4.0/5
フロントに120/70、リアは190/50の純正サイズで使用しております。ステップを摺る程度のペースでしたが滑ることも無く安心して走れました。走り出しは念のためにタイヤが暖まるまではゆっくり走ってます。ハンドリングバイクの性格もありますが、いきなり倒れこむようなことも無く、適当に流していても気を使わないで走れました。耐久性についてはまだこれからですので分かりませんが、端の減りはやっぱり早いかもしれません。ninja1000(Z1000SX)の足回りを一番緩くしておけば乗り心地も良いです。
ピレリのロッソコルサなどに比べると安いので、これで耐久性があれば私のレベルでは今までで一番良いタイヤだと思いました。耐久性が合格点でしたら、次もこのタイヤにしたいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
磨り減りきったパイロットパワーピュアからの入れ替えです。
接地感・グリップ感といったものはパイロットパワーピュアと同等か、それ以上。
なのに、グイグイ曲がり込んで行ったパイロットパワーピュアに比べて、そこまで存在を主張しない穏やかなハンドリング。
「ホラ、コッチだろ!」と「走りを先導する」男性的なパイロットパワーピュアに対して、このタイヤは「ドッチに行きたいの?」とコチラの気持ちを察して「間違いなく連れて行ってくれる」女性的な印象です。
かと言って「女性的な弱さ」なんてものはいっさいありません。
今の世の中、得てして女性のほうが強いものです・・・
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
パイロットパワーピュアからの入れ替えです。
まず印象的だったのは「乗り心地の良さ」。
柔らかいわけではないけどシッカリ衝撃を吸収する、高級ダンパーのような感じです。
パイロットパワーピュアの新品時には特に感じなかったので、パイロットパワー3の特徴なんじゃないでしょうか。
次は倒しこみの自然さ。
パイロットパワーピュアは、寝かせようと思った瞬間に一気に寝る、反応の速さが魅力でしたが、このタイヤは寝かせたい瞬間に寝かせたいだけ、寝かせたい速度で寝ていきます。
ドチラもそのグリップの限界はワタシには知り得ませんが、グリップ感に関してはコチラが上。
「もっと倒せ!もっと開けろ!もっと飛ばせ!!」とコチラを煽ってくるようなパイロットパワーピュアに対して、パイロットパワー3は同等以上のグリップ力を内包しつつ、こちらの意図をキチンと忖度して、絶対に間違いなく応えてくれる、包容力のある縁の下の力持ち的なタイヤです。
写真はワインディング主体のツーリングで470kmほど走った後のもの。溝のエッジ部分も含めて摩耗は軽微。
パイロットパワーピュアはこの段階で結構エッジが削れていたので、それ以上の耐摩耗性も期待できるかも知れません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.0/5
走行距離が1万キロを超え、標準装着タイヤが使用限界に達したので、交換することにしました。
選択肢はたくさんありましたが、グリップやライフなど、標準装着のメッツラー・スポルテックM5の使用感が良かったので、同社のラインナップの中から、ツーリング寄りのロードテックZ8Mをチョイスしました。
装着後まだ数百キロしか走行していませんが、今のところ際立ったクセも無く、街乗りでも峠道でも無難にこなしています。
まだ耐久性を評価できる状況ではありませんが、M5が思いのほか持った実績もありますので、今後のパフォーマンスに期待したいところです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
ホンダのジェイド用に装着。
以前はずっと購入時から付いていたBT45を履いてましたが、さすがにヒビ割れとグリップ低下が気になって履き替えました。
BT45が良いタイヤだったのでブランド指名買いでBT39と迷ったのですが、注文時にBT39が欠品だったのでこちらにしたのですが正解でした。
履いてすぐわかるハンドリングの軽さ!むしろ軽すぎて倒しすぎちゃう感覚もあって慣れが必要でした。
それでいてグリップ力もかなりあって、ジェイドの足回りが負け気味に・・・
やはりレース使用にも対応のタイヤで使いこなすにはそれなりにモディファイが必要そうです。
気になる点としては、やはり磨耗が早いのとウェット時が若干グリップが悪いと言う事。
まあ磨耗とグリップは相反関係なので仕方ないですね。
