| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
シートバッグに付属している標準のカバーを紛失した際や、経年劣化で防水性が落ちてきたときの交換用として購入される方が非常に多いモデルですが、実際に使ってみるとその作りの良さに改めて気づかされます。生地にはしっかりとした厚みとハリがあり、高速道路を時速100キロメートル前後で巡航しているときでも、風圧で激しくバタついたり破れたりする気配が一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
安価な汎用カバーにありがちな、走行中に風をはらんで風船のように膨らんでしまう現象も起きにくく、バッグの形状にきれいにフィットするため、ライディング中のバックミラーの視界を遮ることもなく安心して運転に集中できます。
【使ってみていかがでしたか?】
特に優秀だと感じる部分は、開口部に仕込まれているドローコードと強固なゴムの伸縮性です。雨が降り出しそうな薄暗い路肩で、焦りながらグローブをはめた手で作業しても、バッグの底面に向けて一気に被せるだけで確実に固定できます。コードストッパーをしっかりと締め込んでおけば、強い向かい風を受けてもカバーが後ろにめくれ上がってしまうトラブルは一度も起きておらず、実走テストを繰り返して開発されたバイク専用品ならではのポテンシャルの高さを実感します。
【注意すべきポイントを教えてください】
大雨の中で丸一日走り続けるような過酷な状況でも、内部への浸水はほとんどなく、大切な着替えや電子機器を濡らさずに目的地まで運ぶことができました。ただし、構造上バッグの底面やリアフェンダー側からの泥跳ね・巻き込み水に対しては完全に密閉されているわけではないため、本当に濡らしたくない精密機械などはあらかじめスタッフバッグやビニール袋に入れてからシートバッグに収納するという工夫を併用すると、さらに完璧な防水対策になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
使用後は非常に水切れが良く、旅先のホテルの浴室に数時間干しておくだけで翌朝には完全に乾いているため、連日の雨天走行でもストレスがありません。畳むと非常にコンパクトにまとまるため、シートバッグのサイドポケットやシート下のわずかな隙間に常時忍ばせておいても全く邪魔にならず、ツーリング先での突然の夕立やゲリラ豪雨に対する最高のお守りになっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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