ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29900件 (詳細インプレ数:28583件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13289 | |
| おおむね期待通り: | 11020 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4129 | |
| もう少し/残念: | 850 | |
| お話にならない: | 600 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
【ルックス・視認性】
Φ48というサイズは少々小さい感じもありますが、見た目は満足しています。バックライトの輝度が十分に高いため、夜間でも視認性はとても良いです。これで時計の表示機能もあれば最高でした。
【実用性・機能面】
タコメーターで正確な回転数を確認できるようになったことで、走りの楽しさが増しました。新車のならし運転中に取り付けましたが、回転数の管理にも重宝しました。
また、指定した回転数でランプが点灯する機能は、シフトアップタイミングの目安として便利です。電圧表示機能が備わっているのも、地味にありがたいポイントです。
実際のエンジン回転数に対して針の反応にわずかなタイムラグを感じる部分はありますが、実用上問題はなく、すぐに慣れる範囲です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 見えやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
SR400の純正ウインカーは、あのクラシカルで大柄なデザインが車体の雰囲気に絶妙にマッチしているものの、全体をより引き締まったシャープな印象に仕上げたいと考えたとき、どうしてもその大きさが気になってくるパーツでもあります。そこで選択肢に上がったのが、信頼性の高いデイトナ製のスモールウインカーキットでした。バフ仕上げのシルバーボディも美しく魅力的でしたが、今回はフレームや足回りの黒いラインと一体感を持たせるためにブラックボディ仕様を選びました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に製品を手にして驚いたのは、その質感の高さと、車種専用設計ならではの親切な構成です。ウインカー本体は小ぶりながらもしっかりとした重量感があり、安価な汎用品にありがちなプラスチックのチープさは一切ありません。レンズのオレンジ色も深みがあり、ブラックのボディと組み合わせることで、クラシックな佇まいを残しつつも、どこか引き締まったモダンなカスタム感を漂わせてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、ステーや配線一式、さらには接続に必要なギボシ端子やクランプ類までが美しくパッケージングされており、これならガレージでの作業もスムーズに進みそうだと確信させてくれるクオリティです。取り付け作業は、専用キットの恩恵を最大限に感じられる時間となりました。汎用のウインカーを装着しようとすると、配線の長さを調整したり、ギボシを新しくカシメ直したり、さらには車体に固定するためのステーを自作・加工したりと、何かと面倒な工程が発生します。
【注意すべきポイントを教えてください】
このキットはSR400の車体構造を完璧に考慮して作られているため、説明書通りに進めるだけで驚くほど綺麗に収まります。フロント側はフレームのアンダーチューブにクランプを介して固定する形状になっており、これがまた絶妙な位置に配置されます。ヘッドライトの脇から少し下がった位置にウインカーが移動することで、フロントフォーク周りがすっきりと開放的になり、バイク全体のフロントマスクがガラリと変わります。リアに関しても、ノーマルのマウント位置を利用して違和感なくボルトオンで装着でき、左右の突き出し量もバランスよく設計されているため、フィッティングに悩むストレスが全くありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
装着を終えて車体を少し離れた場所から眺めてみると、その変貌ぶりに思わず笑みがこぼれました。ウインカーという小さなパーツを変えただけですが、視覚的な効果は絶大です。純正のぽってりとした愛らしさから一転し、車体全体がギュッと凝縮されたような、軽快でスポーティなチョッパースタイルやボバースタイルの雰囲気が一気に醸し出されます。特にフロントのトリプルツリー周りがすっきりしたことで、SR特有の美しいフォークのラインやエンジンの存在感がより際立つようになりました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際に公道へ連れ出してみると、その実用性の高さにも満足させられます。小型化されたウインカーで懸念されがちなのが「周囲からの視認性」ですが、この製品は内部のバルブやリフレクターの設計が優秀なため、日中の明るい太陽光の下であっても、前後ともにしっかりと歯切れよく点滅しているのが確認できます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
