| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
ヤマハのスーパーRS(通称赤缶)からの乗り換えです。
先日RZのオイルの吐出量に異常があり、ツーリング途中でオイルランプが点灯(オイル満タンから200Km程度で)、このまま走るとオイルが底をつき、最悪はエンジンが焼き付く恐れがあるので、近くのホームセンターで一番高そうなカストロール POWER1を購入して給油しました。
残っているヤマハのオイルと混ざってしまいますが緊急なので致し方なし。
少し走っていると、懐かしいカストロールの排気の香りがしてきました。 また走っていると気づきましたが、ヤマハの赤缶より良い感じでエンジンがまわりました。
後日異常吐出の原因を直したのち、このオイルのまましばらく走りましたが、やはり赤缶よりスムーズにエンジンがまわるように感じました。 フィーリングから値段も赤缶とさほど変わりないので乗り換えることにしました。
ヤマハの赤缶、カストロPOWER1ともに全合成油で同じようなグレード。 ただ、赤缶はFC、カストロはFDグレード。 その辺りも乗り換えの理由にしました。 今回ウェビックさんで購入するにあたり、カストロールPOWER1にはPOWER1とPOWER1レーシングの2種類があることがわかりました。
ネットで調べるとPOWER1レーシングの方が良い感じとインプレがありましたので今回はこちらを購入しました。
価格はPOWER1が約1200円(ホームセンターは1580円)、レーシングが約1100円とレーシングが100円安くそこにもひかれました。
実際の走りに関してはPOWER1とレーシングのフィーリングの違いは自分には感じられませんでしたが、滑らかな回転や排気煙が少なくなったことなど好感触でした。
マフラーのカーボンの蓄積、未燃焼オイルの蓄積なども距離を走らないとわからないことなので、次回マフラーの清掃時に確認したいと思います。
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