ユーザーによる amon:エーモン のブランド評価
ちょっとしたカスタムからリペアまで、商品の使用方法は意外と転用が効き、純正パーツを購入するよりかリーズナブルになることもあります。「こんな部品まで」という驚きから「エーモン(amon)」商品で発想を膨らませて下さい。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3083件 (詳細インプレ数:3042件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1557 | |
| おおむね期待通り: | 953 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 484 | |
| もう少し/残念: | 64 | |
| お話にならない: | 25 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクのカスタムパーツとして定番中の定番であるエーモンの整流ダイオードですが、実際に12ボルトのバイクに導入して使ってみると、その恩恵を非常に強く感じられる優秀なアイテムです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
私がこのパーツを必要としたきっかけは、愛車のウインカーをすべて消費電力の少ないLEDバルブへと変更したことでした。最近のバイクはウインカーのインジケーターランプが左右で一つに共有されている車種が多く、単純にバルブをLEDに変えただけだと、ハザード状態になって左右同時に点滅してしまうというトラブルが発生します。
【使ってみていかがでしたか?】
これはインジケーター回路を通じて本来流れてはいけない反対側のウインカーにまで電気が回り込んでしまうことが原因なのですが、この整流ダイオードをメーター裏のインジケーター配線に割り込ませることで、見事に電気の流れが一方向へと制御され、回り込みのトラブルを完璧に解消することができました。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に作業を行ってみると、配線自体にしっかりと厚みのある絶縁スリーブが最初から被せられているため、振動の激しいバイクの内部でもショートするリスクが低く、非常に安心して取り回しができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
使用可能電流が最大6アンペアという大容量の仕様になっているため、ウインカーやメーター周りの細い電流だけでなく、少し消費電力の大きいフォグランプの追加や、ホーンの連動回路といったカスタムの際にも容量不足を心配することなく余裕を持って組み込めるのが大きなメリットです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクにUSB電源、ETC、ドラレコ、グリップヒーターなどを追加する際、誰もが一度は通るのが「ACC(アクセサリー)電源をどこから分岐させるか」という問題です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
よくある初心者向けのキットには、配線を挟むだけで分岐できる「エレクトロタップ(通称パッチン)」が付属しています。
【使ってみていかがでしたか?】
振動の激しいバイク、さらに雨風にさらされる環境において、エレクトロタップは「接触不良」や「断線」を誘発する爆弾のようなもの。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクは単気筒や2気筒はもちろん、4気筒でも常に激しい高回転の微振動にさらされています。スプライス端子は、純正の銅線と追加したい銅線を文字通り「金属の爪で強烈に一体化(圧着)」させるため、一度ガチッとかしめれば、引っ張ってもびくともしません。何年乗っても「突然通電しなくなった」というトラブルが皆無になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
エレクトロタップを使うと、バイクの狭いライトケース内やシート下がプラスチックの塊でゴチャゴチャになり、カウルが閉まらなくなる原因になります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
この製品をバイクに導入する最大のメリットは、2ポート合計で最大4.8Aという非常に高い出力性能にあります。一般的なバイク用の格安USBソケットの中には、出力が弱く、スマホで画面を最大輝度にしてGPSナビアプリを起動しながら走っていると、充電が追いつかずにじわじわとバッテリー残量が減っていくものが少なくありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
2881は急速充電にしっかり対応しているため、インカムとスマホを同時に接続して高負荷な使い方をしても、目に見える速さでパーセンテージが100%に向かって回復していきます。一日中走り回るロングツーリングでも、デジタルガジェットのバッテリー切れに怯える必要が一切なくなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクへの取り付け作業性についても、非常に扱いやすい設計だと感じます。プラス線には最初からギボシ端子が、マイナス線にはボディアース用のクワ型端子がかしめられているため、配線加工の道具をわざわざ用意しなくても、車体側のアクセサリー電源(ACC)やブレーキスイッチから分岐した配線へスムーズにカプラーオンできます。