箱から取り出した瞬間に感じるのが、アルミ削り出しパーツとしての圧倒的な質感の高さです。リボルバーのシリンダーをモチーフにしたエッジの効いたデザインは、光の当たり方によって絶妙な陰影が生まれ、ハンドル周りにかなり引き締まったメカニカルな印象を与えてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルマイト加工も非常に丁寧で安っぽさが一切なく、ただの機能パーツというよりはドレスアップ用のカスタムパーツとしても十分に所有感を満たしてくれる仕上がりです。
【取付けは難しかったですか?】
実際に装着して走り出してみると、その効果は想像以上にハッキリと体感できました。私が乗っている単気筒のバイクは、時速60キロを超えたあたりからハンドルに「ビリビリ」という不快な高周波の微振動が伝わってきて、1時間を超えるツーリングでは決まって手のひらがしびれて痛くなってしまうのが長年の悩みでした。
【使ってみていかがでしたか?】
このバーエンドに交換してからは、真鍮製のインナーウエイトがその不快な振動をしっかりと吸収してくれているのが分かります。
【付属品はついていましたか?】
振動自体が完全にゼロになるわけではありませんが、角が取れたような「トントン」というマイルドな低い振動に変化し、手のひらへの攻撃性が劇的に優しくなりました。
【期待外れな点はありましたか?】
あらかじめ知っておくべき注意点としては、片側だけで約300グラム以上の重さがあるため、ハンドルを左右に切ったときの押し歩きの感覚が少しズッシリと重くなる点です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクのDIYメンテにおいて、オイルフィルター選びは意外と悩みどころです。中華製の格安フィルターは、中の濾紙が破れてエンジンを壊すリスクが怖い。一方で純正品は性能が確実な反面、値上がりが続いていて地味に出費が痛い。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
作業は非常にスムーズでした。ネジサイズは「M20×P1.5」、外径は「65.2mm」と純正と全く同寸法なので、手持ちのホンダ純正用フィルターレンチ(64mm?65mm用)がそのままカチッと隙間なく噛み合います。
【使ってみていかがでしたか?】
そんな中で目をつけたのが、日本の老舗バイクパーツメーカーであるデイトナの「67926(F-16)」でした。パッケージを開けてまず驚いたのは、外観の仕上げの美しさです。安価な海外製フィルターにありがちな、塗装のムラやネジ山のバリ、内部の接着剤のはみ出しなどが一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
たまに社外品で、形状が微妙に違ってレンチが空回りする粗悪品がありますが、これは皆無。Oリング(ゴムパッキン)にはあらかじめ薄く新品オイルを塗ってから手回しで締め込み、最後にレンチで規定トルクまで締め付けました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
オイルフィルターという部品の特性上、交換したからといって「馬力が上がった!」とか「燃費が劇的に良くなった!」という体感はありません。しかし、それこそが重要です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
今回はハンドルを少し高めのアップタイプに変更したため、純正のブレーキケーブルでは長さが全く足りなくなり、余裕を持って200ミリメートルロングのこの製品を選びました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
袋から取り出した第一印象は、アウターのブラックの質感が非常に良く、純正品と比べても遜色のない落ち着いた仕上がりになっているということです。外観の雰囲気を壊さずにカスタムできるのは、旧車らしい佇まいを残したいSR乗りにとっては非常に嬉しいポイントだと感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に車体へ取り付ける作業を行いましたが、ワイヤーの取り回しは非常にスムーズでした。200ミリメートルという長さは、一般的なアップハンドルやワイドハンドルであれば、突っ張ることもなく、また余りすぎて弛んでしまうこともない絶妙なサイズ感です。