| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 1 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
私の最初の愛車カブもかなりやれて来まして。
先日、走ってたら速度が全く伸びず、帰って点検したらマフラーとシリンダーをつなぐボルトが折れてました‥錆が発生してたのは認識してたのですが‥マフラーですからね、高温になったり急に冷めたりするので‥壊れてたんでしょうね。
スタッドボルトという箇所になります。
無知なもんで、シリンダーにスタッドボルトって溶接されてんのかな?って認識でしたが、外せるようで。そりゃそうですよね、じゃなきゃ毎回シリンダー交換になっちゃいますもん(笑)
そもそもスタッドボルトと全ネジの違いがわかりかねるので、調べみます。
【全ねじ】‥長ねじや寸切りボルトとも呼ばれる頭部の無いねじ棒です。
【スタッドボルト】
‥スタッドとも呼ばれる両側にねじ部をもつボルトです。 植込みボルトとも呼ばれます。
でもどうやって外すんだろう‥
調べると
@2個のナットをボルトに通してガッチリ密着させて、下側のナットを緩め方向に回すことでボルト自体を緩めるダブルナットという方法。
→スタッドボルトが折れてしまい短くなってるのでボルトが使えません‥
Aスタッドボルトが差し込まれた部品側をバーナーなどで加熱し、熱膨張させると取り外す。
※高温加熱と冷却を繰り返すため、スタッドボルトが酸化と固着を起こしている場合が多い。
→数回に渡りライターで炙り、プライヤーで回そうしましたが、うんともすんとも無し。
→特殊工具を使うしかないようで。高いけど買いましたよ(笑)
Bスタッドボルトリムーバー
【スタッドボルトリムーバー】‥ M6?M14のスタッドボルトを取り外すための専用工具です。 穴にスタッドボルトを挿し込み、レンチで緩める方向に回しカムを食い込ませ、取り外します。
【方法】
@センタースタンドで車体を水平に立てます。
↓
Aレッドシールドを外します。
↓
Bアスクル側のマフラー取付ボルトを緩めて外します。
↓
Cエンジン側の現存してるボルトを外しマフラーを外します。
↓
Dスタッドボルトリムーバーをスタッドボルトに噛ませて、反時計回りにまわしてスタッドボルトを外します。
↓
E新しいスタッドボルトを入れます。
↓
C→@の順で元に戻せば完了。
※保険かける意味でダブルナットにしておきました。
結果‥バイク屋さんに頼んだ方が安かったかもしれません(笑)高い工具ですから。
ですが、複数台所有し、自分でメンテナンスする私みたいな人間には必要不可欠だったのだと思います。
殆どチェックする場所では有りませんが、チェック出来るならしておいた方が後々安心ですよ。
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