ローダウンの為に装着しました。
既にローダウンリンクで車高はある程度落としていましたが、まだ幹線道路での右折待ちが不安なのでこのシートをつけてみました。
取り付けは簡単です。
給油口カバー兼のタンデムシートを跳ね上げて、隠れているボルト2本を外すだけです。
ボルトを外せばあとは後ろにシートを引っ張ると取れます。
ボルトの位置が微妙で落とすとカウルの中に入ります。
入ると面倒でしたので気をつけましょう。
このシートはシートの角が取れてアールがかかっています。
なので足を比較的まっすぐ下に伸ばすことができるので非常に足つきが良くなりました。
長時間の走行ではシートが薄くなっているぶんお尻が痛くなりやすくなります。
といっても原付きスクーターやオフ車の比ではないので楽です。
残念だったのがシートに雨が染み込みやすい事です。
雨が降らなくても朝露で簡単に染みます。
どうも縫い目の部分が弱いようですね。
シートの表面を吹いただけでば縫い目の中の水分は取れないので困った物です。
価格もリーズナブルで安心のデイトナ製です。
足つきもデザインも非常にお買い得だと思います。
縫い目の件が無ければ100点でした。
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5.0/5
ノーマルシートは長距離を乗ると、深めに腰掛けていてもお尻がすぐに痛くなります。
オフ車等の長距離ツーリンでよく使われるゲルザブですが、ゲルザブは見た目がダサいので装着を躊躇していました。
そこでローダウンシートの交換すれば、座面が広くなるので痛くなりにくいと考え購入しました。
ゲルザブのように余計なものがつかないので見た目もあまり損ないません。
交換後は思惑の通り、座面が広くなったので長距離を走ってもお尻が痛くなくなりました。
またお尻とシートが接している面積が増えるため、上体の安定性もよくなりました。
ブレーキング時も上体が前に行きにくくなるので手や足であまり強く踏ん張る必要がありません。
このシート自体の本来の目的であるローダウンに関してですが、ストップ・アンド・ゴーが多い街乗りでは大変調子が良い脚付きになりました。
道路の舗装が斜めっている場所でも無理なく両足が付きます。
デメリットとしては、このシートのデザインともなっている縫い目の多さです。
なぜこの縫い目がデメリットかというと、雨が降った後や朝露の水がこの縫い目に溜まります。
ノーマルのフラットな座面ではすぐに乾燥しますが、このシートは縫い目に水が染みこんでなかなか乾きません。
知らずに座ってスーツのお尻が濡れるなんてこともよくあります。
対策としてシートの皮を貼り直しました。
デザインはそこまで気に入っていたわけでもなく、若干イケイケ系だとは感じており自分の性に合わないと思っていたので調度良いです。
シートの皮は純正の新品を購入しました。
伸縮性があるのでノーマルとは違った形状でも、引っ張れば簡単に貼れます。
固定にはホームセンターや100円ショップ等で売っている安めのタッカで大丈夫です。
事務用のステープルでは力不足です。
針が打ち込みやすいようにシート裏の樹脂部分を事前に温めておくと簡単です。
タッカは対角線上で打っていくとシワができにくく良いです。
シートに付いている折り目も、しっかりと貼ることができれは数日で消えてくれます。
シートの皮の交換後はうっかりズボンのお尻を濡らすこともなく快適になりました。
自分でカスタムしたせいもありますが、良い買い物だったと思います。
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