| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
自作する鉄製作業台や溶接するライブDioのマフラーに使用します。使用する溶接機は半自動、100Vです。
ノズルには缶のスパブロックを使用しています。それでも母材にはスパッタがよく付きます。広い面積にはスプレー式が良いと思い購入してみました。
これまでスプレー式は使ったことがありません。
とりあえず母材に吹いてみます。霧の重さはCRC556より軽めです。液は透明ですが、多く吹くと白っぽくなります。遅乾性ですが白色は残りません。ただし吹き過ぎは良くない、と書いてあるので注意が必要です。乾燥はパーツクリナーより遅く、薬剤が艶として残ります。軽めに吹くのがコツのようです。
吹き付け後に溶接してみました。
すぐに作業が出来るのが良いですね。作業中のスパッタ発生に差は無いように感じました。
作業台には2箇所、L材と平鉄板半分に吹いています。L材は飛んだスパッタが吹き付け部分を越えて付着してしまいました。吹いた部分にも付着しますが、革手で軽く拭くと残るスパッタは少なめです。薬剤の効果はありますね。
ライブDioのマフラーのステー部分にも吹いています。薬剤で付着を防止するわけでは無いです。当たり前ですが、飾り面は保護した方がいいです。おかげでキレイに仕上がりました。
いつもは付着したスパッタを鉄ブラシで除去しています。ダメなものはグラインダーを使います。今回の吹き付け部分は除去が簡単でした。ただし、全てが除去出来る訳ではありません。使用しないよりは手間が掛からなくて良い、という感じです。グラインダーが届きにくい、L材の組み合わせ箇所やライブDioのマフラーのステー部分にはスプレー式は有効だと感じました。
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