| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
3車種に渡りリピート使用している。
FTR223:街乗り、ツーリング、サーキット走行
Dトラッカー:ツーリング、モタードレース、オフロード走行
Ninja250R: 街乗り、ツーリング、峠
柔らかく握り心地の良いグリップだと思っている。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り。スタンダードでシンプルな見た目だが、隙間から見える差し色がおしゃれ。
【取付けは難しかったですか?】
難しい作業では無いが、ハンドルに挿入する際にコツが必要。
自分は固定にワイヤー(針金)を使用して取付け。
【使ってみていかがでしたか?】
本商品は自分が使用したプログリップの他の商品(#723,#795,#790)と比較すると、柔らかい部類に入ると感じた。
握り心地は抜群によく、ツーリングで耐震ゲルが威力を発揮し、疲労も無く、ロングツーリングでも余裕。シングル、ツインと振動の多いバイクを乗り継いで来たが、耐震ゲル入りグリップのほうが断然手もしびれずらかった。
サーキット走行、レースでも柔らかくしっかり握れるため、操作性がよくライディングに集中できる。
オフロード走行もドライコンディションであれば、問題無くこなせる。
モタードレース(レインコンディション)、オフロード走行(レイン、マディ)には同メーカーの#795が最適と実感した。
ライフはなかなか短く、耐震ゲル無しの#723と比較すると2倍程早く損耗してしまう。約1年ほどで表層が削れ、差し色のゴムが見えてくる。
【付属品はついていましたか?】
ステッカー
【期待外れな点はありましたか?】
ライフの短さ。握り心地重視の方はライフの短さを我慢すれば、良いグリップだと思う。
【取付けのポイントやコツ】
自分は次回交換時のことも踏まえ、ボンドでの固定は好まずワイヤリングで固定する。スロットル側はワイヤリング3箇所にて固定し、ズレを殺すようにする。
その時、ハンドルへの挿入はパーツクリーナー(速乾)での内面潤滑+圧縮空気での挿入方法で行っている。
エアコンプレッサーを使用しないのであれば、中乾のパーツクリーナーを使用するとじっくり力技で挿入可能。
ワイヤリングで固定するのであれば、
ワイヤリングツイスター(工具)
直径0.6mm程度のワイヤー
を一緒に用意し、固定したら良いと思う。
ボンドでの固定であれば、
オススメボンドはセメダイン社のスーパーX。
無溶剤なのでグリップが溶ける心配も無く、乾燥時間も程よく、余裕をもって作業可能。ボンド塗布のコツはグリップとハンドルバー(スロットルチューブ)に薄く両方に塗ること。(両方に塗ることで滑りをよくする。)
少し乾かしてからグリップを挿入するとよい。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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