| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 2 |
| デザイン | 4 |
若い頃にはおっさん臭さから敬遠していたハンドルカバーも、今やもう実際におっさんなのだからという事で、名より実を取り使い始めました。
こちらを選んだ理由には見た目のコンパクトさもありますが、レバーまで覆うタイプではフルカウルの場合、ミラーやスクリーンに干渉してしまうという実情にもよります。
あとはもちろん、気軽に試せるお値段です。
メリットとしてはやはり、どんなウインターグローブも及ばない防寒性にあります。(春秋用グローブ使用の状態で)実際には長時間の走行になると、指先がジワジワ冷えてきますが、カバー無し時のように感覚が無くなり動きが妨げられる程ではありません。グリップヒーターを併用すれば尚更です。
またこちらの商品においては、冷たいレバーに直接触れないという点もあります。
一方でコンパクトさや素材が仇となってのデメリットも無視はできませんので、以下のように挙げておきます。
・レバー操作での指の曲げ伸ばし時に抵抗がある
・レバーとの間に素材が挟まる異物感
・バーエンド部分で突っ張りスイッチ操作がしづらい
・クタッとして手の出し入れがしづらい
→慣れれば信号待ちでシールド開閉くらいはできますが、余裕は見ておかなくてはいけません
そして今冬、ツーリング中の挨拶をとっさに返せなかった時に、使用休止を決断いたしました。ひとまず保管しておきます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
ゴールドを購入して取付けましたが、既存のブレーキホースなど、そのままの状態で若干姿勢が高くなりました。
既存のポストより、拳一個分アップしますので、僕には適度な高さになり良かったと思っています。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 形状 | 4 |
Z900RSカフェに取り付けました。レバーカラーはブラックでアジャスター部はチタンです。
加工の精度感や見た目の質感も高級感が高く満足できます。
購入前に見比べていくと、同種レバーは倍以上の値段をしてユーカナヤの改良前デザインのものも多いので、値段が高ければよいというものではありませんし、安いものは派手な文字入りや形状のものが多いですが、この商品はレバーの後ろ側にチラッとUKの彫刻が彫ってあるだけなので、東南アジア系の派手さ苦手な人も満足できるでしょう。
Z900RSカフェに取り付ける場合、クラッチレバーの交換がスイッチボックスに干渉するので、面倒でもホルダーを少しハンドルの内側にずらして仮止めし、クラッチスイッチは外しましょう。
私は横着してレバーをガチャガチャ外してたらクラッチスイッチを折りましたw
なので交換はただいま終わりましたが、しばらく乗れません。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
やはりちゃんとしたメーカーの物なので作りがいいです。
ショートなので操作性も良いです。
安価な類似品も精度が上がってきているので次買う時は迷いますね。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 形状 | 4 |
ゼファー750に装着しました。
以前は某社のレーシングショートレバーでしたが車体の性格的にロングの方がいいかなと
いう事でツーリングタイプ(ロング)に交換しました。
レバーの形状は純正っぽいオーソドックスなものに転倒時のフェイルセーフで
切り欠きがあり、レバーポジションはアジャスターにより変更可能です。
今回、レバー表面処理をマットのものにしましたが、これはなかなか質感があって
カッコいいです。
取付はボルトオンなので慣れた方なら10分で終わりますが、ゼファー750の場合は
クラッチレバーのピボットボルト周りがゴチャゴチャしており、少しバラさないと
ソケットレンチが入らなかったので自信の無い方はショップにお願いしてもいいかも
しれません。
ちなみに前述のフェイルセーフの切り欠きについては万一倒した時に先端が折れる事で
レバー全体の折損を防ぎ、走行可能な状態を維持するというものですが、クラッチレバー側
で実証実験を行ったところ、きちんと先端のみ折れて走行できました。(涙
ほぼ同時に設置するバーエンドは御臨終ですが、その他の箇所については無傷で、
レバーを交換すれば復元出来ました。
・・・というわけで片側だけでの販売を切に希望です・・・。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 4 |
| 形状 | 5 |
ノーマルでも不具合はないのですけれど、気持ちゆったりと乗れるようにと思って取付け。
キッチリと取付けられました。
精度が良い証拠ですね。
ノーマル比でたかが10?アップですが、けっこう楽なポジションになりました。
ゆったり走ろうかと思っている自分には、こちらの方が良いですね。
質感も良くて、見た目もこの方が好みです。
ただ、ちょっと高いですよね。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
レビューで取り付けが大変というのは読んでいましたが、想像以上の取り付けにくさでした。
アジャスターピースをピンで固定するのですが、穴の大きさよりピンが大きいので、圧入する必要があります。
力尽くで入れようと思ったのですが無理でした。
ピンを冷凍庫で冷やして小さくし、穴側はドライヤーで温めて膨張させて取り付けたらなんとかできました。
