| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
これまで使っていたコミネ社製セミハードタイプのプロテクターが心もとなく感じていたので、ジャケット入れ替えの際にアップデート目的で購入に至りました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目よりも重く感じましたが、ほぼイメージ通りのものでした。
【使ってみていかがでしたか?】
チェストガードプロテクターをSK887エニグマG3に交換した状態でのインプレッションにはなりますが、これまでのセミハードタイプでは、背中の通気性は悪く、いくらジャケットに風が入ってきても背中には汗をうっすらかいてしまう状態でしたが、こちらに交換後は、ジャケットに入ってきた風がバッチリ背中から抜けていくのが体感できました。真夏は分かりませんが、5月の日差しのよい昼下がりでも涼しく感じました。
また、セミハードタイプだとジャケットが折りたたみにくく、トップケースにしまいにくかったですが、こちらに交換後は簡単に畳んでしまえるようになりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
同じメーカーのジャケットに搭載するなら気にすることはないと思いますが、他メーカーのジャケットに搭載する場合には当然のことながら寸法をしっかり測る必要があります。柔らかいので詰め込むことは可能かと思いますが、背中がごわつくと不快だと思いますので。
あとセミハードタイプより重いので、ジャケットを着てしまえば重さは気になりませんが、ジャケットを手で待つと重量増加を感じました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ハードタイプやセミハードタイプのチェストプロテクターを装備した状態では恩恵はあまり感じられないと思います。前方からの風がしっかり取り込めるチェストプロテクターを装備しているなら、ジャケットに入った風がしっかり背中を抜けていくのが感じられます。
セミハードタイプだと背中がもっこりしやすいですが、プロテクターの存在はこちらだと目立ちにくいです。
【取付けのポイントやコツ】
取り付けのポイントではないかもしれませんが、通気性の良いジャケットとチェストプロテクターを選ぶことが大事です。でないと夏場は背中がムレると思います。
【一緒に購入するべきアイテム】
通気性の良いメッシュジャケットとチェストプロテクター。
二つが揃うことが快適な夏のツーリングには必要不可欠です。
【メーカーへの意見・要望】
低価格を実現していただきありがとうございます。できればチェスト、バック、エルボー、ニー、ショルダーパットをまとめ買いすると安くなるような買い方を提案していただけたら嬉しいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
カワサキプラザ宮崎が7月11日にリニューアルオープン! 明るくウッディな店内に生まれ変わった
ホンダ公認! 1000個限定の立体メタルキーホルダー「スーパーカブ キーチェーン BLACK ED...
イタリア外務省がロッシやバニャイアらを「スポーツ外交大使」に任命!ローマでモーターサイクルを祝う特...
【開封レビュー】大人気のトイズキャビン「1/64フィギュアキーホルダー」に、あの大人気キャラクター...
【北海道ツーリング】ライダーにおすすめ!一度は行きたいカフェ&レストラン10選
なぜ「バイクはマナーが悪い」と言われるのか?次の世代へ受け継ぎたいライダーのマナー
「SSTR 2026 AWARD」受賞者が発表!感動のドラマを記録したオフィシャル写真集も予約受付中
【新車】新型キャリパーは自社開発品! KTM新型「390 DUKE」2026年モデルが82万900...
コメント(全0件 )