| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクに乗る上で胸部プロテクターの重要性は頭では理解していても、装着の手間や見た目のシルエット、あるいは着用時の動きづらさを懸念して導入を躊躇している方は少なくないと思います。私自身もかつてはその一人であり、ジャケット付属の簡易的なソフトパッドで済ませていた時期がありました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しかし、万が一の事故の際、頭部に次いで致命傷になりやすいのが胸部であるというデータを強く意識するようになり、ハードタイプでかつ実績のあるこのSK-688を選ぶに至りました。実際にこのプロテクターを手にしてまず感じるのは、プラスチックシェルの硬質さと、それに相反する軽さの絶妙なバランスです。
【使ってみていかがでしたか?】
手に持った瞬間はそれなりの存在感がありますが、いざ身体に装着してベルトを締め込んでみると、重さが肩や体幹にうまく分散されるため、重量的なストレスはほとんど感じなくなります。装着方法は非常にシンプルで、両脇のベルトを自分の体型に合わせてあらかじめ長さを調整しておけば、あとはバックルをはめ込むだけで一瞬で固定できます。急いでいる朝の通勤時や、ツーリングの出発準備の際にも全く煩わしさがありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
着用時のフィット感については、直立している時よりも、実際にバイクに跨がってライディングポジションを取った時にその真価を発揮します。胸部と脊椎側のシェルが、軽く前傾姿勢になった身体のラインに自然と沿うように設計されているため、ハンドルを握った状態でも胸が突っ張るような感覚がありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ブレーキング時や加速時、あるいはコーナリングで上半身を軽く動かすような場面でも、プロテクターが大きくズレたりライディングの邪魔をしたりすることはありませんでした。この、守られているという確かな安心感がありながらも動きを妨げないホールド感は、ハードタイプならではの大きなメリットと言えます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
多くのライダーが最も気にするであろう通気性と快適性についてですが、これは良い意味で予想を裏切られました。プラスチックの板で前後を挟む形になるため、夏場はさぞ蒸れるだろうと覚悟していましたが、内側に配置されている3Dメッシュパッドが非常に優秀な働きをしてくれます。この厚みのある立体メッシュ構造のおかげで、プロテクター本体と衣服の間にわずかな空気の通り道が確保されます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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