4.0/5
納車されてからはじめてのタイヤ交換。とはいっても自分でやるわけではなく、お店に依頼しての作業となった。
今回使用するのはクオリファイアII。商品がカタログ落ちモデルということで驚異の価格で手に入った。ミシュランのパワーピュアからの履き替えである。
信頼のダンロップ製で、評判もいいのだろうとお店の人に伺ってみると、「滑り出しに注意してください。いきなりきますから」と危険な香りを漂わせる(笑
同じく並んでいたメッツラーM3とどちらがいいかと聞くと、断然M3だそうだ。
まだ熱の入ってない状態のタイヤは非常に硬い印象。しかし、少し熱が入れば爪を立てればわかるほどやわらかくなる。
そのため、走り出しこそ怪しいものの、熱が入ってからは安心してコーナーを攻められる。
まだ純正ステップがあたるほど端まで使ったわけではないが、この感じであればまだまだいけそうだ(写真は島根ツーリングに行った際の帰路での一枚。あいにくの土砂降りに見舞われ、極力倒さずに走った結果。水しぶきを上げながら走ったが、ほぼ真ん中であれば滑ることはなかった(笑
さすがにパワーピュアほどではないが、なかなか好印象である。
なにより型落ちで安価に手に入ったタイヤでこの性能であれば、コストパフォーマンスは十分である。
次回はもう少し走行した後の報告を上げたいと思う。
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