| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
4車種に渡りリピート使用している。
FTR223:街乗り、ツーリング、サーキット走行
TS125R :オフロード走行
Dトラッカー:ツーリング、モタードレース、オフロード走行
Ninja250R: 街乗り、ツーリング、峠
幅広い用途で使えるグリップだと思っている。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り。スタンダードでシンプルな見た目で質実剛健。
【取付けは難しかったですか?】
難しい作業では無いが、ハンドルに挿入する際にコツが必要。
自分は固定にワイヤー(針金)を使用して取付け。
【使ってみていかがでしたか?】
本商品は自分が使用したプログリップの他の商品(#724,#795,#790)と比較すると、一番硬いと感じた。
硬いとは言っても握り心地は抜群によく、幅広い用途に使える本当に良いグリップだと思う。ツーリングでも適度な硬さで振動による疲労も無く、ロングツーリングでも余裕。
サーキット走行、レースでもしっかり握れるため、操作性がよくライディングに集中できる。
オフロード走行もドライコンディションであれば、問題無くこなせる。しかし、泥が付着すると簡単に滑ってしまうのでマディコンディションでは使いものにならない。
モタードレース(レインコンディション)、オフロード走行(レイン、マディ)には同メーカーの#795が最適と実感した。
ライフもなかなか長く、耐震ゲル入りの#724と比較すると2倍程長持ちしたんやないかな。と感じた。
【付属品はついていましたか?】
ステッカー
【期待外れな点はありましたか?】
特になし。
【取付けのポイントやコツ】
自分は次回交換時のことも踏まえ、ボンドでの固定は好まずワイヤリングで固定する。スロットル側はワイヤリング3箇所にて固定し、ズレを殺すようにする。
その時、ハンドルへの挿入はパーツクリーナー(速乾)での内面潤滑+圧縮空気での挿入方法で行っている。
エアコンプレッサーを使用しないのであれば、中乾のパーツクリーナーを使用するとじっくり力技で挿入可能。
ワイヤリングで固定するのであれば、
ワイヤリングツイスター(工具)
直径0.6mm程度のワイヤー
を一緒用意し、固定したら良いと思う。
ボンドでの固定であれば、
オススメボンドはセメダイン社のスーパーX。
無溶剤なのでグリップが溶ける心配も無く、乾燥時間も程よく余裕をもって作業可能。ボンド塗布のコツはグリップとハンドルバー(スロットルチューブ)に薄く両方に塗ること。(両方に塗ることで滑りをよくする。)
少し乾かしてからグリップを挿入するとよい。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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