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DAYTONA:デイトナ

ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価

世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。

総合評価: 4.2 /総合評価29834件 (詳細インプレ数:28524件)
買ってよかった/最高:
13262
おおむね期待通り:
11007
普通/可もなく不可もない:
4122
もう少し/残念:
846
お話にならない:
595

DAYTONA:デイトナのハンドルポスト・ハンドルライザーのインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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NPTさん(インプレ投稿数: 84件 / Myバイク: レブル 250 )

利用車種: レブル 250
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/痩せ型

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
剛性感 5
ポジション 4
  • 交換前

    交換前

  • 交換後

    交換後

  • ブレーキホースはトップブリッジ下のクランプから外しておく必要があります

    ブレーキホースはトップブリッジ下のクランプから外しておく必要があります

レブル250は2025年モデルでハンドル長と位置が若干変更され少し楽なポジションになりましたが、身長160cm位だとまだ遠いと感じます。そこでハンドルライザーでハンドルを手前かつ上に変更しようと思い購入しました。
スペーサーを挟むタイプの方が価格は安いですが、デザイン的にはライザーごと交換した方がすっきりするのでこのライザーを選びました。
数値的には15mmバックし10mmアップするだけですが、体感的にはかなり楽な姿勢になったと思います。もう少しバックさせたいところですが、ホースやケーブルを交換せずにできるのは、この辺までだと思います。
交換は特に難しいところはありませんでしたが、ライザーを固定するトップブリッジ下のナットは、ハンドルをいっぱいに切った状態でメガネレンチを使用する必要があります。スパナでは可動域が足りなくて難しいです。交換したライザーを固定する時は、メーターのボルトを仮締めしてからライザーのナットを仮締めし、本締めもメーターからやった方が良いと思います。ライザーはゴムブッシュを介して固定しているので締めすぎは禁物です。
ホースやケーブルはそのままで大丈夫ですが、ブレーキホースはトップブリッジ下のクランプから外しておく必要があります。
メーターを固定してからハンドルを固定する場合は、ボールポイントの六角レンチが必要です。ボールポイントは長手側に付いているので、短手側で回すことになるし構造的にあまり強くトルクを掛けられませんが、レンチにスパナを掛けて回せばある程度トルクを掛けることができます。転倒した時にハンドルが動いた方が部品の破損が少ない場合が多いので、私はほんの少し緩めに締めています。
ハンドルを固定する時、前か後ろに倒すことでも姿勢を変えられますので、ベストな位置を探してみてください。私は僅かに前側に倒しています。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/02/01 17:55

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