どうしても気になる方はBT45なんかがオールラウンドでオススメです(インプレしてます)。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
トレッドパターンが大きく変わって、いかにもツーリング向きという感じになりました。好き嫌いが分かれるところかもしれません。雨天走行の機会はまだあまりありませんが、後輪に関してはすべる時はすべる、という感触で、見た目ほどは変わらない感じはします。
1→2への大きな進化ほどの違いはないでしょう。しかし、少なくとも後退したようなところは感じられず満足しています。ちなみに、For Big Trailの方が若干安いのでこちらを購入しました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
ドライ性能は2と比べて劣った点は感じません。前輪交換後の雨天走行の機会はまだないのですが、スタッドレスタイヤかよ、というようなトレッドパターンの見た目でもう安心感を与えてくれます。お尻が振れるのより、前輪がズルッと行くのが怖いですからね。後輪よりも大事でしょう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
写真のタイヤはタイヤ交換して8000キロ弱のタイヤの様子です。
近日、タイヤを履き替えることになりましたので最終インプレを書きます。
以前も言いましたが、履き替えた第一印象は「軽い」です。これはミシュランのタイヤの強み。他のタイヤでも感じることができます。
グリップはスクータークラスでは上の方だと感じました。
私はFORZAに履かせていましたが、このタイヤをフルに性能を使いこなすことはできませんでした。スポーツモードやマニュアルモードでコーナーの立ち上がりに「かなり意識して」フルアクセルでもタイヤはグリップし、まだまだ余裕があると感じます。
エンジンや駆動系をイジっているスクーター以外のスクーターに履くと性能を持て余すと思います。「400クラスや大型スクーターは別です」
フルに性能を使わなくても気持ち良く走れることは本当ですね。街乗りよりツーリングや高速、ワインディングメインの方にはオススメです。一度、履いてみるといいですよ♪
こんだけグリップがいいとライフは短いです。8000キロでリアタイヤはそろそろセンターがスリップサインが出そうな感じで、長くても10000キロは持たないかと・・。フロントは10000キロ+αと考えていいと思います
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
YB-1FOURを林道仕様にすべくタイヤを交換しました。
TR-1は2.50-17しかサイズがなかったので、フロントとリアで太さを変えるために、フロントにはTR-1、リアには3Rを履くことにしました。
さすがTRの名を冠したトラタイヤ、ブロックを指で押してみるとかなり柔らかく、高グリップが期待できそうです。タイヤ交換も特に力を使わずにできました。
タイヤを変えるだけで全体の雰囲気がかなり変わり、ミニトレっぽくなりました♪
サイズアップによるハンドリングへの影響はほとんどなく、むしろ軽くなったぐらいです。
空気圧を1.2に落とし林道を走ってみると、今までのビジネスタイヤとは段違いの安定感!
フロントが逃げることなく快適に走ることができます。
海外では2.75-17があるらしいので、入手できる機会があったら前後TR-1に変えてみたいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
同じDUNLOPのGT501から交換しました。ちょっと高級ですが(耐久性含め)、ハイグリップは履いた事がなかったので…。摩耗が早いという話どおり、皮むきは100kmほどで完了しました。性能面では、大変優れたグリップを発揮します!!しっかり食いつく感があり、クイックな動きでもリアが滑るような事は無いです。以前よりも楽にコーナリングできるようになりました。フルバンクもしなくなり、安全?に走れてます。性能をフルに活かすには、公道では難しいかもしれませんね(^_^;)勿論、攻めて走るのには適任ですよ!!
あとは耐久性がどれほどかですね。2000kmほど走りましたが、まだまだ走れそうです♪
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
ヤマハ「JOG E」を全国発売 バッテリー・充電器セット化でEV普及後押し
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
コメント(全0件 )