ユーザーによる GALE SPEED:ゲイルスピード のブランド評価
アルミ・マグネシウム問わず鍛造の高品質なカスタムホイールが有名なゲイルスピード。アクティブのこれまでに培われた種々のノウハウがフィードバックされ、マスターシリンダーやディスクローター等、ロードレースの世界でもワークスに認められるほどのブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価848件 (詳細インプレ数:775件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 462 | |
| おおむね期待通り: | 256 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 85 | |
| もう少し/残念: | 17 | |
| お話にならない: | 27 | |
5.0/5
アクティブに相談してVRCタイプの17.5にしてみました。
今のところレバーレシオは最小の16mmに設定してありますが、これから様子を見て調整してみたいと思います。
まだ街乗りだけですがコントロールはノーマルよりし易くなったように感じます。
バンジョーボルトのピッチが1.00で、ノーマルとは異なるので、あらかじめProboltでチタン製を注文しておきました。
ホースの取り回しが変わるのでアッパーホースはノーマルより10cm長くオーダーしたのですが、ちょっと長過ぎましたね。
5cmくらいで十分かもしれません。
取り付けは簡単でしたが、バンジョーボルトの位置がスロットルワイヤーに干渉してしまうため、現時点ではレバー位置が好みより随分上を向いています。今後の課題です(アクティブのスロットルワイヤーを検討中です)。
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レバー比の変更ができるので選びました。
正直、ブレンボとかなり悩みました。ただ、17.5φという600ccクラスには絶妙なピストンサイズが設定されていたのと、レバー比の調整幅が細かいということで、ゲイルスピードにしました。
もちろん、国産というのも安心ポイントです。
レバーの距離等のセッティングも純正以上に細かく調整できますし、何より鍛造削り出しのレバーは滑りにくくカッコイイです。
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キャリパー変えてもディスクローター変えてもいまいちだったのですが、このゲイルスピードマスターで激変しました。
軽い握力で制動距離をいままでの半分にできます、ブレーキをかけるのが楽しくなってしまうほどです。
疲労が軽減されますので、街乗りやツーリング派の方にもおすすめです。
右に立ちゴケしましたが、フォールディングレバーのおかげでしょうか、マスターのプッシュロッドを分解しても無傷でした。
見た目は少し派手かな?好みが別れそうです。
唯一の不満はレバー作用点のボルトが錆びることです。
性能には影響なさそうなのでたまにグリスアップしてます。
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5.0/5
当方、ブレンボのレーシングマスター19φ×20を使っていたのですが、やはり32×36ピストンサイズではタッチが硬くなってしまい、19φ×16のコントロール性が欲しかった為(本音はブレンボGPマスターが買えないからとも言う。笑)リーズナブルだったゲイルスピードVRCに換装致しました。
結論としては大満足です。
ゲージで測った所ボディとレバーのクリアランスが0.03mm以下という高精度。参考までにビレットブレンボ0.07mm ニッシン鋳造ラジアルが0.45mmです。
ブレンボのGPマスターを意識(コピー?)して作られている為、見た目や作りの満足度は非常に高いと思います。
細かい部分でイタリア物とは違い、日本メーカーならではの技術力の高さを感じまね。ブレンボのレーシングマスターなんか、刻印もいい加減だと思ったらアルマイトもクランプとボディの色は御構い無しという感じで性能に直結しない部分の品質管理はいい加減でしたから。(笑)
ゲイルマスター開発にあたってブレンボを超える事が目標だった様で、βピンに変わっていたりブレンボマスターのネガはほぼ無くなっております。
それでいてこの価格は非常に素晴らしいと思います。
必要部品一式揃えても5万程度とブレンボのモトGPマスター(約30万)を買う事を考えたら格安です。
レシオが違いますから比べて良いのかは分かりませんが、フィーリングはブレンボに比べるとマイルドフィーリングです。
もちろん指一本で十分減速出来る程のストッピングパワーにコントロールの幅が加わりました。
やはり19φ×16-18はベストマッチだったようです。
レーシングと比べたら劣るかな?と思っておりましたが、全くそんな事はありませんでした。
フィーリングの悪いブレンボRCSを買う位であれば、間違い無くこちらをオススメ致します。まだIRCやブレンボの鋳造品を買った方が良いと思いますよ。
やはり、ブランド志向の強い日本人にとってはやはり猫も杓子もブレンボの様で、ブランド力にはイマイチ劣るようです。
ですが、それを差し引いても工作精度の高さと費用対効果を考えてみれば、十分魅力ある商品だと思いますので、是非一度体験してみては?
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5.0/5
ブレンボと迷いましたがクラッチマスターにゲイルスピードを選びましたのでフロントブレーキもそれに合わせてVRCシリーズの中から19φを選びました。
取り付け時のエアー抜きも良くでき、又、感じのよいタッチで気に入りました。見た目も非常に良い商品です。
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4.0/5
対抗4ポッドキャリパー、シングルディスクにVRC16-17を組み合わせました。
自分好みのタッチに変更でき、ロックするまで思いのままにブレーキングできるようになります。
ブレンボのRCSも使っていますが、調整のしにくいブレンボに比べて、こちらはレシオの調整が楽で、レバー根本についた目盛りでどこにセットしてあるかもわかりやすくなっています。
購入時にミラーホルダの有無とレバーの長短が選べるのはいいのですが、それ意外の物が別売りで、ブレーキスイッチ、タンク、ステーと揃えると高額になります。今時はブレンボでもセールを利用するば割りと安く買えるので、ゲイルスピードの価格上のメリットはほとんどない気がします。
機能性の高さやリペアパーツの価格、入手性を考えるとゲイルスピードの方がオススメですが、ブランド性ではブレンボが上という感じでしょうか。
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