| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
私は長年KLX250に乗っています。オフロード走行を楽しむ中で、転倒はつきもので、そのたびにレバーを折ってしまい、何度も買い替える日々を送っていました。いつもは操作性の良いショートレバーを愛用していたのですが、転倒のたびにレバー代がかさむことにうんざりしていました。そんな時、評判の良いZETAの可倒式ピボットレバーを知り、思い切って購入することにしました。
私の場合、ショートレバーの操作感に慣れていたこともあり、今回もスリーフィンガータイプを選択しました。KLX250FIモデルの場合、以前使っていた他社製のショートレバーでは、クラッチスイッチの先端を削らないと干渉したり、スイッチのプッシュロッド(バネとスイッチ部分)の動きが悪くなってエンストを引き起こすといった不具合に悩まされていました。このプッシュロッドを短くしたことで、プラスチック製のプッシュロッドが擦れて動きが渋くなり、スイッチが本体に入ったまま戻ってこなくなるというトラブルも続いていました。
しかし、ZETAの可倒式ピボットレバーは、無加工のクラッチスイッチで問題なく装着できました。懸念していたエンストなどの不具合も、今のところ一切起きていません。これは本当に助かりました。
そして、一番期待していた転倒時の性能ですが、ZETAのブッシュガードを装着していることもあり、何度も転倒してブッシュガードは傷だらけになりましたが、レバーは一度も折れていません。転倒の衝撃でレバーがピボットのところで曲がりますが、車体を引き起こすと同時に、レバーに内蔵されたバネの力で元の位置に戻ってくれます。
この機能には本当に驚き、そして助けられています。もうショートレバーを買い替える日々に戻ることは考えられません。ZETAの可倒式ピボットレバーは、私のバイクライフを大きく変えてくれた、なくてはならない存在になっています。オフロード走行を楽しむ方には、ぜひともおすすめしたいアイテムです。
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