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハンドルを左右に一杯まで切ってみても、どこかに干渉したり突っ張ったりするような不安な挙動は一切ありません。インナーワイヤーの動きも最初から非常に滑らかで、タイコ部分の作りもしっかりとしており、レバーホルダーへの収まりも完璧でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行してみてのインプレッションですが、最も驚いたのはブレーキタッチのダイレクト感です。ロングケーブルに変更すると、どうしてもアウターチューブが長くなる分、レバーを握り込んだ際にアウターがたわんでタッチがスポンジのようになってしまうのではないかと懸念していました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 耐久性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
手に取った時の質感が非常に高いです。外周に樹脂をモールドしてあるタイプですが、バリがほとんどなく、プーリーへの収まりもスムーズでした。向きを気にせず組めるタイプなのも、作業ミスを防げるのでありがたいポイントです。何より、デイトナ製はローラーの側面にグラム数がハッキリ刻印されているのが本当に親切です。あとでセッティングを変えたくなった時、工具箱の中で混ざっても一目で判別できるのは、サンデーメカニックにはかなり嬉しいポイントだと実感しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
変速の滑らかさが際立ちます。安価なローラーだと加速中に回転数がバラつくことがありますが、これは一定の回転をキープしながら綺麗に速度が乗っていく印象です。
【取付けは難しかったですか?】
しばらくハードに走った後にプーリーを開けて摩耗具合を確認しましたが、極端な片減りや表面の荒れも見られませんでした。耐熱性や自己潤滑性が高い樹脂を使っているという説明通り、長期間安定した性能を維持してくれそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
セッティングパーツとしては定番ですが、やはり信頼のデイトナ製。変速性能の安定感と、駆動系メンテナンスの間隔を長く取れる耐久性のバランスが非常に良いパーツだと感じました。
【付属品はついていましたか?】
純正がだいたい8.5g前後なので、それと比べると明らかにエンジンの回転が落ち着いた印象です。信号待ちからのゼロ発進では、少し「よっこらしょ」という感じの重さはありますが、スピードが乗り始めてからの巡航はとてもスムーズ。エンジンの唸りが抑えられるので、長距離をトコトコ走るにはこれくらいの重さが意外と楽かもしれません。
【期待外れな点はありましたか?】
3個セットという売り方も絶妙ですね。もともと入っていた軽いローラーと交互に組み合わせて、自分好みの加速感に微調整する楽しさがあります。精度が良いおかげで、変速の谷も出にくく、安価な海外製とは一線を画す安心感がありました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
これまではフィルター、ドレンワッシャー、そしてカバー用の大きなOリングと、パーツリストを見ながら個別に発注していましたが、17902一つで必要な消耗品が全て手元に揃うのは本当に快適です。特にVTRやマグナのような古い形式のフィルターカバーを採用している車種だと、ゴムパッキンの劣化がオイル滲みの原因になりやすいため、毎回新品にリフレッシュできる安心感は大きいです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
各パーツの精度もデイトナ製らしく安定しており、ボルトの締め込み時やパッキンの収まりで不安を感じることはありません。フィルター自体の性能も純正同等で、交換後のエンジンフィールの変化や漏れなどは一切なく、DIYメンテナンスの質を底上げしてくれる印象です。
【使ってみていかがでしたか?】
古いフィルターカバーを外すと、長年の熱でカチカチに硬化したパッキンが出てきますが、これをセット内の新品に交換する瞬間が一番の快感です。特にセンターボルトの小さなパッキンはついつい見落としがちですが、ここもしっかり新品にできるので、作業後のオイル滲みに怯える必要がなくなります。
【注意すべきポイントを教えてください】
