4.0/5
バイク便時代に初期型CB400SFで使用していて、純正と見紛うほどの似合い様で、ネイキッドに着けるフライスクリーン(欧州では虫除けのほうが重要らしい)はコレだ!!
と思っていましたので、相棒にも導入。
結果は・・・まぁ、無くても良かったかな?
写真ではなかなか似合っているとは思いますが、コンチハンのCBに比べてセパハンのGooseでは、高さのバランスがやや崩れたか・・・?
初期型のSFは伸びやかにフォークが立ち上がり、それなりの高さがあり、ハンドル周りやヘッドライトもそれに合わせたバランスで、それがブラストバリアーと合わせたとき、品のある美しさにも繋がっていましたが、低く構えたマシンには若干合わないのかも知れません。
無いと有るとでは高速巡航での風圧が明らかに変わりましたが、
元々Gooseで出せる速度で苦痛を感じた事は無いので、必要性は無かったかも?
この辺りがアップポジションのマシンとの差でしょうか。
それより何より気になったのが、取り付けステーがメーターナセルに干渉するのです。
付属のスポンジを貼り付けていましたが、一っ走りで穴が開き、ナセルに穴を穿ちました・・・。
現状、ゴム板をカットして貼り付けていますが、
車種専用ステーをラインナップして、簡単な鉄板プレスで生産しているのですから、もうちょっとちゃんとした物を造って欲しかったです。
追記:確かにツーリングで虫の多い地域を走っていると、明らかに衝突が減ります。
なので、フライスクリーンとしては大いにアリだと思います。
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