【注意すべきポイントを教えてください】
本体から伸びているコードの長さは約1メートルと十分な余裕があり、ネイキッドバイクであればシート下のメインハーネスやリレー周辺から、フレームに沿わせてフロントのハンドル回りまで綺麗にルーティングすることが可能です。コード自体の被覆も適度な太さと柔軟性があり、配線クランプやタイラップで固定する際もしなやかに馴染みます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイク特有の設置スペースの制約に対しても、この製品の割り切ったコンパクトさは大きな強みです。ハンドルクランプ付きの防水ソケットのように目立つ塊がハンドル回りに鎮座しないため、フロント周りをすっきりとスタイリッシュに保ちたいライダーには最適です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
箱を開けると、非常にスリムでしなやかなテープLEDが入っており、近年の車の狭いライトの隙間にも問題なく収まりそうな絶妙なサイズ感にまず感心します。今回はヘッドライトの上部、ボンネットとの隙間に沿わせる形でインストールしてみました。テープ自体が非常に柔らかいため、ヘッドライトの緩やかなアール部分にも無理なくぴったりとフィットし、曲面への追従性は抜群です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
裏面に最初から貼り付けられている両面テープも粘着力が強く、パーツクリーナーでしっかりと脱脂した後に貼り付けたところ、ガッチリと固定されて剥がれてくる気配は一切ありません。
【取付けは難しかったですか?】
配線作業に関しては、コードが細めで扱いやすく、エンジンルームから車内への引き込みや、ポジションランプの配線からの分岐もスムーズに行えました。長さが45cmあるため、コンパクトカーのヘッドライトであれば端から端までしっかりとカバーできます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に夜間に点灯させてみると、その明るさと発色の美しさに驚かされました。LED特有のツブツブ感がほとんど目立たず、まるで純正のラインイルミネーションかのように、均一で滑らかな白い光が真っ直ぐに伸びます。
【付属品はついていましたか?】
色温度も青白すぎない上品なホワイトで、大人のドレスアップに最適です。夜間のフロントマスクの表情がガラリと変わり、実用的な視認性の向上はもちろん、愛車の高級感がワンランク上がったような高い満足感を得られます。
【期待外れな点はありましたか?】
DIY初心者でも扱いやすく、価格の手頃さと視覚的な変化の大きさを考えると、非常にコストパフォーマンスが高い優れたカスタムパーツだと実感しました。
本製品の消費電流は120mAと非常に省電力です。バイクの小さなバッテリーでも負担になりにくく、安心して使用できます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年乗っている車のタイヤの空気圧が、なぜか1輪だけ他よりも早く減る現象に悩まされていました。タイヤのトレッド面を隅々まで確認しても釘などが刺さっている気配はなく、パンクではないと判断しました。そこで、エアバルブの経年劣化による空気漏れを疑い、手軽に交換できる消耗品として評判の良い本製品を購入することにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
製品は4個入りで、パッケージを開けるとニッケルメッキが施された綺麗な金属製のバルブコアが入っています。今回は手持ちのバルブコアツール(虫回しドライバー)を使用して作業を行いました。古いバルブコアを左に回して抜き取ると、長年の使用でゴムパッキン部分が硬化し、わずかに変形しているのが確認できました。これが空気漏れの原因だったと確信しました。
【使ってみていかがでしたか?】
新しいエーモンのバルブコアをツールにセットし、バルブ内に差し込んで右に回して締め付けていきます。JIS規格に準拠している製品ということもあり、ネジ山の噛み合わせは非常にスムーズで、引っかかるような違和感は一切ありませんでした。
【注意すべきポイントを教えてください】
締め付けの感触も分かりやすく、オーバートルクにならないよう適度な手応えのところでピタッと止まります。交換を終えてからガソリンスタンドへ向かい、タイヤに規定の空気圧まで空気を注入しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バルブの先端に石鹸水を少量塗布して気泡が出ないかチェックしたところ、古いバルブコアの時に見られた微細な泡の発生が完全に収まりました。交換から1ヶ月以上が経過し、定期的に空気圧ゲージで測定を行っていますが、他の3輪と同じ数値をしっかりと維持しています。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