冷やして温めたのは関係ないかもしれませんが、気休め程度に参考になったら幸いです。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
デイトナの巻きタイプを使っていましたが、以下の理由から、一般的なグリップヒーターの取り付けに踏み切りました。
・結局は季節ごとの着け外しが面倒
・紐が煩わしいし通す穴も切れてきた
・着け外しでグリップの感触が変わる
・温まる範囲が限られる
・冬以外でも温めたい時はある
ハンドル周りが密集してスイッチ取り付け場所が無いため、別体ではなく一体型を選択。最近になってエンデュランスからも手元スイッチのタイプが発売され、少しばかり悩んだ末、最終的には自己主張の強い見た目になじめず(光り物好きにはいいかと思います)、定番のキジマを選びました。
●外観
まずスイッチ一体でスッキリなのは言うまでもなく。
これの前にもキジマのグリップを付けていて、それと同じようにゴム感のある、手へのなじみもいい素材です。反面、使用状況によっては摩耗が速そうな気はします。
全体の太さは確かに抑えられているようですが、親指側が太くなっているのは正直違和感があります。特にテーパー型からの交換だったので。まあそのうち慣れるでしょうか。
配線の加工はさすが安心のメーカー品というところです。コネクタの仕上げはもちろん、樹脂で成形された分岐部なんて個人では作れません。ただ色々な車種に対応させるため長めに取られており、途中でカットもできませんので、余りの処理には工夫が必要です。
●使用感
レベルは3で巻きタイプと同じ程度に感じます。5だと素手では熱すぎで、中綿厚めのグローブに十分なくらい。1や2は春秋向きでしょうか。全周巻きなのはレバー操作が頻繁な場面でありがたみを感じますね。
一方で熱の伝わる速さは、表皮の直下にフィルムヒーターのある巻きタイプの方が速いです。ここは構造上仕方ないでしょう。
なお当方ウインカー操作には特に支障ありません。これは車種ごとのスイッチの配置や、はたまた指の長さやグリップの握り癖等によると思われるので、取り付け前にシミュレーションはしてみた方がよさそうです。
●グリップ取り付け
本製品最大の難所です。内側にプラスチックの筒が入っている構造のため、弾力を利用して引っ張りながら押すはめ方は不可能です。以下はご参考までに。
ハンドルバーはハリケーンのセパハンに交換し、スロットルスリーブはリブを削り落とした状態です。
左は正にジャストサイズで、まっすぐ差し込んでも全く入りません。両手で持って回しながらだと少しずつ前進できたため、最後はスイッチの向きを調整しつつ、何とか全て押し込む事ができました。
右は左よりやや緩く、抵抗はありながらもまっすぐ差し込む事ができ、念のため(潤滑を兼ねて)接着剤を塗っての完了です。
ひとまず最終手段として用意したプラハンは使わずに済みました。説明書には「叩いたりねじ込んだりするな」と書いてありますが、じゃあどうしろと?と言いたくなるきつさではあります。
●改善要望
グローブ越しだとスイッチの手応えがありません。もっとストロークとクリック感は大きくするべきだと思います。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
事前準備
立派な旧車であるKATANAの発電能力で動くかどうか怪しかったので、事前にレギュレーター周りのギボシ端子(汚れてましたし焼けてるのもありました)を交換してから取り付けました。作業後、バッテリーが満充電状態で電圧測定したところ、およそ13.5V(ライト点灯・3?4000rpm)といった感じです。
取り付けにあたっての注意
KATANA純正のスロットルカラーは説明書通りにカラーに付いているリブを削り落とすと、細くなりすぎてしまい、接着固定が出来なくなってしまいます。やむをえず、キタコのスーパーハイスロットルパイプを使用しましたが、グリップ長125mmのサイズがなく120mmで代用しました(割と余りません)
作動は問題ないですけれど、スロットルワイヤーがあまり気味になるので、調整が面倒なのと汎用品のため多少のがたつきが出ます。
グリップを挿入するときは固くてとても大変です。左側は気合いと根性で何とかなりました。右はお湯で暖めながら押し込みましたけれど、どうやっても残り半分が入らず、知恵を絞って簡易プレス機(写真1・再現シーン)で少しずつ押し込んでいきました。意外と壊れなかったです(笑)
挿入後は位置調整が出来ない一発勝負ですのでハーネスとパイプの位置関係をしっかり決めてからでないと、後で泣きを見ることになりますよ。
電源はヒューズBOXのブレーキ球の配線(オレンジ/緑)から+を分岐(写真2)・?はヒューズBOXの?端子にそれぞれ自作延長ハーネスをかまし、メインハーネスに這わせるような感じで取り付けました。
元々のハーネスがそんなに長くないので無駄に折り畳まなくていいのも好印象です。
装着後の設定
元々の発電量もそれほど多くなく、レギュレーターもそれなりにヘタっているので、最低電圧の調整が出来るのはありがたいです。
最低電圧は10?13Vの間で任意に設定できるので、とりあえず10.5Vに設定しました。この状態でライト&ブレーキ球ON・ETC作動中・ガラケー充電中でも信号待ち+αの時間ならばしのぐことが出来ました。
使用感
立ち上がりの早さはホンダ純正のスポーツグリップヒーターに軍配が上がりますけど、満足できる早さです。最高気温8℃で北風が吹く中でも3シーズンのレザーグローブでヌクヌクになれます。
簡易ながらも電圧表示をしてくれるのも良いですね。低い数値でウロウロされるのはあまり心地よいものではないですけど(笑)
全体的に良くできている製品だと思いますよ♪オススメです
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