| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
※高い商品であるのと、周りに使っている人がなかなかおらず世に情報が出回っていないので頑張って細かく書いてみようと思います
【使用状況を教えてください】
オフロード走行時(主にモトクロス、エンデューロといったレース参戦 or 練習時)のケガ防止として購入。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実物を見たときに意外とゴツイかも...?と思いましたが、実際に装着してみるとそんなにゴツさを感じずシュッとした見た目でした。不思議。
梱包の箱は結構デカいです笑
【使ってみていかがでしたか?】
装着に関しては一般的なニーブレース同様、ベルトの部分に順番が番号で記載されているのでそれに沿ってつけるだけです。2番と記載されている部分についてはBOAシステムのようにダイヤルを回してワイヤー(※後述します)で締めあげて装着していきます。
付けて動いてみたところ一般的なニーブレースとニーシンガードの中間のような感じでしたが、自分で膝を物理的にひねろうとしてみるとワイヤーの部分がしっかり膝を保護してくれるので、ニーブレースと言えるくらいの安心感を感じます。
【注意すべきポイントを教えてください】
どのニーブレースにも標準装備されていると思われる側面の支柱がありません。
※一般的に支柱があることによって側副靭帯がねじれて伸びたり、切れたりするのを防いでいます
ニーブレースなのに支柱がないのにほんとにこれで靭帯守れんのか?と思いましたが、このX8はそれをCCRSというワイヤリングシステムで補っているようです。
CCRSについて以下自分なりに調べた情報です。
・膝関節の周囲にケーブルを張り巡らせ、それをバックパネルでテンション調整する仕組み。
・膝が過伸展(伸びすぎ)しようとした時にケーブルが張って動きを制御するため、ACL(前十字靭帯)やMCL/LCL(側副靭帯)への負担を軽減する。
・つまり「金属支柱で物理的に動きを止める」のではなく、「ケーブルテンションで膝を安定させる」アプローチ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
以前POD K4 2.0を使用していました。(※現在はオフロード仲間に売却済)
防御力やメンテナンス性などが良く、現在日本で最も知名度があり利用者も多いと思われるニーブレースです。
自分も例によって使っていましたが、自分の足とそこまで相性が良くなかったので最終的に手放す結果となりました。
※主に、ブーツのベルクロが閉まりにくい(※相性の問題?)、支柱のヒンジの部分が膝の側面に当たって痛い(※サイズの問題?)など
本製品は支柱がそもそもないため、気にする必要がないのと実物もごつく見えて意外とスリムなのでブーツかつ自分の足との相性もよかったです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
・専用のニースリーブもあるようなので、コンプレッションウェアを履かない人は同時購入がおすすめです
(https://www.webike.net/sd/23323091/)
・付属品としてステッカーおよび保証書や、正規輸入品であることの証明書が付属指定していました。
※おそらく壊れたときに修理に出すときに必要
・ブランド背景としてAMAモトクロス、スーパークロスのスーパースター、ライアン・ビロポートが設計に強く関わっているらしく、現在はあの偉大な日本人ライダー下田丈選手も愛用しているとのこと
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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