感は格別です。厚みがわずか6センチメートルに抑えられている点も、走りの楽しさを邪魔しない大きなメリットです。一般的な大容量タンクバッグだと、前傾姿勢をとったときに胸に当たったり、ハンドルをフルロックまで切ったときにスイッチ類と干渉したりすることがありますが、このバッグは驚くほど存在感が自然です。
【注意すべきポイントを教えてください】
ライディングに全く集中させてくれる薄さでありながら、中にはしっかりと財布やスマートフォン、500ミリリットルのペットボトル、さらにはモバイルバッテリーまで、日帰りツーリングに必要な小物がきれいに収まります。タンクへの固定力も強力な小型マグネットが4箇所に仕込まれており、高速道路を法廷速度で巡航してもズレる気配すらありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
昨今のスマートフォンは熱を持ちやすいため、真夏の直射日光下でクリアポケット部分にスマホを入れてナビ代わりにしていると、熱暴走で画面が止まってしまうことがありました。スマホをナビにする場合はバッグの中央ではなくハンドルマウント等に逃がし、このバッグのトップにはやはり本来の目的である紙の地図を入れておくのがベストな運用方法だと感じます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際に数ヶ月ほどツーリングで使い込んでみましたがタナックスの既存製品が持つ使い勝手の良さはそのままに外観の満足度が非常に高いサイドバッグだと実感しています。まず車体に取り付けた際のルックスですがネオレトロ系のバイクや旧車との相性が抜群に良く上方への不自然な出っ張りがないためサイドから見た車両のシルエットを崩さず綺麗にまとまります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感に関しては耐候性に優れたPVCレザーと本革の組み合わせが絶妙で雨や泥で汚れてもサッと拭くだけで手入れができる手軽さがありながら各所にあしらわれた本革が使い込むほどに良い風合いを醸し出してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の積載作業においては独自のイージーベーススリムが非常に優秀で最初のベルト調整さえきっちり決めてしまえば二回目以降の脱着は驚くほどスムーズになり走行中も横揺れやズレが起きず抜群の安定感を保ってくれます。ただしバッグが横に開くトランク構造のためサイドスタンドでバイクが傾いている状態で開閉する際は中の荷物が滑り落ちそうになるので付属のストッパーベルトの長さを事前に正しく調整しておく工夫が必要でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
容量は片側20リットルずつあるので三泊四日程度のツーリング道具や着替えは余裕で飲み込みますし左右に分散して低い位置に荷物をまとめられるためシートバッグ単体で高重心になるよりも圧倒的にコーナリングや取り回しが楽になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
車種によっては大きく跳ね上がったマフラーやリアカウルとの干渉を防ぐために市販のサイドバッグサポートを併用した方がより確実に固定できますがこのクラシカルなデザインと抜群の積載安定性はロングツーリングの強力な相棒になることは間違いありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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