ユーザーによる TITANIUM64:チタニウム64 のブランド評価
モータースポーツや軍事目的において使用される6AL-4Vチタニウムから作り出されるボルト類は、クロモリと同等の強度を誇りながら、鉄の40-45%の重量です。製造にあたり、ボルトヘッド部は削り出し加工、ネジ部に転造加工を施し、そのこだわりの製法の精度は極めて高いものでありながら価格を抑え、より多くの皆様にチタンボルトをお楽しみ頂けます。
| 総合評価: | 4 /総合評価158件 (詳細インプレ数:152件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 67 | |
| おおむね期待通り: | 52 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 23 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 11 | |
ブリッジなどは写真にあるキャップボルトでも大丈夫ですが、
ここのメーカーさんはキャリパーボルトも普通のキャップボルトを
専用品と謳っていて、なぜノーマルがフランジ形状なのか全く理解
していない様子。
チタンボルト屋ですがバイクのパーツ屋ではありません。
キャップボルトだとヘッドが小さすぎて(基台との摩擦が小さい)、締めこんだ
トルクを維持できず、簡単に緩みます。
もともとチタンは性質上緩みやすいので余計に緩みます。
キャリパー固定ボルトが緩むとガタでて最悪は折れます。
というか折れました。おかげで死にそうな思いをしました。
なぜ純正がその形なのかをよく考えるべきだと思います。
今後は専用品と謳ってあっても信用しないようにすることにしました。
一本づつ形状を見ながら個別に購入した方が間違いないようです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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コメント(全1件 )
猫侍さん、お体は大丈夫だったのでしょうか。
私はチタンパーツ軽量化で取り回しが楽になるかとの気持ちで、以前バイク用品店(ピット作業がきちんとできる店舗です)のピット作業員に聞いたとき、レースなどで頻繁にパーツ交換をする車両ならメリットはあるけど、街乗り・ツーリング等がメインの車両にはお勧めしません、とはっきりと言われたことがあります。
猫侍さんの大変貴重なインプレを拝見し、如何に純正パーツが考えて作られたものか痛感しました。純正の姿を大切にしたいと思います。