| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
総本革のグローブしか買わない僕ですが、これ、買いました。初のソフトシェルGORE-TEX防水グローブ
幾つかの雑誌記事を要約すると「防寒性こそ飛び抜けてはいないが、ウインターグローブとしては操作性が抜群に良い」とある。また、数少ないレビューコメントを見ていると「兎に角、装着感が抜群に良い」とある。コメントを要約すると「ハメ心地が良い、グリップ操作がラク」ということらしい
ホントかな… と思ったらホントだった。凄いラク。兎に角、操作しやすい。手の甲側はソフトシェルで、マットな感じが気に入った
これで防水。手のひら側はGORE-TXの上に、フルグレインゴートレザーが使われており、耐久性、高級感UP
ナックルガードらは特許取得済み新PUモノコックプロテクターらしい。「耐切創性テストにおいて最高レベルを取得したスーパーファブリックを手のひら2か所に使用。摩耗や突き刺しにも強い」だそうだ。EN 13594:2015規格のCE1 KPは取得みたい
中は写せないけど「手の甲側に厚くて密度の高い断熱材を使用し、手のひらから指の間まで薄い層を使用している」そうで、指部分は温かい生地で、↑の手の甲、掌部分は手を出し入れしやすい、スルッとした生地となっている
ヒットエアーの冬用エアバッグジャケットの袖口は分厚いので、グローブの裾部分が広がらないと被らないが、これは元々広めの上、もう一段広がるのでハメる時に楽ですね
今までGORE-TEX防水グローブを店舗で試着してもずっと買わなかったのは、表地と裏地の間に中綿やGORE-TEXフィルムを挟み込む都合上、生地とフィルムの各層がズレる感覚がイヤ。指の曲げ伸ばしでゴワゴワ・ガサガサした感じるのがイヤで買わなかったのだけど、これはそういうのを感じないですね。だから付け心地が良いのだね
保温の肝はPrimaLoft Gold。「米軍の要請により誕生したプリマロフト」と言う、人工繊維による擬似羽毛素材で温かく、保温能力は通常のプリマロフト、プリマロフトシルバー、プリマロフトゴールドの順にスペックが上がる
日本国内レビュー9件中、8件は暖かさに満足しているが、分厚い革の登山用極寒グローブと、最強電熱グローブを持っている僕からすると、そこまでは暖かくない。その理由の一つは
「プリマフロストの量を、甲側に170g、手のひら側に60gと量を変えることで、装着感を高めているのがポイント」で、手のひら側はゴートレザーの補強の厚さがあるものの。手のひら側の中綿量が少ないので「スロットルやレバーを操作しているときの感触が3シーズン用に匹敵するほどダイレクト」なのね
これが装着感の良さの秘密。こういうのが欲しかった。と、これが、「防寒性こそ飛び抜けてはいない」と、そこまでは暖かくない理由
なのですが、手のひら側がやや薄いのは、メリットもある事を知りました
あまりに分厚い本革グローブだと、グリッフヒーターの熱が伝わりにくいのですよ ^^;
その点、このグローで良い感じに手のひら側からグリッフヒーターの暖かさを感じます。それで足りなきゃ、この間買ったインナーグローブをすればいいし
総評として、大変満足なグローブです。サイズは欧米サイズのS。日本だとM相当でしょうか。僕の手がピッタリなので、ダイネーゼ同様に、横幅はやや細身なのかも
おまけ
グローブ専門店って日本にもありますが、街でするような手袋なんかも作っているのが普通ですよね。しかしここは
オートバイのグローブしか作りません!
と宣言している「ファイブ」と言う会社。これは俄然と興味引きました
アルパインスターズとかダイネーゼでグローブを作っていた人たちが、2006年にフランスで立ち上げた会社なんだそうです。製造国は中国ですが、フランス人の技術者現場に常駐して、製造確認から品質管理もきちんとしているようです
レース用は、転倒した時に他の部分で一番ダメ―ジを受けやすい、小指と薬指を守るため、この二本はくっついているのが特徴
日本では殆ど知られてなく、僕も知りませんでしたが、ヨーロッパでの評価は安定してました。日本では「OKADA」が代理店の様です
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )