ユーザーによる DRC:ディーアールシー のブランド評価
DRCは、ダートフリーク発のオフロード製品ブランド。現場の声を活かした開発で、耐久性・使いやすさ・高コスパを実現。レースから日常メンテまで、プロからビギナーまで信頼される定番ギアを揃えています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5811件 (詳細インプレ数:5652件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2621 | |
| おおむね期待通り: | 2036 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 805 | |
| もう少し/残念: | 223 | |
| お話にならない: | 121 | |
DR-Z400SM(07年式)へ装着しましたが、
フロントは純正からそのまま交換が可能です。
リアについては純正仕様のままだと、
ブレーキ本体側の、ブレーキピンの末端を受ける部分先細りになっており、
該当箇所(添付画像の矢印部分)をドリル等で拡張する必要があります。
加工には5.5mmのドリルビットを使用しましたが、
ガタツキなどはないため、これが適当なサイズだと思います。
リアのみ加工が必要であるという点を除けば、
精度等は非常によく、
このブレーキピンによる効果かは定かではありませんが、
同時に交換したブレーキパッドが、面取りをしなくても鳴くことがありませんでした。
(以前は面取りをしないと必ず鳴いていたため)
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定番中の定番アイテムですが、今更ながら装着してみました。
パッケージに入っているとわかりませんが、写真の形状で入っていますが真ん中のアルマイトパーツをくぐらせるようにして、一本のワイヤーに被服をかぶせた状態で形成されています。
ですので、取付け時には、
1、芋ネジを外してワイヤーを一旦分解
2、ブレーキペダル側に来る方がワイヤー→4.5mm程の軸→6mm程の頭という構成になっているので、ペダルに4.5mm程の穴を開ける加工
3、ペダルにワイヤーを通したら、被服、アルマイトパーツ、被服の順で組み付け
4、車体側の被服部でフレーム等へ装着
5、折り返してアルマイトパーツへ通し、芋ネジで固定
という手順です。
ここで注意点は、ワイヤーの折り返し側の末端処理はされていませんので、手間取るとすぐほつれてささくれてきます。
しかも一本だけほぐれる、とかいういたずら仕様です(苦笑
めんどくさい方は切断処理しても良いかと思いますが、自分は細かいので(苦笑)がんばって通しました。
固定後、被服部に入れば問題ありません。
RMXへ取付けましたが、アンダーガードが付いていたため、若干取付け部に制約があったので苦心しましたが、オフ車全般であれば概ね労せず装着可能かと思われます。
あと、芋ネジは2mmになります。
このレンチは付属していませんので、手持ちか無い方は100均工具でもいいので事前に手に入れておくことをオススメします。
(穴あけも必要ですので、そこも…)
機能は、さすがに働いてしまうような場面には可能な限り出くわしたくないので、まだ未経験ですが、見た目のレーシーさもあいまって、自己満足度は高いですね。
ちょっと取付けにてこずったので、★4つとさせていただきました。
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可倒式のブレーキペダルが無いので、予防で購入しました。
取り付けはペダルの穴あけ作業が有るので整備経験の無い方は大変かもしれません。
ブレーキペダルを取り外して内側より穴をあけると穴位置も問題なくできます。
汎用品の為、ワイヤーの長さ調整も微調整出来る為好きな位置にセット出来る所もいいと思います。
この部品が動作しないことを祈ります。
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純正のブレーキペダルは頼りなくて、何かにヒットしたら直ぐに曲がってしまいそうです。
最悪の場合、走行不能になることだって考えられます。
でも・・・ブレーキセイバーがあれば、そんな不安から開放してくれます。
純正のペダルにはブレーキセイバーを取り付ける為の穴が開いていないので、ドリルで穴を開けてやらないといけません。
購入の際はご注意ください。
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