ユーザーによる Kawasaki:カワサキ のブランド評価
「Let the good times roll.」カワサキは国内4メーカーの中でもビッグバイクについて、特に熱狂的なファンの多いメーカー。イメージカラーのグリーンに代表されるカワサキイズムはファンならずとも有名です。漢は黙ってカワサキ!?
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3405件 (詳細インプレ数:3247件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1676 | |
| おおむね期待通り: | 1168 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 428 | |
| もう少し/残念: | 89 | |
| お話にならない: | 44 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【何が購入の決め手になりましたか?】
My 6R サーキット走行は致しませんが…一般道を走行していると道路の荒れや轍が多々あります。国道は予算もあるので地方でも道は綺麗な方だと思いますが…県道、市道は予算も限られており道路の荒れが多いです。特に大型車が多く通る道路は轍もでき、バイクで走行しているとハンドルを取られる場面もあります。ある意味サーキットよりも一般道の方がステアリングダンパの効果は発揮するのではないでしょうか(笑) そんな地方道路を走るMy 6R、ハンドルの衝撃や振動を抑えるために購入に至りました。
【実際に使用してみていかがでしたか?】
購入したステアリングダンパは、オイルが入ったシリンダー内のピストンが、ステアリングの動きに合わせて動きます。この時の油圧で発生する抵抗力(減衰力)でハンドルの振れを吸収すると言う仕組みになっていますので、道路が荒れて、轍がある場面でも、しっかりと仕事をしてくれます。ステアリングダンパ取付け後、補修予算が少ない荒れた市道を走行して来ました。減衰力は標準より4段戻しで試走しました。結果は取付け前よりもハンドルがしっかり保持でき、低速走行時でも扱い易かったです。また高速を走行中、スピードが出るにつれハンドルが振れてくる、いわゆる「シミー現象」。シミー現象が起きる原因は色々あるのですが、ステアリングダンパを付ける事によって抑制・防止にも効果的とされていますので、高速走行の際も安心できるかなぁ?と思いました。
【取付けに関して…】
ステアリングダンパを取付ける前にステムにブラケットを取付けます。このブラケットを取付けには、ステム裏にボルト取付け箇所が2ヶ所あります。ブラケットを取付ける為、ステムを取り外された方も居ますが、私、ハンドルを左右に切り、ステアリングダンパ付属の取付けボルトでブラケットを取付けましたが、タンク側は遣り難く、メーター側は工具も使い易くスムーズに施工できました。使った工具はL型のトルクスレンチとトルクスのソケットです。また、私のZX‐6R、キジマのハンドルマウントステーを取付けていますが、今回、取付けるステアリングダンパと干渉してしまいました。購入前からステアリングダンパ取付け位置と怪しい位置関係とは思っていたのですが、案の定、泣く泣くマウントステーを取り外しました。今後、キジマのマウントステーに代わるものを検討してみます。その時は、またインプレッションします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 3 |
高速道路を時速100キロ程度で走行中、
路面のギャップを拾った瞬間にハンドルがブルブルして怖い思いをしたため、
少しでも予防できるならと、すがる思いで購入。
各所でのレビューの通り、取り付け後はゆるゆるです。
ただ、確実に振動特性は変化するはずなので、役に立ってるということにしておきます。
取り付けについては、付属のボルトはトルクスのため、工具を持ってない場合は注意が必要です。
トップブリッジの裏にブラケットを取り付ける構造になってるため、
トップブリッジを外す必要があるかもしれません。
私の場合、手持ちのレンチが小型だったため、外さずにブラケットを取り付けできました。
取り付け後の見た目は大満足です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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