| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
FCR37を導入して早5年。
思い起こせば、燃料がまだ十分ある距離なのにエンジンストールした数年前の4月中旬。燃料の確認のためにフューエルタップを開けると、小さな泡がタンク内に見えました。
次のストールもとある8月、やはり燃料が十分に残っている状態の時。この時もタンク内の液面に小さな泡が見えたなぁ。
まさか、まさか自分の車両にパーコレーションが起こるなんて思ってもみないですから。
GARAGEに戻って燃料ホースを注意深く観察。後付けのガラス管燃料フィルターをつけており、燃料チューブがサーモスタットハウジングにベッタリ接触。これだ!これが燃料が熱を拾う原因。
そこで、この遮熱カーボンシートのお出ましと云うわけです。
数種類の車両は図面があるので、切り出しは難しくありませんが、我が愛機にはそのままこの図面を利用と云うわけにはいかないから、修正を加えて切り出しました。
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