| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
バイクを購入するにあたり、前後のドライブレコーダーとナビの装備は必須だと考え、
いろいろ検討した結果、値段は高めでしたが、
・欲しい機能が1台でまかなえること
・ドラレコの映像をその場で簡単に確認できること
・撮影画像の画質が良いこと
・高価なスマホをバイクにマウントしなくて済むこと
…などの理由から、試しに使ってみることにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
本体の大きさなどは事前にデモ機を見ていたので想像通りでしたが、
関節のような構造の標準クランプステーが非常に使いづらく、取り付けに苦労しました。
また、SDカードの取り出しが簡単にできない、本体とケーブルの切り離しができないなど、細かい不便さや改良点は多いと感じました。
【取付けは難しかったですか?】
配線や基本的な取り付けは納車時にショップで行ってもらいました。
その後、自分で取付位置の移設や微調整を試みましたが、
盗難防止用のトルクスネジが使われていたり、標準ステーの形状や固定方法、本体とケーブルの分離ができないなど、悪条件が重なって、かなり面倒でした。
自分で納得いくベストポジションを細かく探したい人は、相当苦労すると思います。
また死角検知システムを使いたい方は、リアカメラの画角設定がシビアなので要注意です。
【使ってみていかがでしたか?】
普段はAndroid Autoなどを使ってナビとして使う方が多いと思いますが、自分も問題なく使えており、満足しています。
ただし目的地入力や経路設定などは、グローブをした状態で本体を操作するのが難しいので、
一度バイクを止めてスマホ側で操作した方が早くて簡単です。
ドライブレコーダーとしての性能は、画質もそこそこ良好です。
録画した動画をスマホに取り込むのも比較的簡単です。
万が一の事故の際にすぐ現場で確認できるよう、操作方法は覚えておくことをおすすめします。
また、リアカメラの映像を常時表示できるので、バックモニター的に使えるのも便利。
ナビを使わないときは、この画面にして使っています。
死角検知システムについては「おまけ程度」といった印象。
一応検知して警告を出してくれますが、精度は正直イマイチです。
【注意すべきポイントを教えてください】
スマホとはBluetooth(5GHz)で接続する方が多いと思いますが、DFSチェックの関係で接続に60秒ほどかかります。
少し面倒な仕様ではありますが、慣れてくるとヘルメットやグローブを装着する前にバイクのキーをONにすれば、ちょうど準備が終わる頃に接続されています。
また、スマホの設定で「ロック画面を自動解除する」ようにしておかないと、接続完了後にスマホを取り出してロック解除が必要になるので注意が必要です。
【総括】
値段の割にいろいろ不満もある商品ではありますが、
ナビとドライブレコーダーとしての基本性能はしっかりしており、
同等のバイク用ナビとドラレコを別々に購入してもそれなりの費用がかかることを考えると、十分許容範囲だと思います。
また、タナックスさんが今もアップデートを継続してくれているので、買って良かったと感じています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【試乗】ファツィオの20mm!ローダウンシートで俊足スクーターの取りまわしやすさが向上!
なぜスパナが必要なのか? スパナの常識を変えるクイック機構に注目
【小型カメラ比較】DJI Osmo Nano vs Insta360 GO 3S|バイク乗り目線レビュー
ガレ場でチェーンが外れる前に。ZETA RACINGは、車種ごとに専用設計のチェーンガイドを用意
【北海道ツーリング】バイクで行けるおすすめ絶景スポット10選 PART2
フィッティングから本格ピザまで!? SHOEIヘルメットパークは“立ち寄るだけ”じゃ終われない!
MotoGPがロンドン中心地でファンイベントを開催! 2万人超が熱狂のライブ観戦
ヤマハ発動機、コミュニケーションプラザで体験型謎解き「謎とめぐる記憶の旅」を開催
コメント(全0件 )