新しいパッキンに指で軽くオイルを塗り、溝にピタッと収める感覚もスムーズで、精度の高さを実感します。フィルター本体も純正品と遜色ない作りで、ケース内にスッと収まり、ボルトを締める際の手応えもカッチリとしていて安心感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バラで部品を注文していた頃は、届いた袋を一つずつ開ける手間がありましたが、これは一度に開封して古い部品と入れ替えるだけなので、作業のリズムが崩れません。すべてを組み終えてエンジンを始動し、フィルター周りから漏れがないことを確認した時の達成感は、こうした完璧なセットがあってこそだと感じます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ナンバープレートのボルトなんて、普段は意識もしない地味なパーツです。でも、ここをこの「PREMIUM ZONE」に変えるだけで、驚くほどリアビューが引き締まります。
まず、箱を開けた瞬間の色の深みが違います。安価なアルマイト製品だと、光に透かすと色が薄かったり、角の仕上げが甘かったりしますが、これは流石の日本製。デュアルアルマイトのコントラストと、エッジの効いた削り出しの質感が非常に高く、手にするだけで「良いもの感」が伝わってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
単なるボルトカバーではなく、アルミ削り出しに丁寧なアルマイト加工を施した日本製(MADE IN JAPAN)です。繊細な削り加工が光を反射し、リア周りの高級感が一気に高まります。
多くのバイクが地味な純正ボルトを使用している中、鮮やかなレッドが加わることで、手軽にカスタム感を演出できます。
【取付けは難しかったですか?】
純正のボルトを外して、これに付け替えるだけ。わずか数分の作業ですが、赤いホルダーがワンポイントのアクセントになり、純正の野暮ったいボルト頭が消えるだけで、バイク全体がカスタムされたような、パリッとした印象に変わります。
【使ってみていかがでしたか?】
一番の注意点はボルトの長さです。付属しているのは15mmですが、これだと「純正のフェンダー」に直接留める分には問題ありません。しかし、少し厚手のナンバーフレームを挟んだり、リフレクター付きのステーを共締めしたりすると、長さが足りずナットまで届かないことが多々あります。結局、後からホームセンターに長いボルトだけを買いに走る羽目になるのは、地味にストレスです。
【付属品はついていましたか?】
デザインが凝っていて立体的な分、ホルダーの縁やボルトとの段差に泥や砂が溜まりやすいです。雨の日に走った後、普通のボルトなら雑巾でひと拭きですが、これは細かい溝に入り込んだ汚れをブラシや綿棒で書き出さないと、せっかくの削り出しの美しさが維持できません。綺麗好きの人ほど、掃除に手間がかかるのが気になるはずです。
【期待外れな点はありましたか?】
このパーツはとにかく目立ちます。一目で「良いやつを付けている」と分かるため、出先の駐輪場などでいたずらや盗難の標的にならないか少しヒヤヒヤします。付属のボルトは標準的な六角穴付きボルトなので、工具さえあれば誰でも数秒で外せてしまいます。防犯を気にするなら、別途いたずら防止ボルトなどを用意する必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
ミラー一つでここまで後ろの見え方が変わるのかという点だ。鏡の曲率が工夫されているおかげで、純正品よりもグッとワイドに周囲が映り込み、死角が減った安心感がある。特に隣の車線を走る車両の存在にいち早く気づけるのは、街乗りでもツーリングでも大きな強みになると感じた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感についても、12ミリという太いロッドが使われているだけあって、かなりガッシリとした作りになっている。実際に走り出してみると、エンジンの振動による鏡面のブレが最小限に抑えられていて、高速走行時でも後ろの景色がクリアに判別できるのが嬉しい。ヤマハ車専用の設計ということで、純正のパーツを活かしながらスマートに収まるのも、愛車のシルエットを崩したくないライダーにはたまらないポイントだ。
【取付けは難しかったですか?】
見た目はクラシックな丸形だが、ブラックの仕上げが現代的なバイクにも違和感なく馴染む。広さと安定感を両立させたこのミラーは、単なるドレスアップパーツではなく、実用性を極めたアップデートだと実感できた。
【使ってみていかがでしたか?】
距離感の狂い: 広角(R1000)仕様のため、鏡に映る対象物が実際よりも遠くに、そして小さく見えます。慣れるまでは、追い越しや車線変更時の距離判断に注意が必要です。
調整用ボルトの跡: ミラーのハウジング(鏡の部分)をロッド上でスライドさせて固定する構造上、固定用のボルトを締め込むとロッドに傷がついてしまいます。一度位置を決めると、微調整した際に以前の締め跡が見えてしまうことがあります。
【付属品はついていましたか?】
適合の限定: この25696は「ヤマハ専用(2007年式以降)」であり、純正ミラーの衝撃緩衝装置を流用するタイプです。そのため、それ以外のメーカーや古いヤマハ車、純正がバーエンドミラーの車種には装着できません。
片側販売のコスト: 商品は「片側1本入り」のため、左右セットで揃えようとすると5,000円前後のコストがかかります。
