ユーザーによる KN企画:ケイエヌキカク のブランド評価
KN企画では純正品のリペアパーツから、街乗り対応エンジンパーツ、約50メートルのドラッグレースであるSS1/32マイルレースに対応したフルチューンドパーツまで幅広くリリースしています。
| 総合評価: | 3.9 /総合評価2632件 (詳細インプレ数:2473件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1023 | |
| おおむね期待通り: | 875 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 431 | |
| もう少し/残念: | 133 | |
| お話にならない: | 169 | |
5.0/5
速くて静かが売りの、KN企画のベストセラー商品。
見た目はLiveDioZXの純正マフラー、通称“銀巻き”マフラーにそっくりの、ステンレスの化粧板とヒートガードが装備されています。
エキマニ部とエンド部は鉄製の黒塗りですが、思いのほか錆びにくいので、耐久性は高そうです。しかし溶接の甘い部分が多いので、しばしば溶接部が折れたりしているのを見かけます。
おとなしい見た目ですが、取り付け角度は比較的カチ上がっているので、それなりに存在感があります。
出力特性はテクニガスのTREK3に似ていますが、よりピーキーで高出力です。
パワーバンドは、ノーマルエンジンの場合4500-8500rpmと幅広く扱いやすい一方で、ノーマルの台形排気ポートを四角い形状に整形する定番チューンをするだけで下が2000rpmも上がって6500-8500rpmになり、レーシングチャンバーライクなピーキーな特性に変貌します。それだけ、4VP/5FAエンジンのノーマル特性を引き出すことに特化したマフラーだと言うことです。
8500回転で頭打ちになる特性もまた、このエンジン用としてはいい具合です。4VP/5FAエンジンは排気量の割りに冷却フィンが小さいので、あまり高回転まで回すとすぐに焼きついてしまいますが、その安全マージンのおいしい所でピークが来るようになっています。
私のエアロックス100の場合、これに高圧縮ヘッドの組み合わせだけで、発進ウイリーマシンとなりました。
ちなみに、支持ステーに20mmほどのカラーを噛ませて50/90系エンジンに流用することもできます。
AeroX50Rノーマルにつけてみたところ、パワーバンドは7000-8500rpmで、パワーバンドを外れると走らないピーキーな特性でした。
音量に関しては、この出力の割には確かに静かです。ですがノーマルマフラーよりはうるさいですし、チャンバーのような乾いた音がするわけでもありません。
余談ですが、そっくりのスポーツマフラーが売られていることがあります。ノーブランドのものありますが、PG(PhoneGear)ブランドで出ているものや、通称“V8管”と呼ばれる、エンド部にV8の刻印があるものがあります。
PG管については、若干溶接の位置が異なる部分があったものの、ほぼ同様の特性でした。
V8管はよりアグレッシブで、エキマニ部が太く、音量も大きめでした。台湾のレーサーがつけているのをしばしば見かけます。
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4.0/5
ノーマル車両に取り付けました。低速(30キロあたりまで)はノーマル以下だが、高速の伸びが格段によい。低速は、セッティングが要りますね。
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3.0/5
ボアアップキットと箱付きで使用しています。
ノマフがサビサビなのがどうしても気になり、評判の良いこの商品の購入に踏み切りました。
センスタはギリでかわしています。
取り付けは余裕があるように作られていますが、自分は無理が少しあったので、削って取り付けています。
またノマフ風にしたかったので、メッキ部分を取り、純正ガードを取り付けて使用しています。
キャブと駆動系のセットをしないと、宝の持ち腐れになります。
音量はセットがでればそこそこ静かです。
中、高速は元気になりますが、低速はなくなります。
クラッチで調整する必要が出てきます。
よって燃費は必然的に悪くなります。
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4.0/5
グランドアクシスのチャンバーを探していたらkN企画のチャンバーを付けている人が多いみたいなので迷わず購入、音も自分好みの音質で走りも若干良くなりました。
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