エーモンの4極カプラー(1124)は、車やバイクの電装カスタムで配線をすっきり整理したいときに本当に重宝する定番のアイテムです。特に複数のLED製品やリレー回路、追加メーターなどを同時に取り付ける際、ギボシ端子を4本並べて接続するのに比べて、このカプラー1つにまとめるだけで見栄えが劇的に変わりますし、何よりもメンテナンス性が格段に向上します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バンパーの脱着や内張りの取り外しが必要になったとき、ワンタッチで4本の配線を同時に、しかも安全に切り離せる利便性は、一度使うと手放せなくなる便利さです。実際に作業する際の手触りとしては、カプラーのプラスチック素材であるナイロン66が程よく頑丈で、パチンと小気味よくロックがかかるため、走行中の振動や衝撃で勝手に抜けてしまうような不安感は一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
端子自体も250型という自動車用としては非常にメジャーで扱いやすいサイズなので、電工ペンチを使った圧着作業に少し慣れている人であれば、失敗することなく確実にカシメることができます。適合コードが0.5sqから2.00sqまでと幅広いため、ある程度太さのある電源線から細めの信号線まで、大抵のカーオーディオやイルミネーションの配線に柔軟に対応できる点も非常に実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に作業を進める上でいくつか気をつけたいポイントもあります。まず、カプラーの穴に端子をカチッと音がするまで差し込むのですが、このときにオス端子とメス端子、そして配線の色がしっかりと左右で一致しているかを事前に確認しておかないと、後からピンを抜いて修正するのがかなり面倒になります
【他商品と比較してどうでしたか?】
防水仕様ではないため、エンジンルームや車外の雨水がかかるような場所にそのまま設置するのは避けるべきで、どうしてもそういった場所で使いたい場合は、別途防水タイプのカプラーを選ぶか、自己融着テープなどで厳重に保護する工夫が必要です。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
炭素鋼で作られているだけあって、想像以上にガッチリしていて頑丈だということです。全体にしっかりとした厚みがあり、体重をかけてグッと力を込めても、しなったり曲がったりするような不安感は一切ありませんでした。表面の仕上げもなめらかで、手に持ったときに角が当たって痛いということもなく、力を入れやすい形状になっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
今回は10インチのスクーターのタイヤ交換に使用したのですが、この240mmという長さは、小さなホイールの狭い隙間に差し込んで作業するのにまさにジャストサイズでした。これ以上長いレバーだと、狭いガレージの中や足元での取り回しが悪くなってホイールにぶつけてしまいそうですが、このサイズなら手元で細かくコントロールが利きます。
【使ってみていかがでしたか?】
タイヤのビード(縁の部分)をホイールのリムからクイッと持ち上げる際も、先端の絶妙な薄さとカーブが驚くほどスムーズに入り込んでくれました。ただし、実際に作業を完了してみて痛感した注意点もいくつかあります。まず、このレバー1本だけでタイヤ交換を完結させるのはほぼ不可能です。
【注意すべきポイントを教えてください】
タイヤを外す際もはめる際も、1箇所をレバーで固定したまま、もう1箇所のビードを別のレバーでめくっていく必要があるため、最低でも2本、できれば3本用意しておかないと作業が途中で詰んでしまいます。私も途中で「これは1本じゃ無理だ」と気づき、急遽もう1本買い足すことになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コンパクトで扱いやすい反面、レバー自体の長さが240mmと短いため、テコの原理があまり大きく働きません。原付や小型バイクの柔らかいタイヤなら女性の力でも十分に作業できますが、125cc以上の少し太いタイヤや、長期間放置されてゴムがカチカチに硬くなったタイヤ、あるいは自動車の硬いタイヤを相手にする場合は、かなりの腕力が必要になります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
大容量のフォグランプを車内からコントロールしたくて、この12φの丸穴タイプを選びました。エーモンの製品はカーショップやホームセンターですぐに手に入る安心感があり、今回も信頼性を重視して購入に踏み切りました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージを開けてまず感じたのは、シーソー部分のクリック感が非常にしっかりしていることです。カチッと明確な手応えを伴って切り替わるため、運転中で視線を落とせない状況でも、指先の感覚だけで確実にONとOFFの状態が分かります。安価なスイッチにありがちな、フニャフニャとした曖昧な感触が一切ないのは好印象です。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の取り付け作業では、インパネの空きスペースに12mmのドリルで穴をあける加工を行いました。適合板厚が1ミリから4ミリまで対応しているため、車の少し厚みのあるプラスチック製の内装パネルでも、裏側の爪がパチンと音を立ててしっかりと噛み合い、ガタつきなく綺麗にフラッシュマウントできました。
【注意すべきポイントを教えてください】
