ユーザーによる IRC:アイアールシー のブランド評価
二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーとして1926年の設立。30年以上の海外事業での経験を生かし、人々の生活を支えるタイヤから世界最高レベルのレースで勝利を勝ち取るためのタイヤまで、IRCブランドの製品を通じて人々の生活に新しい価値と楽しさを提供し続けます。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3051件 (詳細インプレ数:2927件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1553 | |
| おおむね期待通り: | 1082 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 354 | |
| もう少し/残念: | 41 | |
| お話にならない: | 21 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 5 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 5 |
【使用状況を教えてください】
林道ツーリングやハードなガレ場、木の根が露出したようなテクニカルなオフロードコースを走破するためにフロント用(90/90-21)を購入しました。
先日導入したDRCのリムロック(ビードストッパー)と組み合わせて空気圧を0.6?0.8kgf/cm2付近まで落とし、フロントの接地感とトラクションを最大限に引き出す低圧セッティングで使用しています。
【使ってみていかがでしたか?】
ミディアム?ハード路面向けに設計された「VX40」なだけあり、ブロックの剛性感とエッジの効きが素晴らしいです。
硬く締まったダートや浮き砂利、大きな石が転がるガレ場でも、ブロックがヨレずに路面をしっかりと捉えてくれます。特に下りのブレーキングやコーナーの進入時、「フロントからズルッとスリップダウンしそう」というオフロード特有の恐怖感が激減し、狙ったラインを正確にトレースできるようになりました。フロントの安心感が劇的に向上するため、悪路走行が一段と楽しくなります。
【期待外れな点はありましたか?】
オフロード(ミディアム?ハード路面)での走破性に特化した実践的なタイヤですので、土の上でのパフォーマンスにおいて期待外れな点は一切ありません。IRC製はブロックの耐久性(角の持ち)や耐摩耗性も良く、ハードに走り込んでもしっかり応えてくれるコストパフォーマンスに優れた名作です。
【注意すべきポイントを教えてください】
本製品は剛性の高いハード路面向けコンパウンドと強靭なカーカス(タイヤの骨格)を採用しているため、サイドウォールが非常に硬く、「手組みでのタイヤ交換の難易度がやや高い」です。
特に、リムロックを同時に組み込む際はビードを落とし込むスペースが狭くなるため、力任せにタイヤレバーをこじると、中のチューブを噛んでパンクさせる危険性が跳ね上がります。作業時はビードワックスをたっぷりと塗り、可能であれば日向に置いてタイヤ全体を温めてゴムを柔らかくしてから、少しずつ慎重にビードをリムへ収めていくのが手組みを成功させる鉄則です。
また、オフロードでの圧倒的なグリップ力と引き換えに、アスファルト(舗装路)での走行は非常に苦手です。ロードノイズが大きく、雨天時のマンホールや白線ではよく滑り、何より舗装路をハイスピードで走るとあっという間にブロックの角が削れて「おいしい寿命」が終わってしまいます。自走で林道へ向かう際は、舗装路区間は急加速・急ブレーキを避け、ブロックを労わるような丁寧なライディングを心掛けてください。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
主にエンデューロレースで使用しています。ビードストッパー(リムロック)を併用し、空気圧をかなり低め(0.3?0.5kgf/cm²程度)に設定して低速トラクションを稼ぐセッティングで運用しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り、あるいはそれ以上にズッシリとした質感と厚みがありました。通常のノーマルチューブ(厚さ約1.5mm)と比較すると明確に肉厚(約2.2?3.0mmクラス)で、ゴム自体もしっかりしており、「これならパンクしにくそうだ」という安心感が持てます。
【取付けは難しかったですか?】
ノーマルチューブに比べると厚みと硬さがあるため、作業の難易度はやや高めです。
タイヤレバーを深く差し込みすぎるとチューブを噛み込んで(噛みパンクさせて)しまうリスクが高くなるため、慎重な作業が必要です。しっかりチューブ内に少しだけ空気を入れて膨らませ、丸みを帯びさせた状態で組むのがコツです。
【使ってみていかがでしたか?】
耐パンク性能と安心感が抜群です。
ガレ場や岩場、木の根などでタイヤが大きく潰れるような衝撃を受けても、リム打ちパンク(リップパンク)を起こす気配がありません。空気圧を極限まで落としても剛性があるため、低空気圧時のタイヤのヨレ方がマイルドになり、コントロール性が向上しました。
【付属品はついていましたか?】
チューブ本体にバルブコア(ムシ)とキャップ、リム固定用のナットが付属しています。
【期待外れな点はありましたか?】
製品の性質上やむを得ないですが、重量の増加があります。
スーパーヘビーチューブ(極厚タイプ)ほどではないものの、持ち運び時のスペアチューブとしてはそこそこ嵩張ります。
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身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 3 |
純正タイヤから交換。グリップ、ロードノイズなど満足出来るタイヤです。値段も安く良い。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
他の原ニで使用しているメーカーでコスパが良かったので今回選びました。耐久性についてはまだ日にちが経っていないので星4にしました。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 2 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 2 |
| オンロードグリップ | 4 |
ライフは短めでしょうね。
KDX125SRに装着しています。
下道自走で剣山スーパー林道を走るため対向車と遭遇時のパニックブレーキ時にも対処しやすそうなので購入。
FIM規格の競技タイヤも選択肢の一つでしたが舗装路もそれなりの距離を走行するのでトレールタイヤの中から選択しました。
ツーリング中の林道走行時・舗装路走行時には全く不安は無く快適に飛ばせました。
R170で速度取り締まりに遭遇時と帰路夜間走行時の割り込み時に2度フルブレーキを経験しましたがフロントはロックすることも無く安定していてリヤがロックして暴れてもコントロール出来て双方とも回避出来ました。
ON・OFFともにソコソコ楽しめるバランスのいいタイヤだと思います。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 2 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 3 |
これしかないと言うのは、チューブレス化したCT125にオフロード用のブロックタイヤを履かせようとした場合。
性能は申し分無し。CT125純正のGP-5が泥のドーナツになっていたような路面でも平気で前進する。
その分減りも最高に早い。前輪はまだまだブロックが残っていたが後輪がもうズべなので1本だけ買って交換。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 4 |
【使用状況を教えてください】
KLX250ESにDトラッカーXの17インチホイールを流用してモタード仕様に!
