ユーザーによる AGRAS:アグラス のブランド評価
AGRASとは、「THE AGGRESSIVE RACING SUPPORT」の略称。その名の通り全日本選手権を初め多くのフィールドでライダーが選ぶだけのクオリティと供給体制。アクティブなライディングを求める貴方にお勧めしたいブランド。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価793件 (詳細インプレ数:764件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 350 | |
| おおむね期待通り: | 310 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 103 | |
| もう少し/残念: | 22 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 形状 | 3 |
【何が購入の決め手になりましたか?】
妙にアップライトでいまいち気合の入らないGSX-Sのハンドルポジションに不満を感じ、ちょっと高かったがトップブリッチ交換をすることにした。
アグラスのトップブリッチは前後に10mmほどクランプを移動させることが出来るようで、それとハンドル交換によってポジションをより前へ、低くしようと考えた。
【実際に使用してみてどうでしたか?】
移動量は10mmだが、跨った瞬間になんとなくいつもとは違う感じを得ることが出来た。
純正ポジションより自然に前傾になれるというのだろうか、なにより前よりもしっくり来るようになった。
GSX-S1000Fはスクリーン位置が近く、ハンドルポジションによっては干渉が避けられないため、絶妙にクリアランスを確保しつつポジションを変えて行かなければならないのだが、ドリブンのカーボンハンドル、アグラスのトップブリッチ(10mm前進)のポジションであれば辛うじてクリアランスがある。
黒く、独特な形状の純正トップブリッチに比べ、無骨でギンピカのアグラストップブリッチ、カスタム感が漂っていて見た目の満足度も高い。
【取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)】
トップブリッチに関係するハンドル、ステム、フォークなどの固定を部分を外せば取り外すことが出来るのだが、フォーククランプボルトを外すとフォークがよじれ、トップブリッチが外しにくくなるのでフロントのメンテスタンドをかけたほうがやりやすそうだ。
また、ケーブル類のガードがトップブリッチ裏に固定されており、それらを外したりなんやしないといけないので多少は面倒な作業である。
フォークトップのクランプ位置は純正と同じになっているため、突き出し量は変わらず。
【取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)】
今回ハンドルをクランプから取り外しただけで、ブレーキマスターやクラッチレバーを外さずそのまま作業したのだが、なにぶんそれらが大暴れし、作業の妨げになってしまう。
それが新たな傷を生むことさえあるため、出来ればハンドルを完全に外した状態で作業したほうが効率がいいかもしれない。
【期待外れだった点はありますか?】
今回商品取り寄せ時、メーカーの不手際で違う商品が送られてきた。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
シルバーアルマイトだけでなく、ブラックアルマイトも通常ラインナップとして加えて欲しい。
【比較した商品はありますか?】
特に無し。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
世界最大級のチャリティライド「ディスティングイッシュド・ジェントルマンズ・ライド」が2026年も盛...
【新製品】丸と角が選べる! 「バリバリ伝説」巨摩郡のCB750F・1/24ダイキャストモデルが登場
【海外イベント報告】世界中から2万5000台のベスパが集結! 生誕80周年の記念ラリーがローマで開催
カワサキプラザ「鈴鹿8耐応援ありがとうキャンペーン」実施!ライダーサイン入りZX-10Rパーツが当たる
「Honda HRC」が鈴鹿8耐で5連覇達成!高橋巧選手は前人未到の通算8勝を記録 2着はヤマハ・...
【2026 新型カワサキ「Z1100 SE」試乗】優しく成熟した“元・トンデモナイ奴”
乗ってみなけりゃ分からない、新基準原付の良さ。Dio 110 Liteを600km実走検証
二輪関係の立法に大貢献! 今村雅弘・元衆議院議員の「旭日大綬章」受章を祝う会が開催
コメント(全0件 )