ユーザーによる HEALTECH ELECTRONICS:ヒールテックエレクトロニクス のブランド評価
ヒールテックエレクトロニクスではハイエンドなシフトインジケーター「GIpro」、パワー制御/解除を行う「X-TRE」、そしてインジェクションコントローラー「FI Tuner Pro」など、高性能電装パーツをラインナップ。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価359件 (詳細インプレ数:322件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 171 | |
| おおむね期待通り: | 138 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 29 | |
| もう少し/残念: | 8 | |
| お話にならない: | 13 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
動作確認の段階ですが、サーキットのスポーツ走行で使いたくて買いました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
写真で見たままでした。
【取付けは難しかったですか?】
難しいというか、工夫がいります。
WR250X適合車種として売ってますが、取り付けに関しては違います。
キットのみではセンサーがつけられません。
海外の汎用パーツが買ってそのまま付くわけないと覚悟してたので想定通りですが。。
日本語の説明書付いてますが車種毎の細かな取り付けまでは書いていませんので、初心者には厳しいです。
センサー取り付けの問題は、
・純正シフトペダルのネジはM8ですが、センサー穴はM6サイズなので入りません。
・社外のM6ネジのシフトペダルに変えてみましたがメネジの向きの都合でセンサーは下側にしか取り付けできず、シフトアップ時にセンサーハーネスがフレームに当たってしまい、取り付けられたとして断線は時間の問題に思います。
考えた挙句どうしたかというと、
・ノーマルシフトペダルのM8メネジ穴にM6ボルトをスルーボルトにしてナットで締め付けしました。
ただM6ボルトだとペダルの抜け止めが効かないので直径8mmのカラーを入れて段付きボルトのようにして取り付けました。
カラーは珍しいサイズだと思うので買いておきますと、Amazonマーケットプレイスで「ネジの永井」さんで外径8、内径6.2、高さ10mmを買いました。ボルトはM6x45mmでどこでも簡単に入手できると思います。
・センサーの締め付け許容トルクは6Nm以下と小さいので、小さい容量のトルクレンチも必要ですし、ネジロックも必要です。取り付け場所が狭いので持ってる工具次第では工具買い足す必要あるかもしれません。
・センサーハーネスの取り回しはリアショックの前を通すしかないのですが、可動部でハーネス巻き込まれそうなのでコルゲートチューブを巻きました。
他にも方法あると思いますが参考まで。
センサーさえ付けば後は簡単です。イグニッションコイルに繋ぐハーネスはコネクタオンで間に挟むだけです。
最後に本体と余ったハーネス束ねて完成です。
【使ってみていかがでしたか?】
快調です。やりたい事が出来るようになって、買ってよかったと満足してます。
セッティングは初期のままで良いと思います。
適用回転数は3000?15000rpmの間で、
シフトペダルの荷重入力の40%をトリガーのして、15ms後の85ms間点火カットされます。
走った限りそのままで問題なかったのでセッティングしてません。
使用上の注意は意図しない失火に注意です。
私は1→2速へシフトアップする際、ギア抜けが嫌でシフトペダルをつま先で押し上げたまま加速する悪癖があります。
それが発進直後など低回転時合わさると、シフトペダルの荷重と回転数が点火カットの上記条件を満たしてしまうので失火します。
85msの一瞬とはいえ体感でよくわかる減速します。
低速ですし立ちゴケの危険があるのでシフトチェンジしたらペダルから足を離すよう運転者が気をつけるべきでしょう。
セッティングで対処するなら最低回転数を上げてもいいかもしれません。
【付属品はついていましたか?】
はい、欠品無く付いてました。
【期待外れな点はありましたか?】
取り付けの難しさ含め期待通りです。
玄人向けな製品だと感じます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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