| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RSタイチのRSJ734ソフトシェルフライトジャケットを秋冬シーズンを通して普段の通勤から週末のロングツーリングまで徹底的に使い込んでみた。バイク用ウェアにありがちな野暮ったさが一切なく、定番のMA-1スタイルをベースにしたミリタリーテイストのデザインが非常にスタイリッシュで、街中に自然に溶け込める点がまず素晴らしい。
【フィット感はどうでしたか?】
アウターのメイン生地には防風性とストレッチ性を高い次元で両立したソフトシェル素材が採用されており、これがライディング時の快適性に大きく貢献している。一般的な冬用のゴワゴワしたテキスタイルジャケットとは異なり、生地が身体の動きに合わせて柔軟に伸び縮みするため、乗車姿勢をとったときや後方確認のために身体を大きくひねったときでも突っ張り感が全くない。腕の上げ下げも非常にスムーズで、ライディング中のストレスを最小限に抑えてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
防寒性能の核となるのは、単体での着用も可能となっている中綿入りの着脱式インナージャケットである。このインナーのクオリティが非常に高く、首元のリブ部分に防風フィルムがインサートされている設計が秀逸である。秋口や春先の少し肌寒い程度の時期であれば、走行中にフロントファスナーを上までしっかりと閉めることで、ハイネックスタイルが首元からの冷たい走行風の侵入を完璧に近い形でシャットアウトしてくれる。
【期待外れな点はありましたか?】
逆に目的地に到着してバイクを降りた後は、インナーの襟をパタンと寝かせてスナップボタンで固定すれば、すっきりとしたカジュアルな首元に変形させることができる。このギミックのおかげで、バイクを降りてそのままカフェや商業施設に入っても違和感がなく、周囲の目を気にせず散策を楽しめる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
アウタージャケット単体、インナージャケット単体、そして両方を組み合わせた状態という3通りの着こなしが選べるため、対応できる気温の幅が驚くほど広い。10月頃の朝晩だけが冷え込む時期はインナーを外してアウターだけで軽快に走り、11月を過ぎて本格的な寒さが始まればインナーを合体させて鉄壁の防寒スタイルにシフトするという運用がこれ一着で完結する。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フロントファスナーがダブルファスナー仕様になっている点も実用性が高く、下側のファスナーを少し開けることで、バイクに跨った際にお腹付近の生地が浮き上がって乗車姿勢が窮屈になるのを防ぐことができる。また、ファスナーの内側にはしっかりとしたウインドフラップが配置されているため、ファスナーの隙間からジワジワと冷気が染み込んでくるような冬特有の不快感もきっちりと抑えられている。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
両腰に用意されたポケットは、ファスナーの上からフラップが被さる二重構造になっており、高速道路の走行時でも中身が飛び出す心配がなく、小雨程度であれば水の侵入を防いでくれる安心感がある。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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