| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
Kaedear(カエディア)のデビルホーン KDR-M26Cを自分のバイクに取り付けて走ってみましたが、まずその圧倒的なホールド感に驚きました。上下にある「悪魔の角」のような太いアームがスマホをガッチリと挟み込み、さらに背面のダイヤルでロックできるので、走行中に不意に開いてしまう不安が全くありません
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に使ってみて特に感動したのは、標準装備されている振動吸収システム「Airマウント」の効果です。エンジンの高周波な振動をエアーキャップがフロートさせるようにいなしてくれるため、今まで気になっていた微細な揺れが抑えられ、高価なスマホカメラの故障リスクも減らせると感じました。段差などの大きな衝撃に対しても、姿勢がピタッと安定します。
【使ってみていかがでしたか?】
使い勝手の面では、アッパーアームをスマホで押し上げるだけで片手でスムーズに脱着できる点が非常に便利です。最初はバネの強さに少し力が必要だと感じましたが、慣れればワンタッチ感覚で操作できます。また、ロアアームの高さを微調整できるので、自分のスマホのサイドボタンに干渉しない最適な位置にセッティングできるのも嬉しい配慮です。
【注意すべきポイントを教えてください】
少し気になった点は、ホールド力と引き換えに本体がやや大きく重いことですが、厚さ19mmまでの手帳型ケースや分厚い折りたたみスマホにも対応できる汎用性の高さは、他のホルダーにはない大きな強みだと言えます。
実際に使い込んでみて気になった点は、まずその本体の大きさと重量感です。かなり頑丈に作られている反面、ハンドル周りでの存在感が強く、コンパクトなコックピットを好む人には少し圧迫感があるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
操作面でいうと、片手での脱着には多少の慣れと力が必要です。デビルホーンと呼ばれるアッパーアームのバネがかなり強力なので、スマホを押し当てる際にしっかりと力を入れないとスムーズにはまりません。また、背面のロックダイヤルは安心感がある一方で、グローブをはめたままだと少し回しにくいと感じることがありました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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