配線接続に関しては、背面の端子が平型端子の250型に対応しているため、ギボシ端子ではなく、手持ちの250型メス端子をかしめて差し込むだけで非常にスムーズに完了しました。このスイッチはLEDなどの照光機能がないシンプルな2極タイプなので、アース線をスイッチ裏まで引っ張ってくる必要がなく、プラスの入出力線を2本繋ぐだけで完結する点も配線の簡素化に一役買っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
性能面で最も大きなメリットは、12V車で20Aという大容量に耐えられる点です。多くのコンパクトなスイッチが数アンペア程度しか流せない中、この製品であれば、一般的な消費電力のフォグランプや作業灯であればリレーを介さずに直結でコントロールすることができます。実際に240W上限に近い電力を流して長時間点灯させてみましたが、スイッチ本体が異常に熱を持つようなこともなく、安定して動作し続けています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
エーモンの貼り付けプッシュスイッチ3224を愛車のダッシュボードに取り付けてみましたが、想像以上にクオリティが高くて大満足しています。一番のメリットは、やはり内装に穴を開けずに本格的なイルミネーションスイッチを増設できる点です。付属の両面テープが非常に強力で、脱脂さえしっかり行えば真夏の車内でも剥がれてくる気配は一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
表面はサラサラとしたラバーコーティングが施されていて、指馴染みが良く安っぽさを感じさせない絶妙な質感が気に入っています。ボタンを押し込んだときのコクッというしっかりしたクリック感も心地よく、ブラインドタッチでも確実にONとOFFの切り替えが認識できます。
【使ってみていかがでしたか?】
夜間の視認性も抜群です。私はスモールランプと連動させて常時照光パターンで配線したのですが、消灯時はほんのりとしたホワイトの光で周囲を照らし、スイッチをONにするとパッと明るく輝くため、現在の作動状態が一目で分かります。このホワイトの発色が純正のインパネ照明と色味が近く、まるで最初から車に備わっていたオプション品のような一体感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
注意すべき点としては、許容電流が200mAまでとかなり控えめなところです。私は消費電力の少ない小型のフットライトLEDの制御に使っているため直接配線できましたが、複数のLEDテープやフォグランプといった消費電力の大きい電装品を動かす場合はリレーの併用が必須になります。コードが0.2sq相当と細めなので、配線コネクターで車両側の配線に割り込ませる際は、しっかり適合するサイズのものを選ばないと接触不良の原因になりそうです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
少しだけ気になったのは、本体から出ている4本の配線コードが約30センチと短めな点です。ダッシュボードからハンドル下のリレーや電源まで引っ張るにはどうしても長さが足りなくなるため、ギボシ端子や接続コネクターを使って延長コードを自作する手間はかかりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
一般的なヒューズ電源だとコードの先が1つしかないので、2つの機器に電源を分けたい場合は自分で配線を分岐させる加工が必要になります。ギボシ端子を新しくかしめたり、分岐用のハーネスを自作したりするのは地味に手間がかかりますし、電工ペンチなどの道具を持っていない初心者の方にとってはそれだけで一気にハードルが上がってしまいます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この商品は最初から綺麗なメスギボシが2股に分かれた状態でパッケージされているため、買ってきた状態のままポン付けで2台の機器を接続できるのが本当にありがたいポイントです。車内の配線がごちゃごちゃせず、スペースの限られたヒューズボックス周辺をスマートにまとめられる点でも非常に優れています。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に作業する際の使い勝手も非常によく考えられています。15Aの純正ヒューズと差し替えるだけで、車両側の太い配線にエレクトロタップを噛ませたり傷をつけたりすることなく、安全に最大5Aまでの電源を取り出すことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
低背ヒューズを採用している近年の国産車であれば、多くの車種のシガーソケットやアクセサリーのヒューズから問題なくACC電源を確保できます。ただし、実際に使う上で絶対に妥協してはいけない重要な注意点が1つだけあります。それは、ヒューズを差し込む際の向きの確認です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これを怠ると、せっかくの安全設計が台無しになってしまいます。ヒューズボックスのソケットには、バッテリー側から電気が流れてくる電源側端子と、機器へと繋がっていく負荷側端子の2つがあります。必ず検電テスターを使ってどちらに電気が来ているかを事前に調べ、このパーツから伸びているコードが「電源側」に来るように向きを合わせて差し込まなければなりません。▼他にもこんな項目があると役立ちます
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