| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
古いスマホを格安SIM契約しつつナビとして長く使用してきて夏場のブラックアウト・グローブでの操作難・ケーブルの接触不良等不便を感じてきましたが、ようやく電波法準拠が確実な国内ブランドかつ保証や信頼性に期待して購入。Car Play & Google Mapsで数日使用してのレビューです。もっぱら地図画面としての使用で、リモコンとカメラは付けていません。
1.使用感
出発時バイクのキーON後にCar Playを選択(これが毎回必須なのかは不明)すると数分後に地図表示されます。懸案だったDFS待ちも先にキーONだけしてヘルメットを被ったりグローブを付けたりと準備していると、走り出すか出さないかのタイミングで表示される(セルを回して再起動することはない)ので特に問題なし。
地図表示は明瞭で非常に見やすい。画面が比較的小さいことが懸案(老眼入っているので)でしたが、文字の大きさも適切。自動調光にしていますが夜画面への切り替わりは遅め(かなり暗くならないと変わらない・時刻も関係?)。方位磁針が表示されないのと縮尺変更が面倒なのは、Google Maps + Car Playの仕様でしょうか?その点は残念でした。
インカムへの案内音声はiPhoneとのBluetooth接続なので問題なし。iPhoneとスマートモニターとのCar Playのペアリング後は、そのBluetoothペアリングは登録解除が必要の模様。それをしないとiPhoneがインカムよりもスマートモニターを優先して接続してしまうようなので、その場合何も聞こえなくなるので注意。
タッチ操作の反応は良好ですが、画面(アイコン)の小ささもあり走行中グローブをしたままでは難しい。音声操作は試していませんが、これはiPhoneとインカム側のことだと思われます。
機能はまだ使い切れていない感じ(地図ソフトの切り替え方法が良くわからん)ですが逆に設定項目が豊富なわけでもないですし、Car PlayによるGoogle Maps表示と簡易操作ができれば良いと思っています。本体筐体のデザイン・絶妙なサイズ・質感(ダイキャストのがっちり感)はとても良く、その点が一番満足感が高いかもしれません。
2.取付(設置)に関しての諸々
配線の長さ・コネクタ部(信号線・電源線)の本数・太さがそこそこあり、納めるのに一苦労。電源線の分岐やヒューズの位置に自由度を持たせて欲しいと感じました。本体の取付(同梱のマウントA・B)はハンドルバー(クランプ上)への装着を想定されたものだと思いますが、その位置だとフルフェイスヘルメットだと下を向かないと全く見えないため前方に位置をずらすためカエディアのマウントを使用しました。28.6mmバーへの装着を考えられている分クランプサイズが大きく背面にスペースを取る(結果画面が近くなり走行中の焦点距離の移動が大きくなる)のが見た目も含めて難点で、せっかくの薄いデザインがもったいない。付属のマウントに本体をスライドさせてはめ込むのですが、そのレール部に貼られているテープ(滑りを良くしガタつきを抑える目的?)がひしゃげて本体が入らなくなったため、?がしました(少しガタつくので振動が心配ではある)。スライドの滑りも悪い。
あと、クランプとケーブルをほかのバイクにも付けておけば本体のみでの載せ替え可能ですが、各バイクに付けるクランプの取付幅を同一にしておかないと毎回本体背面のマウントの位置を動かさなければならなくなり(ボルト4本)、ハンドルクランプ両サイドの取付幅が異なるバイクなどそれが必要になる場合は結構面倒そうです。そしてUSB-Cケーブルの本体への抜き差しも壊れるんじゃないかくらいの力が必要だった(防水のため?)ので、端子の接触部にシリコングリスを塗布してかなり緩和しました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
ヤマハは後方排気TZR250(3MA)でレーシングマシン直系をアピール!【このバイクに注目】
バイク王 エンタメ接点にライダー拡大へ EXILE THE SECONDツアー協賛 女性にバ...
【WorldSBK】今週末開幕! カワサキ WorldSBKチーム&ギャレット・ガーロフが第11戦...
世界王者ジェフリー・ハーリングスが全日本モトクロス最終戦に出場
【MotoGP】インドネシアGPが開幕、アプリリアのベッツェッキがFP1トップ。小椋藍はクラッシュ...
全クラス王座決定! 最終戦「MFJ GP SUPERBIKE RACE in SUZUKA」チケッ...
「アプリリアRS 457トロフィー」にて、ガブリエル・ファビオ・ブオーノが2026年のチャンピオンを獲得
【海外新車】トリコロール登場! ホンダのアドベンチャースクーター・ADV160にレーシングカラーが追加
コメント(全0件 )