【期待外れな点はありましたか?】
すり抜けのしやすさ: 「ロー」タイプなので、純正よりも高さを抑えた低いシルエットになり、ハンドル周りがコンパクトにまとまります。
視認性の向上: MT-25の純正ミラーで「自分の肩ばかり映る」と感じている場合、このミラーの広角鏡(R1000)と外側へ張り出せる調整機構によって、後方の視界が劇的に広がります。
スタイルの統一感: MTシリーズのエッジの効いたデザインに、あえてラウンド(丸型)を合わせることで、ネオレトロな雰囲気やカスタム感を引き出せます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
アルミ削り出し特有のズッシリとした質感と、エッジの効いた美しい造形です。安価なアルミボルトにありがちな「ただ色がついているだけ」のパーツとは一線を画す、工芸品のような高級感があります。
リアフェンダー周りに取り付けてみると、アルマイトの鮮やかな発色がパッと目に飛び込んできます。たった数センチの小さなパーツですが、光が当たった時の輝きが強く、バイク全体がパリッと引き締まった印象に変わるのが驚きです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
リアフェンダー周りの「生活感」が一気に消えて、カスタムマシンらしい精悍な表情に変わります。
純正の野暮ったいプラスボルトを外してこれに替えるだけで、ナンバープレートがただの板ではなく、バイクのデザインの一部として完成されたような感覚になります。特に、削り出されたアルミの断面が光を反射して、見る角度によってキラキラと表情を変えるのがたまりません。
【取付けは難しかったですか?】
作業自体も非常にスムーズでした。付属のボルトは錆に強いステンレス製なので、雨の日でも安心感があります。ナンバープレートを留めるという実用的な部分に、あえてこれだけの精度を注ぎ込む。そんな「見えないところへのこだわり」を形にできる、まさに大人のためのカスタムパーツだと実感しました。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けた後に少し離れて愛車を眺めると、赤いリングがワンポイントのアクセントになって、視線が自然とそこに誘導されます。「ボルトを変えただけ」と言えばそれまでですが、その小さな変化がバイク全体の清潔感と手入れされている感をグッと引き上げてくれます。
また、ステンレスボルトが付属しているので、数ヶ月経っても錆びを気にせず綺麗な状態を維持できるのも、実際に所有してみて嬉しいポイントでした。
【付属品はついていましたか?】
アルミカラー ×2個
メインとなる赤いリング状のパーツです。アルミを削り出した後にアルマイト加工が施されており、切削面がデザインのアクセントになっています。
ステンレス製ボルト(M6×15mm) ×2本
サビに強く、光沢の美しいキャップボルトです。六角レンチを使用して固定するタイプで、純正のプラスボルトよりもメカニカルな見た目になります。
実際に袋から出したときは、ボルトとカラーが別々に入っているので、カラーの中にボルトを通してそのままナンバープレートに差し込むだけというシンプルな構成です。
【期待外れな点はありましたか?】
ボルトとカラーは入っていますが、裏側で留める「ナット」は入っていません。純正がボルト・ナット留めの場合はいいですが、もし純正ボルトを紛失していたり、ナットが錆びてボロボロだったりすると、結局ホームセンターに走ることになります。付属のボルトは15mmです。ノーマルフェンダーなら問題ないことが多いですが、厚みのあるリフレクター(反射板)ステーを挟んでいたり、社外品のフェンダーレスキットを組んでいたりすると、あと5mm足りなくてナットがかからない…ということが稀にあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
青い海がつなぐ、絶景と歴史のシーサイドロード 長崎県・西海エリア5選
9日間で日本縦断! バイクツーリングラリー「POLE to POLE 2026」2年ぶりに開催決定
「クエ、うまぁ?!」高級魚に舌鼓のフレディ・スペンサーさんに根掘り葉掘りインタビュー「僕はホンダN...
本州の海岸線を巡るスタンプラリー「BLUE RIDE 2026」がエントリー開始!今年は山口と神奈...
【バイクイベント】「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」2026年も東京・秋葉...
不便な趣味的バイクを遊び尽くす!HONDA ズーマーX【Webike愛車ピックアップ】
ヤマハFZ1はヨーロッパで人気のアーバンスポーツを国内環境に適合!【このバイクに注目】
ブレーキメンテの手間を軽減。面倒なエアー抜きはワンウェイブリーダーで効率アップ!!
コメント(全0件 )