| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
キャブセッティング中に戻し側のワイヤーが切れているのを発見し、慌てて発注しました。
切れたワイヤーですが、アクティブのワイヤーを使用しておりました。
アクティブのワイヤーは中間にアジャスト機構が付いているのですが、それが相当大きくて、GPZ900Rの場合だと丁度IGコイルの辺りに来てしまい、ただでさえワイヤーの取り回しに頭を悩ませるのに、輪をかけて取り回しがしづらい状況でした。
このワイヤーは両端のアジャスト以外、余計な機構が付いておらず、取り回しも大変容易でした。
装着前にベルハンマーで潤滑していたのも併せて、交換後は物凄くスロットルが軽くなりました。
今回900mmを発注しましたが、GPZ900Rのアップハンの場合は1000mmの方が良さそうです。
次回は間違いないようにしたい所です。
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