| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 3 |
| 形状 | 4 |
CRF250M(2017年式標準状態)に本製品のキットのみで取り付ける目的で購入しました。
しかし取り付け作業前に問題がわかりました。
[取り付けの問題]
・ハンドル中央寄り、Center Reach Mount用クランプを適正とみられる位置に設置し、フレームを仮当てしボルト穴を合わせようとしたところ、数cm離れており届かない。
・CRF250Mの標準ハンドルが一般的なオフロード車のものより数cm長い。
・クランプを適正位置よりハンドル中心から外側へ移動することで位置は寄るがボルトを通す角度が不適切で実質取り付けは不可。
[上記問題の回避方法]
1.ハンドルを一般的な長さのものに変更し、製品本来の装着方法をとる。
2.CYCRAトリプルクランプかZETAハンドガードマウントフロントタイプなど、フォーククランプに共締めするマウントに取り付ける。
ハンドルを交換してまで取り付ける気はなかったため、2のZETA製品でフォークマウントを急遽追加購入。
[結果]
・ZETAのフォークマウントのフロントタイプで本製品のフレームのボルト穴の位置、角度を合わせられる事を確認。
・本製品フレームのハンドルバーエンド固定ボルトはバーエンドに対しやや角度がつく事となったが許容範囲内。
・ZETAマウントと本製品フレームの間にやや段差があったため、念のため3mmほどのゴムシートを挟んでから締め付けを行った。
・CRF250M標準状態に本製品フレームと別売りZETAハンドガードマウントフロントタイプを合わせる事で取り付けが可能であった。
今回他社製品を使用し、フォーククランプ固定とすることで取り付けは可能であったが、本製品の本来の、ケーブル類を避けて装着でき、転倒時に回転がかかった場合でもケーブル類を損傷させないといった利点は生かすことにならなかった。(見た目は変わっていて良い)
取り付け前に、ハンドルの形状と長さが一般的であるか事前に確認する必要あり。
CRF250Mのハンドルをそのままにどうしても本製品を取り付けたいという場合は、フレームキットではなくフレーム単体とCYCRAのトリプルクランプかZETAハンドガードマウントフロントタイプを合わせて購入する必要がある。
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