| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 1 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 2 |
22年式R7に使用中。
ディーラーでこのラックの取り付けを提案されたが、工賃込みで4万を超えるとの事で一旦は見送り。しかしシートバッグを載せようとするとどうしても安定せず、R1用が安く手に入ることもあって取り付けを決意。
このラックはR1用とR6用が別々で販売されているが、R6用はR7にほぼボルトオン(ディーラーはこっちを使っているらしい)。対してR1用はボルトの穴位置からベースの脚の高さまで違っていてそのままでは装着不可。(この3車種はシングルシートカウルが同じなので後端のフックとボルト穴の位置関係自体は互換はあると取れる)
先ず、穴位置を合わせるために2車種のラックの写真を見比べて15o程前方に穴空け。ベースのボルトが通る脚は高さが足りないのでワッシャを重ねて(20o程度だったと思う)スペーサにし、アルミテープで固定。その後ろの脚はキャップをはめる穴に径に合わせてテープを巻いたボルトを挿し込み、仮組して車体に接地する高さを測り良い所で固定。これでも脚の角度が合わないのでハンマーで叩いて調整。ここまでして漸く取り付け可能に。
海外メーカー品らしい武骨な造りのおかげでこんな荒業に耐えたと思うが、レビューを見る限り多少の加工は前提なのか…
ボルトの頭の張り出しは気になる(厚めのウレタンスポンジをラック全体に貼って均した)が、それ以外は問題無く装着出来ており、フラットな面が十分確保出来たためシートバッグを積んだ時の安定感や固定作業は驚くほど改善された。
思った以上にラック部分の品質(縁の処理や塗装も丁寧)は良く、外観を損なわずに積載の不安・不満を払拭できる良いパーツだとは思うが如何せん値段が高い。正直国内メーカーが本格的にやれば1万切れるのでは…?
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