ユーザーによる POWERBRONZE :パワーブロンズ のブランド評価
パワーブロンズ社は1984年創業のイギリスのマニュファクチュアです。 商品はスクリーンや外装パーツを中心に非常に豊富で、発案、設計/デザイン、生産 まで 一貫して社内で行なっています。新製品の開発能力はどこよりも早く、ヨーロッパを中心 にまさに世界のマーケットリーダーとしてユーザーに支持されています。
| 総合評価: | 3.6 /総合評価304件 (詳細インプレ数:269件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 87 | |
| おおむね期待通り: | 102 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 57 | |
| もう少し/残念: | 18 | |
| お話にならない: | 40 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
冬場の防風目的でRebel1100に取り付け。
ハンドル端とミラーに共締め、2箇所で固定するタイプなので高速走行時も風圧によるブレはほぼないです。
海外製品なので個体差かもしれませんが、テンションかけないとグリップに対して少し前下がりになります。
取り付け時、多少柔軟性があるので2箇所の仮締めしてハンドル端側を先に微調整してから本締めしました。
取り付け後のハンドル幅は、他車種と樹脂成形を共通にしているせいかハンドル端につけるエクステンションが3~4cm程あり、左右合わせると6~8cmくらい全体でハンドル幅が広くなります。
防風効果はまずまずといったところ。つけてない状態とは天地の差です。
が、グリップからガードまでの距離が長めの為、防風効果はそれなり。やはり名前の通り、製品本来の用途は衝突時のクリアランスを十分に設けた「ハンドガード」なのだと思います。特にDCT車はクラッチレバーがないので、左側はかなりスカスカになります。
個人的にミラー共締めの製品よりもハンドルとの一体感はあるのでルックスは好きですね。
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