| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
全体に目の粗いメッシュ生地が大胆に配置されているため、走り出した瞬間に風がジャケット内を通り抜けていくのがはっきりと体感できます。真夏の信号待ちではさすがに暑さを感じますが、少しでもバイクが動き出せば、衣服内に熱がこもることなくスッと涼しくなります。生地自体が非常に軽いため、長時間のライディングでも肩が凝りにくく、体力の消耗を抑えられている実感が湧きます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
シルエットはだぼつかず、適度に体にフィットする設計になっているため、高速道路を走行しているときでも風によるバタつきがほとんど気になりません。また、肩や肘、背中にはしっかりとしたプロテクターが標準装備されており、万が一の際の安心感がありながらも、裁断の工夫のおかげでライディングポジションをとったときに突っ張るようなストレスがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、シンプルで落ち着いたモノトーンのデザインなので、スーパースポーツからネイキッド、スクーターまで、どんなスタイルのバイクにも合わせやすいのが嬉しいポイントです。バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄った際にも、いかにもなレーシングウェア感が強すぎず、周囲の風景に自然と馴染んでくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
最も驚くのは、圧倒的な通気性の高さです。フロントや腕、背中に至るまで広範囲に配置された大荒れのメッシュ生地から、走行風がダイレクトにジャケット内部へと流れ込んできます。気温が30度を超えるようなうだるような暑さの日でも、バイクが動き出して時速40キロから50キロほどに達すると、まるで風をそのまま身にまとっているかのように涼しく、衣服内の熱気が一瞬で吹き飛んでいくのが分かります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
信号待ちで停止している瞬間こそ直射日光の暑さを感じますが、走り出しの爽快感は格別で、夏のライディングに欠かせない存在になります。ライディング中の扱いやすさも秀逸です。生地全体が非常に軽いため、長距離ツーリングで何時間も走り続けても肩や首への負担が少なく、体力の消耗が明らかに軽減されます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
高速道路を走行する際、メッシュジャケットにありがちな風圧による激しいバタつきがほとんどありません。これは、両腕と腰に装備されたアジャスターボタンで体にしっかりとフィットさせられるためで、風を受け流しながら安定して走り続けることができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHI(アールエスタイチ)のRSU502 リキッドウインド 送水クールベスト(ブラック/Sサイズ:RSU502BK01S)は、真夏のツーリングを快適にする画期的な「水冷式」冷却システムの一部です。
アンダーシャツの上から着用し、専用の冷却水を送水することで、走行風による気化熱効果で身体を直接クールダウンさせます。
電動送水システム(2024年モデル?): 以前の手動式から進化し、別売りのボトルキットを使用することで5分ごとの自動送水(オートマチックモード)が可能です。
送水チューブがベストに内蔵されており、保冷ボトルにワンタッチで接続するだけで使用できます。
首元から染み出した冷却水がアンダーシャツの胸部と背中を満たし、走行風を受けることで最大5.2℃の温度低下を実現します。
送水チューブは取り外し可能なため、メッシュベスト本体を洗濯機や手洗いで清潔に保てます。
【フィット感はどうでしたか?】
「身長170cm」の方ですと、先ほどの商品番号(RSU502BK01S)のSサイズはかなり小さすぎる可能性が高いです。
RSタイチの公式サイズチャートに基づくと、170cm前後の方には以下のサイズが推奨されます。
推奨サイズ:M または L
Mサイズ: 身長165?175cm、胸囲91?98cm
Lサイズ: 身長170?180cm、胸囲95?102cm
Sサイズ(160?170cm / 胸囲87?94cm)は、かなりタイトな作りになっているため、170cmの方だと丈が足りなかったり、胸周りがきつくて送水チューブが圧迫されたりする恐れがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
送水された直後は、首筋から背中にかけて「ヒヤッ」とした刺激があります。さらに走行風(60km/h程度)を受けると、メントール成分の効果も相まって、35℃超の猛暑日でも「寒い」と感じるほどの冷感を得られることがあります。
送水が止まった後もしばらくひんやり感が持続します。信号待ちなどで止まると冷感は弱まりますが、再び走り出すと一気に冷えるのが特徴です。
【期待外れな点はありましたか?】
システム上、アンダーシャツを濡らすため、目的地でバイクを降りた際は「服が濡れている状態」になります。専用水はベタつきにくい処方ですが、気になる場合は着替えの用意が推奨されます。
専用の「リキッドウインド ウォーター」を買い足す必要があり、水道水はカビや故障の原因になるためNGとされています。
帰宅後、チューブ内に残った液を抜く作業が必要になります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
「濡れたまま」で過ごすことになる
最大のデメリットは、仕組み上アンダーシャツを意図的に濡らすことです。
バイクに乗っている間は走行風で涼しいですが、バイクを降りてお店に入ったり休憩したりする時、「濡れたシャツを着たまま」の状態になります。
専用水(ギャツビー液)なのでベタつきは抑えられていますが、見た目に「汗でびしょびしょの人」に見えてしまう可能性があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
初期投資が意外と高い
ベスト単体(RSU502)だけでは動かず、フルセットを揃えると2万円?2.5万円前後かかります。
ベスト本体:約6,000円
電動ボトルキット:約13,000円
専用水 + 推奨アンダーシャツ
これらを揃える必要があるため、他の冷却グッズに比べて初期費用が高めです。
170cmで普通?がっしり体型であれば、動きやすさと送水チューブの密着度を考慮してMサイズを選ぶのが失敗が少ないと言えそうです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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