ユーザーによる YAMALUBE:ヤマルーブ のブランド評価
ヤマハ純正オイル「ヤマルーブ」はエンジンの進化と共に開発を続けてきたハイクオリティオイル。高い品質、性能でエンジン本来の力を最大限に引き出す。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2591件 (詳細インプレ数:2487件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1294 | |
| おおむね期待通り: | 881 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 356 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 18 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 容量 | 4 |
| 冷却性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
缶を開けると非常に鮮やかで濃いブルーの原液が入っており、この色が後々のメンテナンスで非常に役に立ちます。使用する際は水道水と1対1の割合で希釈して50%濃度に調整しますが、混ぜ合わせた後も透き通った綺麗な青色が維持されるため、リザーブタンクに注いだ際にも外側から一目で残量が確認しやすくなります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に古い冷却水をしっかりと抜き去り、ウォーターラインを真水で綺麗に洗浄してからこの新しいクーラントを注入してエア抜きを行いました。交換後にさっそく近所をテスト走行してみたところ、真夏の厳しい渋滞路に捕まった際にも水温計の上昇が非常に緩やかで、電動ファンが回ってからの水温の落ち方が明らかにスムーズになったように感じられます。以前入っていた銘柄の分からない古いフルードに比べて熱の抱え込みが少なく、放熱性がしっかりと機能していることが数値やファンの作動サイクルから肌で伝わってきます。
【取付けは難しかったですか?】
さらに、この製品の最大の強みは強力な防錆・防触性能にあります。長期間使用していてもラジエーター内部やウォーターポンプ周辺にスラッジや錆が発生しにくく、長年乗り続けている大切な愛車の金属パーツを過酷な熱サイクルから優しく守ってくれているという圧倒的な安心感があります
【使ってみていかがでしたか?】
社外品の格安なクーラントも多く出回っていますが、やはりバイクの特性を熟知したメーカー指定の純正クオリティならではの精神衛生上の良さは何物にも代えられません。冬場の凍結防止効果も非常に高いため、一年を通して常に安定したコンディションで安心してツーリングに出かけることができます。
【付属品はついていましたか?】
MT-09は3気筒のハイパワーエンジンを搭載しているため、夏場の渋滞や市街地走行ではあっという間に水温が100度近くまで上昇しやすく、冷却系のコンディション管理には普段からかなり気を遣っています。マニュアルによると、MT-09の冷却水全容量はラジエーターとすべての経路で約1.93L、リザーブタンクが約0.25Lとなっています。
【期待外れな点はありましたか?】
水道水(または精製水)と1対1で希釈して50%濃度の冷却水をトータルで約2L作成すれば、ちょうど1回分の交換作業にぴったりの量になります。4L缶を購入しておけば2回分のフル交換ができる容量になるため、複数台バイクを所有している場合や、定期的な定期メンテナンスを行う前提であれば非常にコストパフォーマンスが高い選択肢と言えます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際の作業では、車体左側にあるウォーターポンプ下部のドレンボルトを外し、ラジエーターキャップを開けて古い液を勢いよく排出させました。驚いたのは、前回の交換から2年ほど経過しているにもかかわらず、抜いたフルードに濁りやサビ混じりのスラッジが一切見られず、美しい透明感のあるブルーが保たれていたことです。さすがはヤマハ純正の防錆・防食性能だと改めて感心させられました。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
ブレーキタッチの引き締まり感が非常に心地よく、レバーを握り込んだ分だけカチッとリニアに制動力が立ち上がる安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
以前使っていた銘柄と比べても、初期の無駄な遊びが減り、減速コントロールが格段に扱いやすくなった印象を受けます。街乗りでの頻繁なストップアンドゴーはもちろん、峠道の連続するブレーキングでも熱ダレする気配が一切なく、常に安定したレバーフィールを維持してくれるのが頼もしい限りです。
【取付けは難しかったですか?】
ヤマハの純正ケミカルという高いブランド信頼性があるため、過酷な状況下でもフルード自体の性能低下やゴムパーツへの攻撃性を心配することなく安心して走りに集中できます。
【使ってみていかがでしたか?】
価格と性能のバランスが非常に優れており、日常のメンテナンスからスポーツ走行まで幅広くカバーしてくれるため、次回の交換時も迷わずリピートしたいと思える非常に完成度の高いブレーキフルードです。
【付属品はついていましたか?】
