4.0/5
本来高温に晒されるエキゾースト回り等でボルトの固着を防ぐケミカルですが、
他にも色々使えます。
定番はスパークプラグの固着防止とか(銅の成分が伝導率を良くするという話もあるとか?)、
鉄やステンレスのボルトをずっと柔らかいアルミの母材に切った雌ネジにねじ込むとか、
そういう条件ではあったほうが無難でしょう。
かじってしまって、ネジ目を壊しては後が大変ですから。
今回はアルミのハンドルクランプに入っていくボルトを潤滑しているところです。
唯一つ惜しい点は、粘度の低さの割には糊やボンドの様なチューブで、
たれ易いという事でしょうか。
先が細いノズル状のチューブならば、必要分だけ必要な所に出せる筈なんですが。
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