| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
クシタニのジャケット用に購入しました。
まず見た目がかなりかっこいいです。プロテクターは普段は見えない部分ですが、こういうところまでデザインが良いと気分が上がります。
一番のポイントは、CE Level 2に対応しているところ。普段のツーリングだけでなく、レースにも対応できるプロテクターなので、しっかりした保護性能を求める場合には安心感があります。
プロテクターには細かく穴が空いていて、衝撃から身体を守るだけでなく、通気性にも配慮されています。プロテクターはどうしても身体との間に熱がこもりやすいので、こういう構造になっているのはありがたいです。
ただ、実際に装着してみると思っていたより硬めでした。
「Thin」という名前から、かなり柔らかくて装着感も少ないものを想像していたのですが、実際にはそれなりにプロテクターを着けている感覚があります。肩や肘を曲げたときにも、プロテクターの存在を感じます。
以前使っていたメッシュタイプのプロテクターと比べると、装着感は明らかにメッシュタイプのほうが自然です。通気性についても、穴が空いているとはいえ、メッシュタイプのほうが涼しく感じます。
なので、単純に快適性だけで比較するとメッシュタイプのほうが好みです。
一方で、こちらはCE Level 2対応という明確なメリットがあります。多少の装着感や通気性を犠牲にしてでも、プロテクターとしての安心感を重視したい場合にはこちらを選ぶ意味があります。
特に夏場のツーリングでは、プロテクターの通気性はかなり重要なので、完全に快適性を捨てているわけではありません。穴があることで、一般的な密閉されたタイプよりは蒸れにくく感じます。
「できるだけ薄く、柔らかく、涼しいもの」を求めるならメッシュタイプのほうが向いていると思いますが、「ある程度の装着感は許容して、CE Level 2対応のしっかりしたプロテクターを使いたい」という人には合っていると思います。
見た目の良さとCE Level 2対応、さらに通気性も考えられている点が魅力のプロテクターです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
バイクの希望ナンバー制が10月19日開始!人気番号や料金、申込方法は?
【イベント告知】白バイデモや試乗会も!「せとうちバイクフェスタ2026 in 与島」が10月25日に開催
2026年 国際大型二輪車展|台湾のカスタムパーツ4ブランド FRANDO、REYS、KOSO、N...
未発売! KOVE 450ENDURO-REでAXCR2026に参戦した日本人
【カスタムマシン試乗】ホンダCB1000Fをカフェレーサー化! TSRが思い描く『走りのCB-F』...
【新製品】透明窓付き! CRAFTWORKSのバイク用ハンドルカバーが発売
【MotoGP】ルイジ・ダッリーニャ体制のドゥカティが通算100勝! マルケスが日本GPを制し大記...
全戸に室内バイクガレージを完備! バイカー向け新築賃貸住宅「+BASE EBINA」が神奈川県海老...
コメント(全0件 )