実際の取り付け作業では、フルード自体の透明度が高く、リザーバータンクに注ぐ際にも液面の動きが非常に見やすいため、エア抜き作業をスムーズに進めることができました。古いフルードをしっかりと抜き去り、この新しいフルードを満たしてレバーを握り込んでいくと、徐々に手応えが変化していくのがはっきりと分かります。
【期待外れな点はありましたか?】
完全にエアが抜けて取り付けが完了した段階でレバーを握ると、それまでの少しスポンジマムだった感触が一変し、奥でグッと踏ん張るようなカチッとしたソリッドなタッチに生まれ変わりました。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 3 |
フォークをばらす必要があったので、一緒にオイルも新品へ交換です。性能的にも問題なく、価格的にも悪くないと思います。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
フロント周りの接地感が明らかに増したことです。交差点での低速な右左折から、中高速コーナーの手前でのブレーキングにいたるまで、フロントが「ストン」と一気に沈み込んでしまう挙動が見事に抑えられました。ブレーキレバーを握った分だけじわっと奥で踏ん張ってくれるコシが出たため、前輪のタイヤが路面をしっかり捉えている感覚がダイレクトに伝わってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
オイルを硬くしたことによる乗り心地の悪化を心配していましたが、作動自体は非常に滑らかです。路面の細かなギャップを拾ってハンドルがガタガタと暴れるような突っ張り感はなく、サスペンションの初期作動のしなやかさは綺麗に残っています。段差を乗り越えた後の収束も早くなり、車体が余計にフワフワと揺れ残ることがなくなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
温の低い早朝の走り出しであっても、フォークがガチガチに固まって動かなくなるような違和感はありません。ヤマハ純正という安心感もあり、過酷なサーキット走行から毎日のツーリングまで、減衰力のタレを感じることなく常に安定した走りが楽しめます。愛車のフロントサスにもう少しスポーツ性を持たせたい、あるいは走行距離が増えてフニャフニャ感が気になってきたという方には、確実な変化を体感できる最適な選択肢だと確信しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
これまでは長年の使用で完全に劣化してサラサラになった古いフォークオイルが抜けたこともあり、分解したインナーチューブの洗浄や各消耗部品の交換を済ませ、新しいG-15を規定量注ぎ込んでしっかりとエア抜きを行いました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
組み上がったフロントフォークを車体に戻してテスト走行に出かけると、押した瞬間からオーバーホール前とは全く別物の動きに驚かされます。へたったシール類によるフリクションやガタツキが綺麗に消え去り、インナーチューブがスムーズにストロークしつつも、G-15ならではの豊かな粘り気が奥でしっかり効いているのが手に取るように分かります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
色々なメーカーから値段もさまざまでラインナップがあり悩みましたが、決め手はヤマハのバイクなのでヤマルーブにしました。他社も問題はないと思いますが、当然ヤマハで組み上げた後に注入されるのもこれですし、テストもこれなので絶対に問題が起きない安心感が欲しくてこれを選びました。量も100cc単位で購入でき値段も手ごろなのがうれしいです。フロントシングルディスクの普通のバイクなら200ccもあれば十分です。交換後の感触は当然ながらカチッとした初期の感覚に戻り、少ない力でしっかりと制動が掛かるので長距離ツーリングでは疲労感が変わります。熱に対しても強く、べーパーロックも経験したことはありません。さすがの純正で長持ちもするので結局お財布にやさしいです。100ccの容器は注ぎ口の大きさも良く、こぼしにくくて扱いやすいです。どれにするのかで悩んでいる方はメーカー指定が安心ですよ。サーキットなどを走るのであれば別ですけど。普通使いならおすすめです!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
純正指定のこちらを使ってYZ250Xのフォークをオーバーホールしました。
見た目の粘度では大変サラサラしていたので、専用オイルっぽいなあという感想です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハのサスペンションオイルM1を実際に使ってみると、まずその圧倒的な作動の軽さに驚かされます。特にカートリッジ式フォークとの相性が抜群で、路面の細かな凹凸をいなす初期作動のしなやかさは、まさにメーカー純正のハイエンドオイルならではの質感です。
低粘度でありながら、ハードな走行で熱が入っても減衰力が変化しにくい安定感には大きな信頼を置けます。サーキット走行やワインディングでも、フロントフォークが奥でしっかりと踏ん張ってくれる感覚があり、タイヤの接地情報をよりダイレクトに感じ取ることができました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