今回そのタイヤにRX-01を選んでみました。
用途としては通勤とツーリング、モタード仕様にはしますが何せ古いバイクなので大人しく走ります。
ちなみにこの車両はDトラのホイールさえ用意出来ればあとはポン付けです。カラーなんかもそのまま流用で問題ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
可も無く不可もなく、通勤?ツーリングにはコスパ的にも丁度いいですね。グリップ感も自分の用途なら申し分ないかなと思います。
スピードレンジは「S」です。同じサイズの他ブランドだと大体もう一つ上の「H」が多いでしょうか?
ガンガン飛ばして無茶するタイヤではないですがそれなりに楽しくは走れちゃいますね。
雨の日も常識の範囲で走っていれば突然滑ったり怖く感じるみたいなことはないです。橋の繋ぎ目や鉄板、ツヤっとしたコンクリート舗装などの「雨の日に踏んだら滑るだろうなぁ」といったところは想像通りに滑るのでウェットの性能が凄く高いぞ!といったこともありません。
ライフについてはこれからなのでよくわかりませんが、600ccのSSでハイグリップばかり履いてる身からするとこれは現時点でロングライフタイヤです笑
【他商品と比較してどうでしたか?】
このKLXではこれしか履いたことないのでわかりませんが、Dトラッカー125のTT900GPと比べるとまだあっちの方がグリップしたかな?と感じます。似非とはいえTT900GPなので当たり前でしょうか?
【注意すべきポイントを教えてください】
タイヤ交換ですね。
硬い。ツライ。もっとすんなりハマッてほしい…。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 3 |
Z125PROのリアタイヤにスリップサインが出たため、タイヤを交換する事にしました。
これまで、ネットショップで購入したタイヤをショップに持ち込んで交換してもらっていましたが、このご時世では仕方ないことですが、最近は大分工賃が上がってしまいました。そこで、道具を揃えて小さい方の車両はDIYで交換することにしました。
タイヤについては、当初は、ミシュランがよいと思っていたのですが、適合するサイズの物が見つからなかったため、純正と同じIRCのこの商品を選択しました。
手組みは初挑戦だったので、事前にYouTubeの動画を見て、手順などをよく確認してから作業に臨みました。始めにフロントに取り掛かり、汗だくになりながら、小一時間の格闘の末、古いタイヤの取り外しに成功。新しいタイヤの組み付けについては、比較的すんなりで、30分もかからずに行うことができました。ビードも無事に上がり、フロントホイールを元通り取り付け、初の手組みは上手くいったとホッとしました。しかし、リアタイヤの作業は難航してしまいました。まず、古いタイヤの取り外しがうまくいきませんでした。片側は外す事が出来たのですが、2時間近く格闘しても、もう片方をどうしても外すことが出来ず、熱中症になりかけてその日の作業継続は断念しました。翌日、改めて取り外しに挑戦しましたが、どの方法を試しても外すことが出来ませんでした。仕方がないので、タイヤを切って外しました。何とか古いタイヤを無くすことが出来たので、新しいタイヤの組み付けにかかりましたが、こちらも片側がなかなか入らなかったため、最後はリムが傷付くのを諦めてリムガード無しでレバーで押し込み、何とか組むことが出来ました。ホッとしたのも束の間、今度は、ビードが上がらず、ネットで対応方法を調べ、タイヤをバウンドさせるなどし、一時間程かけてようやっとビードを上げることが出来ました。ホイールを元に戻して作業終了しましたが、想像を超える大変さでした。
タイヤについては、まだ試運転で少し走っただけですが、純正タイヤよりは柔らかい感じで、グリップも良さそうです。
ネット上の動画で、途中からホイールの傷付きを諦める内容の物がありましたが、その気持ちがよく分かりました。私もリアのホイールを傷だらけにしてしまいました。
今回は、初めて手組みに挑戦しましたが、何とか作業を終えることが出来ました。次回は、早くても数年後になると思いますが、次はもっと上手くやりたいと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 0 |
古いバイクなのでDio110JF31は、元々台湾チェンシン製。最初にタイヤ交換した時から、IRCを付けてたので、今回も交換。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 3 |
嵌めやすさは普通。しっかりしてる割にビードは少し上がりにくい。
[ファーストインプレッション]
持った感じと同じく軽い気がする!直安性に少し欠く、かと言って旋回性は良好でもなく少しピーキー気味。
ミシュランよりは硬いし変化がやや唐突かな、特徴を掴むのに時間がかかった。
[1ヶ月1,500km乗ってみて]
コーナー脱出時に、うまく荷重をかければバネ感のある加速ができるのは面白い。
エンブレをガッツリ効かせてのシフトダウンは少し鳴いて滑る。
結論として最大グリップはPilotMotoGP等に劣る。運が良ければそれほど値段が変わらないし、体重が軽い私は乗り心地と最大グリップ力でミシュラン派。
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