| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
少し用途が違うかもしれませんが、リアキャリパーをストーブリ化するのに使いました。
以前からリアタイヤを外す度にリアキャリパーの置き所に困っていて、ブレーキホースがの長さからS字フックでひっかけることもできず、結局アクスルシャフトを戻してホイールのみ抜き取った形にしていたのですが、リアキャリパーの清掃もやりにくく、ずっとストーブリ化できたら便利だろうなと考えていたのですが、リアのブレーキホース自体が短く、間にストーブリをかませるとキャリパー側のホースが短くなりすぎて製作不可のため、ブレーキホースに直接ストーブリを組み込んだものを使う必要があることと、当方車両はSWAGE-LINEのブレーキホースキットのため、ABSとの接続部が特殊な形状でホースキットをまるごと交換することになるとコスト的にも厳しく、取り替え作業もめんどくさいなと諦めていましたが、やっとこちらのバンジョーアダプターを使うことで実現できました。
ちょっと不安なのが素材がアルミ製としかわからないので経年によるクラックなど心配ですが、ストーブリもアルミなので同じかなと楽観的に考えました。(自己責任)
できればこの形状でステンレスかチタンがあれば長期利用でも安心できそうです。
組み合わせるストーブリはバンジョーボルト部に直接差し込めるSPH03.1410/BA/L/KR/JEを選択し、狙い通りぴったりで最短接続となりました。
※しかしストーブリの値上がりが半端なく、悩んでいるうちにどんどんあがっていったのでびびりました…
SWAGE-LINEのホースは、該当箇所のみストーブリ分の5cm短くしたものをイージーオーダーにて製作してもらいましたが、微妙に短くしすぎたかもしれません。
ストーブリ化によってリアキャリパーを洗うのがとっても楽になったのですが、ホイールの着脱だけだとキャリパーブラケットに取り付けられているABSのセンサーがつながったままなので、結局アクスルを戻してブラケットごと固定する形に戻るという散財例です。
ストーブリ化にしても同様ですが、メンテの省力化が目的のため即時性は必要無いのですが、信頼性は必須なので結局motoGPみたいなコネクタとかになってしまうのかなと盆栽と散財はまだまだ続きそうです。
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