社外品のオイルを試すのも楽しみの一つですが、やはりヤマハ車本来の設計意図を最も忠実に再現できるのはこのM1だと改めて実感します。スポーツ走行を楽しむライダーにとって、性能維持と安心感を高い次元で両立させてくれる、間違いのない選択肢だと言えるでしょう。
【使ってみていかがでしたか?】
R25にサスペンションオイルM1を導入すると、特に2019年モデル以降の倒立フォーク採用車では、クラスを超えた上質な接地感に驚かされます。
標準指定のG10オイルは、公道での乗り心地と耐久性を重視したバランス型ですが、M1へ変更することでフォークの「動き出し」が劇的に滑らかになります。市街地の段差での突き上げが角の取れたマイルドな感触に変わり、コーナーへの進入ではフロントがスッと沈み込み、狙ったラインをトレースしやすくなる変化をはっきりと体感できました。
【注意すべきポイントを教えてください】
低粘度ながら熱に強いため、夏のワインディングやミニサーキット走行でも減衰が垂れにくく、終始安定したハンドリングを楽しめるのが魅力です。愛車のスポーツ性能をもう一段引き上げたいなら、これほどコストパフォーマンスの高いアップグレードはないと感じさせてくれる逸品です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、最も実感するのは「コスト」の問題です。標準のG10オイルが1リットルあたり2,000円前後で購入できるのに対し、M1はその約2倍の価格がします。フォークオイルは頻繁に変えるものではありませんが、維持費を抑えたいライダーにとっては、この価格差に見合う価値があるか慎重に判断したくなる部分です。
また、M1は非常に低粘度でサラサラとしたオイルであるため、正立フォークを採用している初期型(?2018年モデル)のR25にそのまま使うと、人によっては「足回りが柔らかくなりすぎた」と感じるかもしれません。特に体重の重い方や、荷物を満載してツーリングに行くようなシーンでは、減衰力が足りずフワフワとした落ち着きのない挙動に繋がる恐れがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
DRCの強化スプリングとZETAのイニシャルアジャスターを組み込み、セロー250のフロント周りをアップデートするにあたり、性能を100%引き出すための「血液」としてヤマルーブ・サスペンションオイルG-10を選びました。内部パーツを高性能化しても、減衰力を生み出すオイルが劣化していては本来の性能は発揮されません。数あるフォークオイルからあえて純正指定粘度であるG-10を選んだのは、変更したスプリングに対する「減衰の基準」を正確に把握したかったからです。
古い真っ黒なオイルを抜き、真新しいルビーのような赤色のオイルを注ぎ込む作業は、愛車が若返るのを実感できるサンデーメカニック至福の時間です。エア抜きを慎重に行い、油面をシビアに調整して組み上げたフォークは、まさに別物へと生まれ変わりました。
林道へ持ち込んでみると、新品オイルならではの「しっとりとした作動感」に感動します。強化スプリングによるコシの強さをこのG-10オイルがしっかりと受け止め、ギャップを越えた後のフォークの伸び縮み(リバウンド)をスッと一発で収束させてくれます。古いオイルの時に感じていた、バネだけがビヨンビヨンと跳ねるような落ち着きのなさが完全に消え去り、フロントタイヤが路面に吸い付くような極上の接地感が蘇りました。
社外品の硬いオイルで減衰を無理に上げる手法もありますが、まずはメーカーが長年のテストで導き出した純正のG-10をベースにセッティングしていくのが、セローの足回りを「調律」する最適解だと感じています。高価なカスタムパーツの影に隠れがちな油脂類ですが、定期的なメンテナンスと確かな品質のヤマルーブG-10こそが、気持ちの良い走りを根底で支える最強の縁の下の力持ちです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
NMAX155のフルード交換で購入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
普通の性能を普通に求めるのであれば、とりあえず純正を買っておけば間違いないと思います。
劣化した状態から交換すると違いは明確ですね。
余しても仕方ないのでどんどん足して排出してを繰り返しましたが、割と余りました。
途中で足りなくなって絶望するよりは良しです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特に他社と比較したことはないですが、純正という安心感は他には無い気がします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
KSRのフロントブレーキのオーバーホールを行いました。
ブレーキフルードはどこのメーカーもそんなに差はないと思いますが、メインバイクのRZがヤマハなのでRZのブレーキをメンテする時に買ったヤマハ純正のフルードをほかのバイクにも使用しています。
信頼のヤマルブですしね。
でも、在庫の残りが少なそうなので、購入を考えウェビックさんのサイトを調べていたら、1リットル缶とは別に100mlサイズがあるのを発見。
ブレーキのOHはそうそう行うこともなく、1Lを買ってしまうとどうしても長期保管になってしまいがちです。
このサイズなら必要十分で使い切りも可。
容器は軽いし、扱いも楽。 そして無駄金を出す必要もない。
今回は助かりました。
オーバーホールも無事終了。
また楽しく走れそうです。
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